アルベルト・カラチの設計で完成した、メキシコ・イゲロンの、2017年メキシコ中部地震で被災した小学校の建替えプロジェクトの写真が7枚、architectural recordのウェブサイトに掲載されています。
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BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表されています。
今回のプロジェクトでは、デンマーク出身の著名な建築家でビャルケ・インゲルス・グループ(BIG)でCEOを務めるビャルケ・インゲルス氏が都市設計などを担当します。BIGは、ニューヨークの新たな第2ワールドトレードセンターやGoogleの新しい本社屋など、これまで数多くの著名なプロジェクトを手掛けています。
BIGの創業者でクリエイティブ・ディレクターでもあるインゲルス氏は、「様々なテクノロジーにより、私たちが住む街のあり方は大きく変わり始めています。コネクティッド、自動運転、シェアリングのモビリティサービスは、現代の新しい暮らしの可能性を拡げるでしょう。Woven Cityは、トヨタのエコシステムによって幅広いテクノロジーや業界と協業することができ、その他の街も後に続くような新しい都市のあり方を模索するユニークな機会だと考えています」と語りました。
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2020年1月7日(火)~10日(金)に米国ネバダ州ラスベガスで開催するCES 2020において、人々の暮らしを支えるあらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表しました。本プロジェクトでは、2020年末に閉鎖予定のトヨタ自動車東日本株式会社 東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を利用して、将来的に175エーカー(約70.8万m2)の範囲において街づくりを進めるべく、2021年初頭に着工する予定です。今後、様々なパートナー企業や研究者と連携しながら、新たな街を作り上げていきます。
このプロジェクトは、人々が生活を送るリアルな環境のもと、自動運転、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などを導入・検証できる実証都市を新たに作るものです。プロジェクトの狙いは、人々の暮らしを支えるあらゆるモノ、サービスが情報でつながっていく時代を見据え、この街で技術やサービスの開発と実証のサイクルを素早く回すことで、新たな価値やビジネスモデルを生み出し続けることです。
トヨタは、網の目のように道が織り込まれ合う街の姿から、この街を「Woven City」(ウーブン・シティ)と名付け、初期は、トヨタの従業員やプロジェクトの関係者をはじめ、2000名程度の住民が暮らすことを想定しています。
ムトカ建築事務所の村山徹と加藤亜矢子へ、近作の考え方やリサーチの方法など具体的に聞いているのインタビュー「寛容な施主から生まれる寛容な建築」がAGCのサイトに掲載されています。ムトカは青木淳建築計画事務所出身の村山と、山本理顕設計工場出身の加藤による設計事務所。


株式会社タイコーアーキテクトの、住宅設計者・インテリアコーディネーター・施工管理募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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耐震構法SE構法とパッシブデザインで「強くて快適でちょっとかっこいい家」を私たちと一緒につくりませんか?
大阪にて1965年創業。歴史は古いですが、新しい常識でこれまでになかった価値を持つ家づくり・街づくりをし続けるまだまだ発展途中の勢いのある会社です。
タイコーは暮らしの中で生まれる驚きや感動、思わず笑顔になってしまうような時間と体験をお客様と一緒になって考え、わくわくする家づくりをお手伝いさせていただいています。タイコーの家には3つの哲学があります。
01|パッシブデザイン
https://taiko-architect.com/ideatrium/passivedesign/
02|ロングライフ
https://taiko-architect.com/ideatrium/longlife/
03|フィット
https://taiko-architect.com/ideatrium/fit/これらは当社が家を建てる際に最も重視している3つのこだわりです。これらのこだわりを形にし、100年先も愛され、住み継がれる住まいづくりをしませんか?


湯村泰成建築設計事務所の、設計担当スタッフ・設計アシスタントスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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■小さな事務所ではありますが、プロジェクトの数も徐々に増え、規模も大きくなりつつあります。現在進行しているのは、インバウンド向け宿泊施設、IT関連企業のオフィスビル、オフィスと商業と住宅の複合施設、集合住宅のリノベーションなどの計画、設計、監理です。
■様々な用途の設計活動を行う中で、プロジェクトを共に明るく楽しく取り組み、意見を述べ合えるスタッフを緊急募集しています。
建築に志をもっている人、建築が好きで明るく意欲的に取り組むことのできる人、新しい場でもう一度建築に向かい合いたい人など大歓迎です。特に一級建築士所有の方、設計補助経験3年以上の方、設計監理を経験の方を優遇します。
CADなどはDWG、JWW、VectorW、Photoshopを適宜使用しています。
ご応募、ご相談お待ちしております。
※応募者の個人情報を採用業務以外に使用することはありません。採用に関するお問い合わせはメールにて承ります。

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/12/30-2020/1/5)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
- 隈研吾による、ベトナム・ホーチミンの集合住宅「Waterina Suites」の写真
- 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
- ザハ・ハディド・アーキテクツとコックス・アーキテクチャーによる、新しいウェスタン・シドニー空港設計コンペの勝利案
- 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
- 松葉邦彦 / TYRANTによる、群馬・吾妻郡の住宅「町田邸」
- 藤村龍至・門脇耕三がモデレーター、和田隆介がオブザーバーを務める、建築家同士が議論し問題意識を共有した上で受賞作品を決めるアワード「WADA賞」の今年の受賞作品が発表
- 隈研吾による、自身の建築家としてのキャリアの起点というNYでの思い出を綴ったエッセイ
- くまもとアートポリス「熊本地震震災ミュージアム中核拠点施設」設計プロポの一次審査を、乾久美子、o+hチーム、アトリエ・ワンチーム、アーキスコープ・Schenk Hattori、コンテンポラリーズが通過。公開2次審査は2月に開催。
- 隈研吾による、オーストラリア・シドニーの、マーケットホール・図書館・保育園・飲食店含むコミュニティ施設「The Exchange」の写真
- シザの設計で2019年6月頃開館した、ポルトガル・ポルトの、映画監督マノエル・デ・オリベイラの博物館の写真
- NLアーキテクツが完成させた、オランダ・フローニンゲンの、文化の百貨店と言われる複合施設「forum groningen」の写真など
- 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
- 佐藤可士和 / SAMURAIによる、滋賀の日清食品関西工場の工場見学施設「NISSIN KANSAI FACTORY」
- 無印良品の家が、平屋建ての「陽の家」を公開(追記:デザイン監修は原研哉)
- 武田清明建築設計事務所による、長野の既存住宅を、減築・増築・改築した「6つの小さな離れの家」の高クオリティな動画
- 五十嵐淳建築設計事務所による、北海道・北見市の「褶曲の回廊」
- COBEの設計で完成した、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハの、屋根の架構の力強さが印象的な、アディダス社の新社屋の写真
- 伊東豊雄による、せんだいメディアテーク開館20年プレイベントの講演会「メディアテークは、なにを目指していたか」が開催
- Arup 東京 プロジェクトチームによる、東京・千代田区の「Arup 東京 新オフィス」
- ザハ・ハディド・アーキテクツ出身で、ムンバイを拠点とするヌル・カリム率いるNudesによる、ブックパヴィリオンの写真


多種多様なビルディングタイプを手掛ける「Field Design Architects」の、事務所規模拡大のため設計スタッフ(正社員)追加募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【事務所規模拡大のため、今年もさらに追加応募いたします!】
保育園、事務所、銀行、店舗、カフェ、共同住宅、福祉施設、大使館など他多種多様な建築意匠設計を行います。いずれもデザイン性を追求し、スタイルを持たずオンリーワンの建築を目指します。
ある決まった手法を押し通すのではなく、プロジェクトにとって何が最適なのか、何が合理的なのかという視点で、柔軟に考え方を変えコンセプトを練ります。それが現在的な建築だと思うからです。実施設計では構造・設備・現場・音響・防災・行政など様々なジャンルのエキスパートとディスカッションしながら、最適解かつ特殊解を導いていきます。
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また、多様なジャンルの案件をデザイン性の高い建築に昇華していくにはどうすればよいか、常に考えています。スタイルを持たずゼロから構築していくことで、一品ごとの作品に仕上げていきます。中規模の新築設計を中心として、建築賞を受賞できる建築からコスト重視の建築まで幅広く設計します。■
事務所は少数で、プロジェクト数は多く、各種メディア掲載の機会も多いです。協力し合いながら各人プロジェクトの主担当として仕事ができるのが強みです。昨今、大きな組織への帰属傾向が強くなっていますが、能力があるにもかかわらず組織の歯車で終わっている方など人生を無駄にしていませんか。当社ではプロジェクトの主役として誇りを持って仕事ができ、確たる自信と多くの実績を造ることができます。プロジェクトをとことん追求していき、竣工時に自分が造った作品を実感できるはずです。また、経験ある方は、即戦力としてプロジェクトの中心として仕事し一緒に会社を作っていければと思っています。
アルヴァロ・シザの、ポルトガル・ポルトで行われている大規模回顧展「IN/DISCIPLINE」の会場写真が113枚、ultimasreportagens.comに掲載されています。会場はセラルヴェス現代美術館でこの建築もシザの設計です。会期は2020年2月2日まで。展覧会の公式ページはこちら。
以下に、関連動画も紹介します。
会場動画。
アルヴァロ・シザの設計で2019年6月頃開館した、ポルトガル・ポルトの、映画監督マノエル・デ・オリベイラの博物館「Casa do Cinema Manoel de Oliveira」の写真がたくさん、ultimasreportagens.comに掲載されています。既存建物の改修と新築の組み合わせのようです。こちらのニュースサイト(現地語)に施設の情報などが掲載されています。
MADアーキテクツが、新年に合わせて2019年に公開された自身の主要プロジェクトの画像をまとめた動画をyoutubeにアカウントに掲載しています。
以下がその動画。
In 2019, the MADness continued as we:
*Topped out on “UNIC” – our first residential complex to be realized in France;
*Broke ground on two concert halls in China: “China Philharmonic Concert Hall” in Beijing, and “Yiwu Grand Theater” in Yiwu;
*Became the first China-based architectural agency to have a permanent collection exhibition at the Centre Pompidou in Paris;
*Opened our fourth office worldwide in Jiaxing, China;
*Continued design development and construction on buildings around the globe.We bring you a review of MAD’s developments from the past year, and look ahead at what’s to come in 2020.
NLアーキテクツが完成させた、オランダ・フローニンゲンの、文化の百貨店と言われる複合施設「forum groningen」の写真と図面が31枚、designboomに掲載されています。
デンマークの設計事務所 COBEの設計で完成した、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハの、屋根の架構の力強さが印象的な、アディダス社の新社屋の写真が14枚、designboomに掲載されています。
ミハエル・ハンスマイヤー(michael hansmeyer)による、森美術館での1500本のアルミパイプを使用したインスタレーション「muqarna mutation」の写真が18枚、designboomに掲載されています。この作品は2020年3月29日まで開催の「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」展で見ることができます。
ミハエル・ハンスマイヤーは自身を、建築家・プログラマーと紹介していて、ヘルツォーグ&ド・ムーロンやマッキンゼーとJ.P.モーガンなどでも働いていた経験があるそうです。
UNスタジオが設計した、オランダ・アムステルダムの、既存建物の文脈を踏襲しつつも、優雅な曲線のデザインと素材感で、独特の華美さを生み出している店舗のファサード改修「looking glass」の写真と図面が9枚、designboomに掲載されています。
隈研吾による、自身の建築家としてのキャリアの起点というNYでの思い出を綴ったエッセイが公開されています。









