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「妹島和世さんら設計の文化施設が着工へ 2022年完成/台湾・台中」(フォーカス台湾)

「妹島和世さんら設計の文化施設が着工へ 2022年完成/台湾・台中」という記事が、フォーカス台湾に掲載されています。

シーラカンスアンドアソシエイツのサイトがリニューアルしています 10+1websiteが今年度で更新を終了することを発表 SDレビュー鹿島賞受賞で知られる、武田清明へのインタビュー「地球環境の多様性を取り戻す建築」

2018年のSDレビュー鹿島賞受賞で知られる、隈研吾建築都市設計事務所出身の建築家・武田清明へのインタビュー「地球環境の多様性を取り戻す建築」がAGCのサイトに掲載されています。

隈研吾が、サカナクション 山口一郎・アンリアレイジ 森永邦彦とコラボしたインスタレーション「More than Reason」の写真

隈研吾が、サカナクション 山口一郎アンリアレイジ 森永邦彦とコラボしたインスタレーション「More than Reason」の写真が7枚、隈のサイトに掲載されています。2019年9月24日まで見られるようです

サカナクションの山口一郎、アンリアレイジの森永邦彦とKKAAのコラボレーション。ミュージシャンとファッションデザイナーと建築家とが、「意味」を超えたものを共同で製作した。
衣服が拡張していって、「空間」となり、さらにその場を包む「音」となることによって、スカートという、もともと備わっていた意味が、消滅していくような状態をめざした。現場の養生に用いる安価なシートを用いて、この「意味」を超えたインスタレーションが製作された。

成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京・杉並区の二世帯住宅「U邸/Y邸」の写真
成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京・杉並区の二世帯住宅「U邸/Y邸」の写真 photo©japan-architects.com

成瀬・猪熊建築設計事務所が設計した、東京・杉並区の二世帯住宅「U邸/Y邸」の写真が19枚、japan-architects.comに掲載されています。

成瀬・猪熊建築設計事務所とエイ・ラウンド・アーキテクツによる、韓国・ソウル市の「Dance of Light」の、写真家・山本尚明が制作した高クオリティな動画

成瀬・猪熊建築設計事務所エイ・ラウンド・アーキテクツによる、韓国・ソウル市の地下鉄ノクサピョン駅でのプロジェクト「Dance of Light」の、写真家・山本尚明が制作した高クオリティな動画です。アーキテクチャーフォトのこちらのページでは写真なども閲覧できます

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催。参加者を募集中(参加費は無料)
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催。参加者を募集中(参加費は無料)

 
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催します

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、実務者向け公開講座「改正建築基準法とこれからの木造建築」を東京と大阪で開催します。東京会場は2019年9月14日開催大阪会場は2019年10月5日開催です。参加費は無料要事前申し込み(参加申し込みは電話での連絡がスムーズです)。【ap・ad】

高知県立林業大学校実務者向け公開講座のご案内

建築家・隈研吾が校長を務める高知県立林業大学校では、建築士の皆様を対象に、東京、大阪の2都市で公開講座を開催します。注目・気鋭の講師陣による充実した講座内容となっており、意見交換会や学校紹介も行いますので、森林、林業、木造建築を深く学びたい方、同業界でのさらなるステップアップを目指す方のご参加をお待ちしております。

●テーマ
改正建築法とこれからの木造建築

●講座内容
#1(14:00〜15:20)
「木造の最前線から・意匠編」
東京講師/八木敦司氏(スタジオ・クハラ・ヤギ 代表取締役)
大阪講師/久保久志氏(東畑建設事務所 設計室 主任技師)

#2(15:30〜16:50)
「木造の最前線から・構造編」
東京講師/山田憲明氏(山田憲明構造設計事務所 代表取締役)
大阪講師/佐藤孝浩氏(桜設計集団 一級建築士事務所)

#3(17:00〜17:30)
意見交換会・学校紹介
当校講師・研修生OB

高池葉子建築設計事務所による、東京・板橋区の工場「ムサシ電子 板橋工場」
高池葉子建築設計事務所による、東京・板橋区の工場「ムサシ電子 板橋工場」 photo©Kai Nakamura

高池葉子建築設計事務所が設計した、東京・板橋区の工場「ムサシ電子 板橋工場」です。

板橋区の住宅街に建つ電子部品の生産工場である。
近隣の戸建て住宅に対して、工場という大きなボリュームのため、
周辺環境に配慮した比較的柔らかなファサード面を構成できないかと考えた。
外壁材は亜鉛メッキ素地のガルバリウム波板鋼板を斜めに勾配をつけた鎧張りとし、
布をまとったような佇まいとなっている。

建築家によるテキストより
藤森照信の監修、松隈洋・青井哲人の企画による建築展「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」が香川県立ミュージアムで開催

藤森照信の監修、松隈洋・青井哲人の企画による建築展「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」が香川県立ミュージアムで開催されます。会期は2019年9月21日~12月15日。リンク先では「展示構成とみどころ」とトークイベントなどの企画の概要も掲載されています。
以下は公式の概要です。

われわれがよく聞く『日本建築』とは、何なのか? そもそも、何が『日本的』なのか?  本展では『日本建築』というイメージを、建築史家・建築家・地域の人々、という三つの視点による複数のまなざし=『自画像』として紹介します。設計図・写真に加え、建築模型や動画を用いた立体的な展示構成から、『日本建築』を取り巻く時代背景や思想にも注目します。さらに瀬戸内や沖縄といった地域からみえる、『日本』のありようにも目配りすることで、改めて『日本建築』とは何か、を問いかけます。

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/8/26-9/1]
最も注目を集めたトピックス [期間:2019/8/26-9/1]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/8/26-9/1)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 妹島和世・藤本壮介・石上純也・平田晃久・藤原徹平・藤森照信・会田誠によるパヴィリオンが公開される「パビリオン・トウキョウ2020」の画像と概要
  2. SDレビュー2019の入選作品の画像と入選者の経歴が公開
  3. 隈・安井設計共同企業体が、滋賀の「守山市新庁舎」設計プロポで優秀者に。次点者は東畑・遠藤克彦設計共同企業体。
  4. 藤本壮介が商業空間デザインで、へザウィックが低層部デザインで参画する、森ビルの「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の概要
  5. 大西麻貴+百田有希 / o+hによる、広島・呉の、称名寺の鐘つき堂の写真
  6. 広島南警察署設計プロポで設計候補者に選ばれた、大旗・吉田設計共同体の提案書
  7. 神谷勇机+石川翔一 / 1-1 Architectsによる、愛知・刈谷市の集合住宅「Apartment MK」
  8. ミナペルホネン・皆川明と建築家・中村好文のディレクションによる、京都の町家を改修した宿泊施設「京の温所 西陣別邸」が近日オープン
  9. 西沢立衛の設計で2019年5月に完成した、中国・済寧市の「済寧美術館」の写真
  10. 様々な建築家とのコラボで知られるグラフィックデザイナー・色部義昭が、自身が手掛けたピクト等を解説した論考「目印と矢印──パブリック・スペースの案内人」
  11. 齊藤裕建築研究所のウェブサイトが開設
  12. 隈・安井設計共同企業体が優秀者に選ばれた、滋賀の「守山市新庁舎」設計プロポの提案書が公開
  13. 野田大策 / ARTBOX建築工房による、岡山の住宅「西七区の家」
  14. 古城龍児 / Studio MOUNによる、福岡・久留米市の店舗「sushi/teppan銀の桃」
  15. 坂茂による、ケニヤ・カロベイエイ難民キャンプでの住宅8棟の建設が進行中
  16. 大西麻貴+百田有希 / o+hによる、京都のインキュベーション施設「toberu」の写真
  17. 五十嵐太郎による連載・反東京としての地方建築を歩く の3回目「久留米の企業が支援した国立の建築」
  18. 川原達也+エレン・クリスティナ・クラウゼ / KAWAHARA KRAUSE ARCHITECTSによる、ドイツ・ハンブルクの仮設パヴィリオン「BELVEDERE」
  19. 山本嘉寛建築設計事務所による、奈良の「透き間の家」
  20. 岸和郎+K.ASSOCIATES/Architectsによる、京都・左京区の大学施設「京都造形芸術大学 望天館」の写真

齊藤裕建築研究所のウェブサイトが開設 野田大策 / ARTBOX建築工房による、岡山の住宅「西七区の家」
野田大策 / ARTBOX建築工房による、岡山の住宅「西七区の家」 photo©後藤写真事務所 後藤健治
野田大策 / ARTBOX建築工房による、岡山の住宅「西七区の家」 photo©後藤写真事務所 後藤健治
野田大策 / ARTBOX建築工房による、岡山の住宅「西七区の家」 photo©後藤写真事務所 後藤健治

野田大策 / ARTBOX建築工房一級建築士事務所が設計した、岡山の住宅「西七区の家」です。

設計者の自邸である。敷地はのどかな田園風景の広がる岡山市郊外に位置する。

敷地の南方向には、この地域の人たちに「児島富士」と親しまれてきた常山(つねやま)が望める。まず常山を望むためにリビングの位置と開口部の位置が決まる。如何にコンパクトながらも広さを感じる事が出来るかを考えた。その為にどう外部空間を取り込み、中間領域をあいまいにし、外部とつながるにはどうするかを考えた。第一に建具を開け放つことが出来る事。第二に天井と軒天の仕上を合わし、内と外との境界をあいまいにする事。第三にあいまいさを増す為に鴨居を無くす事。

建築家によるテキストより
歴史家・加藤耕一による連載・アーキテクトニックな建築論を目指して の第9回「20世紀様式としてのフレーム構造」

歴史家・加藤耕一による連載・アーキテクトニックな建築論を目指して の第9回「20世紀様式としてのフレーム構造」が、10+1websiteに掲載されています。

五十嵐太郎による連載・反東京としての地方建築を歩く の3回目「久留米の企業が支援した国立の建築」

五十嵐太郎による連載・反東京としての地方建築を歩く の3回目「久留米の企業が支援した国立の建築」が、wirelesswire.jpに掲載されています。

川原達也+エレン・クリスティナ・クラウゼ / KAWAHARA KRAUSE ARCHITECTSによる、ドイツ・ハンブルクの仮設パヴィリオン「BELVEDERE」
川原達也+エレン・クリスティナ・クラウゼ / KAWAHARA KRAUSE ARCHITECTSによる、ドイツ・ハンブルクの仮設パヴィリオン「BELVEDERE」 photo©KAWAHARA KRAUSE ARCHITECTS

川原達也+エレン・クリスティナ・クラウゼ / KAWAHARA KRAUSE ARCHITECTSが設計した、ドイツ・ハンブルクの仮設パヴィリオン「BELVEDERE」です。カラーコンセプトは、アーティスト・綿引展子とのコラボレーションです。

ハンブルク大阪姉妹都市提携30周年を記念して,ハンブルクを拠点にする建築設計事務所KAWAHARA KRAUSE ARCHITECTSは,おなじくハンブルクを拠点に活動する日本人アーティスト綿引展子さんと協働し,この夏,ハンブルクに仮設アートパビリオンを設計しました.
敷地として選定したのは,ハンブルク市の中心に位置するプランテン・ウン・ブローメンという市民公園の一角です.中世の城壁跡地が公園として再開発されたため,旧市街を抱くように横たわる帯状のこの公園は,さながらハンブルクのセントラルパークかのごとく,数多くの市民や旅行者に愛されています.

建築家によるテキストより

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