
all photos©長谷川健太
藤田雄介 / Camp Design inc.+須藤剛建築設計事務所が設計した、神奈川・港北の住宅「井桁の間」です。
木造3階建て住宅が建てられる条件は、敷地は違えど共通している部分が多い。防火指定・高度斜線などの集団規定や相続の問題から、細分化された狭小ないしは旗竿敷地に、内外ともに窮屈ながら建てられているケースが大勢である。そうして、場所は違えど似たような建ち方をしながら、郊外住宅地に均質な風景をつくりだしている。
この住宅は、木造3階建てが生まれるコンテクストを分析し抽象化しながら、新たなプロトタイプを目指したものである。



![サムネイル:連勇太朗と西沢大良によるトークセッション「まちと建築の新しいメソッドトークイベント」が、二子玉川の蔦屋家電で開催 [2017/7/29]](https://d6pmnsnqga8dz.cloudfront.net/wp/wp-content/uploads/2017/07/mokuchin-event-468x664.jpg)

