【ap job更新】 北海道札幌から、地域性と環境性能を追求する建築を手がける設計事務所「株式会社 遠藤建築アトリエ」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
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【ap job更新】 北海道札幌から、地域性と環境性能を追求する建築を手がける設計事務所「株式会社 遠藤建築アトリエ」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌

北海道札幌から、地域性と環境性能を追求する建築を手がける設計事務所「株式会社 遠藤建築アトリエ」の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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遠藤建築アトリエは、小樽出身の遠藤謙一良が、建築家 竹山実に師事し、1994年に設立。
自然、文化、素材など、その土地ならではの魅力を建築に取り込み、設計から監理まで一貫した体制のもと、環境性能の高い建築と、地域社会を豊かに育む建築文化の創出に取り組んでいます。
また遠藤は札幌市立大学特任教授として、建築の未来を担う人材の育成にも関わっています。

【AWARD(抜粋)】
・洞爺湖鶴雅リゾート洸の謌「洸響」
iF DESIGN AWARD 2023/グッドデザイン賞 2024
/IDA Design Awards 2023(Silver)
・遠藤建築アトリエ社屋
iF DESIGN AWARD 2022/北海道建築奨励賞
・北海道立北の森づくり専門学院
第1回HOKKAIDO WOOD BUILDING賞
他多数

【進行中プロジェクト(一例)】  
・知床らうす餐荘(ホテル)
・国立大学法人北海道教育大学附属旭川幼稚園
・北海道インターナショナルスクール改修増築
・コンドミニアム(富良野・ニセコ・白馬)
・クリニック(札幌・旭川・函館)

【ap job更新】 グエナエル・ニコラを中心に、国内外の幅広いプロジェクトを手掛ける「キュリオシティ」が、インテリアデザイン・CGパース制作・広報のスタッフを募集中
【ap job更新】 グエナエル・ニコラを中心に、国内外の幅広いプロジェクトを手掛ける「キュリオシティ」が、インテリアデザイン・CGパース制作・広報のスタッフを募集中
【ap job更新】 グエナエル・ニコラを中心に、国内外の幅広いプロジェクトを手掛ける「キュリオシティ」が、インテリアデザイン・CGパース制作・広報のスタッフを募集中

グエナエル・ニコラを中心に、国内外の幅広いプロジェクトを手掛ける「キュリオシティ」の、インテリアデザイン・CGパース制作・広報のスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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CURIOSITYでは、インテリア設計スタッフ、CGパーススタッフ、PRスタッフを募集いたします。

【CURIOSITY(キュリオシティ)について】
キュリオシティは、代表のグエナエル・ニコラ(Gwenael Nicolas)を中心に、ハイエンドリテール、ホテル、レジデンス、大型商業施設など、国内外の幅広いプロジェクトを手がける東京のデザインスタジオです。

私たちはこれまで、店舗設計を軸に、ブランドの本質を空間として表現することを強みとしてきました。素材やディテールがもたらす品質感とともに、一見シンプルでありながらもアイコニックであることが特徴です。ワールドワイドな店舗展開で培われた国際的な視点と、日本の伝統美にも通じるタイムレスな空間づくりにより、近年では国内外のホテルやレジデンスにおいてもご依頼が増えています。

また、私たちのデザインは「人」から始まります。どのような体験を生み出すかを起点にインテリアを構想し、必要に応じて建築的な構成にまで踏み込んでいきます。その結果、近年では建築からスターとする案件も増加しています。

【チームについて】
多様なバックグラウンド:スタッフの約3分の1が海外出身。男女比は約6:4と、グローバルでバランスの取れた環境です。

ワークライフバランス:「よく働き、よく休む」をモットーとしています。夏季休暇や年末年始には有給休暇を組み合わせ、2週間以上の長期休暇を取得するスタッフが半数以上にのぼります。

コミュニケーション:週に1回程度、シェフによるランチ提供をしており、違うチームメンバーとのコミュニケーションも図っています。

現在、複数の新規プロジェクトの進行に伴い、チームの強化を行っています。プロジェクトのフェーズやご経験に応じて、それぞれがこれまで培ってきたスキルを発揮できる案件や役割を担いながら、さらに次のステップへと成長できる環境を用意しています。

【ap job更新】 美術展の会場施工等を中心に、空間デザインも手掛ける「HIGURE17-15cas株式会社」が、制作進行管理のスタッフ(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 美術展の会場施工等を中心に、空間デザインも手掛ける「HIGURE17-15cas株式会社」が、制作進行管理のスタッフ(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 美術展の会場施工等を中心に、空間デザインも手掛ける「HIGURE17-15cas株式会社」が、制作進行管理のスタッフ(設計経験者も歓迎)を募集中事務所内 撮影:wataru umehara

美術展の会場施工等を中心に、空間デザインも手掛ける「HIGURE17-15cas株式会社」の、制作進行管理のスタッフ(設計経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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美術展の会場施工などをおこなうHIGURE17-15cas株式会社では、新しくスタッフを募集しています。

HIGURE17-15cas株式会社は、谷根千近くに社屋を構えた展示施工会社です。
元工場跡を改装した建物内に事務所を構え、1階にあるギャラリーは地域密着型のスペースとして運営されています。

都内を中心とした日本全国の主要美術館の設営業務から、美術作家やデザイナー、建築家との共同作業、企業の企画展など、展示台ひとつから大きな空間まで幅広い案件を取り扱い、小さいながらも力のある組織として成長しています。

また近年では展覧会だけでなく、素材や機材における専門知識を活かし、現代美術の作品修復やドキュメンテーション(マニュアル化)にも力を入れ、現代美術の保存修復において大切な役割を担っています。

今後はさらに、空間構成や展示デザインの領域にも力を入れて、 一緒に手を動かしながら試行錯誤をしてくださるスタッフを若干名募集します。

【会社詳細】
HIGURE17-15cas株式会社

代表取締役 有元利彦
現代美術を中心としたインストーラー。株式会社東京スタデオ元会長・小澤洋一郎氏に師事し施工の仕事を学び、2011年HIGURE17-15casを継ぎ代表に。2017年法人化。

HIGURE17-15casがこれまでに携わった展覧会は、「デイヴィッド・ホックニー展」(東京都現代美術館)、「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」(東京国立博物館)、「デザインあ展neo」(TOKYO NODE)など多数。

五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案
五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案外観、敷地内の東側から見る。 photo©神宮巨樹
五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案外観、敷地内の東側より見る。 photo©神宮巨樹
五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案寝室からリビングダイニング越しに倉庫を見る。 photo©神宮巨樹
五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案倉庫からリビングダイニングとキッチンを見る。 photo©神宮巨樹

五十嵐理人 / IGArchitectsが設計した、沖縄の住宅「重なりの間」です。
本島の“穏やかな集落”での計画です。建築家は、“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向しました。そして、重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案しました。

沖縄本島中部、うるまの穏やかな集落に計画された住宅である。
クライアントは子育てを終え、人生の次のステージに向けて、この土地で、より自分たちらしく生活できる環境を求めていた。

仕事や趣味など住宅に求められる要望は多岐にわたったが、それらを単純に機能や間取りとして整理するのではなく、強い日射、湿潤な空気、季節ごとに向きを変える風といった、この土地固有の環境条件にどのように応答するかを設計の起点とした。
個別の要求を満たす器をつくるのではなく、生活と環境を受け止め、更新し続けるためのフレームをつくることを目指した。

建築家によるテキストより

本計画で志向したのは、単純に外部へ開く「透明性」を獲得することではない。ガラスによって内外を連続させるような視覚的な開放とは異なるかたちで、建築に開放性を与えることを考えた。
その手がかりとしたのが、マグリットの「白紙委任状」に示される、見えていなくても向こう側が知覚される状態である。
画面に林立する木々は風景を遮断しているにもかかわらず、断片の重なりによって、その奥に広がる空間の存在が知覚される。ここでは、切断そのものが空間の連続性を生み出している。

建物は、RCの壁柱が林立する構成と、それらを覆う大きな屋根によって成り立っている。敷地の勾配に呼応して傾けられた大屋根は、直射日光を遮り、雨を受け止め、内部に安定した陰をつくり出す。沖縄の厳しい環境から生活を守るシェルターであると同時に、内外を緩やかにつなぐ雨端のような中間領域を生み出している。

内部空間では、林立する壁柱が空間を分割するのではなく、重ねるための要素として配置されている。壁柱は向こう側を知覚させる媒介として機能し、その重なりによって用途は明確に分節されることなく互いに滲み合う。こうしてワンルームの内部に多層的な空間が生まれ、視線や気配、光や風はその連なりを通して空間の奥へ、さらに建築の外側へと接続されていく。

建築家によるテキストより

重なりの間は、特定のクライアントのための住宅であると同時に、建築を気候と生活のあいだに立ち続けるフレームとして捉え直す試みである。
視覚的な透明性に依らず、空間を切断しながら接続することで獲得された開放性が、沖縄という土地の環境に身を委ねながら成熟していく。そしてクライアントの手を離れたとしても、別の住まい手や役割を受け入れ、この土地に建ち続ける——そんな大らかな建築を目指した。

建築家によるテキストより
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/4/6-4/12]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/4/6-4/12]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/4/6-4/12)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 藤田時彦 / atelier umiによる、滋賀・高島市の「安曇川の家」。豊かな自然に囲まれた大きな敷地。施主の“森の中に住みたい”という要望を起点とし、“森のような要素”を空間に導入する計画を志向。天井高の変化と“柔らかなアール”の連続で木々の下を歩く様な感覚を生み出す
  2. 槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介
  3. 隈研吾建築都市設計事務所・BDP・MICAによる、ロンドンの、ナショナル・ギャラリー新館設計コンペの勝利案。200年以上の歴史ある美術館を拡張する計画。都市の重要な二つの広場の間にある敷地において、両者を結びつける新たな屋外空間を備えた建築を提案
  4. スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつける
  5. スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの飲食店「Restaurant Mestizo」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2006年に完成。都市公園の中にある“ランドスケープの延長”として造られた建築。地平線・シェルター・公共的な所作として同時に現れる屋根が内外の境界を溶融する
  6. ドナルド・ジャッドのワタリウム美術館での展覧会「ジャッド|マーファ 展」。初期の絵画や60年代-90年代に制作された立体作品から、建築のドローイング・図面・写真なども展示。会場構成は w/ が手掛ける
  7. 内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする
  8. 青木真研究室による、東京・練馬区の「緑の家」。地域の散歩道となっている緑道沿いの敷地。体験への“特徴的なシーンの挿入”を意図し、曲面と平面が混交する“樹木に呼応したような形態”の建築を考案。内部はニッチ空間が立体的に連続した垂直的一室空間とする
  9. スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修。外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出す
  10. 辻琢磨による連載エッセイ “‘自邸’を動かす” 第2回「外構と玄関周りの改修 / 庭のように家が動くには」
  11. 内野吉貴 / YDS建築研究所による、「熊本の住宅」
  12. 【ap編集長の建築探索】vol.013 太田拓実「オープンスタジオと20周年を振り返る小さな展示」
  13. スミルハン・ラディックによる、チリ・ミジャウエのワイナリー。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2013年に完成。起伏のある地形の敷地において、水平に広がり“谷のスケールに溶け込む”建築を考案。内部では生産・貯蔵・試飲が“連続した空間の流れ”として展開
  14. ファラによる、ポルトガル・ポルトの「stand for circo de ideias」。ブックフェアの為の9㎡のスタンド。24の金属部材を三次元のグリッドとして組み立て、周縁部に配した鏡で“複製され拡張される”空間を考案。部材の色彩は公園のクジャクとも予期せぬ対応関係を結ぶ
  15. kurosawa kawara-tenによる、千葉・木更津市の「Gさんのための家」。施主が手入れを続けてきた敷地での計画。望む建築を共に探る対話のプロセスを試み、“のびやか”だか“草花を守る為に大きな建物は避ける”という思いを発見。1階面積を抑えて2階部分を大きく跳ね出す建築を考案
  16. 建築家の隈研吾とグラフィックデザイナーの佐藤卓が行った対談の動画。2026年2月に行われたもの
  17. フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図
  18. 長谷川豪建築設計事務所がインテリアを手掛けた、東京・神保町の「三省堂書店神田神保町本店」の動画。ドローンで撮影したもの
  19. 榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す
  20. 干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする

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