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【ap job 更新】 相坂研介設計アトリエが、2017年度新規スタッフを募集中

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あまねの杜保育園(土と水と緑を周る立体回遊式保育園)

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

相坂研介設計アトリエの、2017年度新規スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

相坂研介設計アトリエは、東京都千代田区、皇居そばの建築設計事務所です。保育園や商業ビル、集合住宅や個人住宅、家具まで設計する都心の事務所です。

小さなプロダクト製作や、大きな公共施設コンペへの参加も定期的に行いつつ、メインは建主様からの直接ご発注業務にて、安定的な経営を14年続けています。

また相坂自身、幼い娘達の育児を行っており、子持ちのスタッフもいるため、今後は特に、保育園~学校など子どもの環境づくりに意欲があります。

この度、現在のご経験に応じて力を貸して下さるスタッフを募集いたします。(※もちろん、経験・資格保持者は給与面で優遇します。)

assistant|有山宙+松原慈による、長野のゲストハウス「IT IS A GARDEN」に関する動画 堀部安嗣が自身の書籍『建築を気持ちで考える』を解説している動画

堀部安嗣が自身の書籍『建築を気持ちで考える』を解説している動画です。こちらのページでは中身のプレビュー画像を6枚みることができます

以下は書籍の概要。

本書では、これまで建築に向き合ってきた氏の”気持ち”を2部構成で紹介します。
1章では、「自分の進むべき道を教えてくれるもの」として、氏に影響を与えた国内外の建築作品や建築家たちの魅力を解説。G.アスプルンド、L.カーン、F.L.ライトなど、最も影響を受けた5人の建築家について、実際にその作品に身を置き、学んだこと、感じたままの想いを、手描きのスケッチや自らによる撮りおろし写真と共につづります。2章では、処女作である「南の家」、「ある町医者の記念館」から「阿佐ヶ谷の書庫」、2016年の建築学会賞(作品)を受賞した「竹林寺納骨堂」などの近作、更に現在進行中のプロジェクトに至る43の作品を、氏が大切にしている8つのキーワードを通して振り返ります。その時々に氏が試行錯誤を繰り返してきた軌跡を辿りながら、建築家・堀部安嗣氏とその作品の魅力に迫ります。(via toto.co.jp)

堀部安嗣 建築を気持ちで考える

OMAが、オーストラリア・メルボルンにて、期間限定のパヴィリオン「MPavilion」を手掛けることに

OMAが、オーストラリア・メルボルンにて、期間限定のパヴィリオン「MPavilion」を手掛けることになったそうです

OMAが、オーストラリア・メルボルンにて、期間限定のパヴィリオン「MPavilion」を手掛けることになったそうです。毎年著名な建築家が設計者に選ばれてパヴィリオンが建設されています。2016年はインドの設計事務所スタジオ・ムンバイが竹製のパヴィリオンを設計していました。

山田誠一建築設計事務所による、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」

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all photos©山内紀人

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山田誠一建築設計事務所が設計した、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」です。

昨今の形式的で簡便な葬儀の在り方をはじめ、私たちの身の回りに溢れる様々な欲を満たす為の情報の氾濫などが原因となって、日常と死との距離が、以前に比べ急速に乖離しつつあるように思う.
それは、通夜を執り行うための小さな御堂のご依頼を頂いた寺院の御住職も感じられていたことで、独居老人や核家族化が増加していることも相まって、古くから続く寺院を中心とした地域のコミュニティまでもが、年々希薄になりつつある、ということだった.
計画においては、通夜を執り行う場をつくると同時に、地域コミュニティの新たな芽吹きとなるものを思考し、根源的な意味での「生と死の祈りの場」をつくることに行き着いた.

通夜の場で故人(死)と向き合うということは、故人(死)と自己(生)との記憶に向き合うということだ.するとそれは自然と自己(生)を見つめるという行為にもつながっていく.
つまり、死を通じて生へ、そして生から死へと、我々の存在(命)への思考のループが生まれていくことである.
この思考のループをつなげることで、他者や、事物、風景、記憶、そして自身を、本当の意味で慈しむことができるのではないだろうか.
その感情は、誰かと挨拶を交わすことや、誰かに手を差し伸べることなどの日常のコミュニケーションの発端へとつながっているように思う.そしてそういった日常の何気ないやりとりの先に、新たなコミュニティが生成されていくのだと考えた.

このように、根源的な意味での「生と死の祈りの場」を思い巡らせながら、建築家、家具作家、金物作家、造園家、その他多くの職人達、そしてクライアントである宗教家と協働することで、生と死に向き合うことのできる静謐な空間を目指した.

フォスターの設計で、2017年4月にオープンを控えているアップル社新社屋の動画 OMAのコールハースと重松象平が、NYでの高層集合住宅プロジェクトについて語っている動画 「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」(CORRRIER JAPON)

「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」がCORRRIER JAPONに掲載されています

「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」がCORRRIER JAPONに掲載されています。

様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売中

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画像提供:A.D.A. EDITA Tokyo

 
様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売されています

様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売されています。弊サイトでの等書籍の中身のプレビューページはこちら。現在amazonの建築文化カテゴリーで1位です(17/2/28 14時点)。また、この書籍には、弊サイトのインタビューも「ウェブ・メディア事情」として掲載されています。

「旅」特集(GA JAPAN 139)から早一年。今年は「本」特集、題して「建築にまつわる本のはなし」。建築と書物の、近くて遠い、古くて新しい関係を、第一線で活躍する建築家の方々にお話いただきました。自分にとって大切な本の紹介から、イメージを喚起する本や歴史書の名著、物質としての本などなど、テーマも様々です。また、建築家の本棚紹介や、本のある名建築のグラビア、建築書店、古本、ウェブ、中国海賊版事情まで_…_…盛りだくさんの内容です。
本というフレームが建築にどのような可能性を開くのかという話もあれば、ブックガイドとしても読んでいただける特集になっています。
建築家50人に必読書を挙げていただいた「本とわたし」では、フォスターやホール、槇文彦さんといった重鎮から、国内外の若手やエンジニアまで、錚々たる顔ぶれにご登場いただきました。
春にリフレッシュしたスタートを切るには良い刺激になること間違いない、「読書のススメ」特集を是非ご高覧ください。

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【ap job】 アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧 (2017/2/28)

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現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です

現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。画像に掲載されている事務所に加え、様々な職種・地域の情報が掲載されています。是非ご覧ください。
新規の求人掲載のお申し込み等は、こちらからお気軽にどうぞ

ギゴン&ゴヤーがコンセプトをたてた、コルビュジエの「母の家」に関する動画

ギゴン&ゴヤーがコンセプトをたてた、コルビュジエの「母の家」に関する動画です。2015年に同建物で行われた展覧会「A Tribute to Le Corbusier」のために制作されたものが、先日ネット公開されました。

谷尻誠+吉田愛と藤原徹平がそれぞれ住宅を設計している、浜松の「浜松下石田プロジェクト」の特設サイト

谷尻誠+吉田愛と藤原徹平がそれぞれ住宅を設計している、浜松の「浜松下石田プロジェクト」の特設サイトが公開されています

谷尻誠+吉田愛と藤原徹平がそれぞれ住宅を設計している、浜松の「浜松下石田プロジェクト」の特設サイトが公開されています。リンク先にCG画像などが掲載されています。建設の様子を伝えるブログもあるようです。

美術作家・北川貴好による、IKEAの既製品棚を加工して利用したインスタレーションのような集合住宅の一住戸の改修「THREE CUT LAXX ROOM」の写真など

美術作家・北川貴好のウェブサイトに、IKEAの既製品棚を加工して利用したインスタレーションのような集合住宅の一住戸の改修「THREE CUT LAXX ROOM」の写真などが掲載されています

美術作家・北川貴好のウェブサイトに、IKEAの既製品棚を加工して利用したインスタレーションのような集合住宅の一住戸の改修「THREE CUT LAXX ROOM」の写真などが19枚掲載されています。北川は、武蔵野美術大学建築学科卒で主にアートの分野で活躍している人物です。

この作品はアートのように感覚的に建築をとらえ、IKEAの既製品を加工してインスタレーション作品のように製作した。建築を学び美術作家として過ごしてきた私が、父の仕事場の改装それ自体を作品にしてしまったのである。ここは私が幼少期から20年間過ごした実家でもあり、現在は仕事場となっている空間だ。私が暮らしていた当時、ここにはコレクターであった父の私物が多く、生活とは関係ないもの、触れてはいけないものに囲まれることが日常化していた。そのような場であったため、物と生活がしのぎあうことも多かった。今回は、もの・物質を収めるべき棚で空間を支配されないように、棚を切り取り、人や光風が通り抜ける流動的な空間と物との調和を作りあげることを意図した。

朝日新聞DEGITALの関連サイトGLOBEの、2017年1月の特集「デザイン思考が変える」 山崎亮のインタビュー「地域の課題解決へ仕組みを考える」

山崎亮のインタビュー「地域の課題解決へ仕組みを考える」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています

山崎亮のインタビュー「地域の課題解決へ仕組みを考える」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています。2017年1月の特集「デザイン思考が変える」の中で紹介されているものです。

最も注目を集めたトピックス [期間:2017/2/20-2/26]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/2/20-2/26)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、永山祐子建築設計による、東京・港区のガラス張りの大きな吹抜け空間をもつ「西麻布の住宅」の写真

2、島田陽による、大阪市此花区のホステル「THE BLEND INN」の内覧会が開催 [2017/2/26]

3、妹島和世の設計で建設が進められている、山形の「鶴岡市文化会館」の外観写真

4、手塚建築研究所出身の、まる・ち設計/知念里奈による東京・世田谷の住宅「灯台の家」のオープンハウスが開催

5、前嶋章太郎 / MAESHIMA ARCHITECTSによる、山梨の「野菜畑の倉庫」

6、丹青社+POINTによる、静岡・御殿場の、公民館のキッズスペースを改修するプロジェクト「高根中郷館キッズスペース」

7、エマニュエル・ムホーによる国立新美術館でのインスタレーション「数字の森」

8、B1Dの宮内義孝が、増田大坪による伊勢丹新宿のポップアップストアの凄さについて分析しているツイート

9、アトリエ・ワンが建築設計を担当した、タマホームの新シリーズ「KOTTO」の写真や概要をレポートした記事

10、水野芳康 / 水野建築事務所による、静岡・藤枝の住宅「寺田邸」

11、藤原・室 建築設計事務所による、「徳島の家」

12、TAKT PROJECTによる、薄い紙に厚盛り印刷をすることで強度を与え、紙が構造体になるプロダクト「pecopaco」

13、土浦亀城による、東京・品川の「土浦邸」が売りに出ています

14、著名建築家のインタビューも多数収録した、『GA JAPAN 145(特集:建築にまつわる本の話)』のプレビュー

15、本野精吾が設計した京都・山科の住宅「栗原邸」が売りに出ています

16、田根剛と堀部安嗣のトークイベント「Let it go !!」が、ギャラリー間での展示に合わせて開催 [2017/3/17]

17、西沢立衛・藤本壮介・藤村龍至や、アーキテクチャーフォト編集長のインタビューが収録されたGA Japan 最新号(145号)『特集:建築にまつわる本のはなし』

18、アフリカ出身の建築家フランシス・ケレが手掛ける、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの画像

19、増田信吾+大坪克亘による、伊勢丹新宿での、レザーブランドのポップアップストアの写真

20、ファッションブランドのアンリアレイジが手掛ける、ラーメン店「一風堂」の新ユニフォームの写真


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

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