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2026.10.05Mon
2026.10.03Sat
2026.10.06Tue
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案
photo©morinakayasuaki

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architecture|feature
6DEOSplusY.M.O.オーノJAPANツバメアーキテクツフォルクミナモト建築工房千葉元生図面あり大野博史宿泊施設山田宮土理山道拓人庄司はるか建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・床)建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(外装・建具)森中康彰西川日満里香川
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、北西側より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案俯瞰、西側より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、中庭より東棟と南棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案北棟、1階、シェアリビング photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案東棟、1階、ルーム1 photo©morinakayasuaki

ツバメアーキテクツが設計した、香川・豊島の「ホテル聚」です。
将来的な社員寮としての利用も想定した計画です。建築家は、“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向しました。そして、周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案しました。施設の場所はこちら(Google Map)。

瀬戸内国際芸術祭や豊島美術館の「ビルバオ効果」とも呼べる成果によって、コロナ禍以前には年間15万人以上もの旅行客が訪れたが、飲食や宿泊の施設が少なく、経由地になりがちで、観光が暮らしの領域にまでなかなか降りてこない。島の暮らしが守られているとも言えるが、関係人口や定住・移住人口の増加なくしては地域文化や資源管理の維持が困難なのは明らかである。

こうした状況の中、建主であるアミューズは、山から海へと連続する立体農業の継承、6次産業化、その体験ツアーなどの事業を展開している。ホテル聚はそのための一つの拠点施設であり、彼らからの相談は、ホテルとして開業するが、行く行くは豊島で事業を展開するための社員寮としても使っていきたいというものであった。

建築家によるテキストより

住む人が、この建物での暮らしを通して島の一員になれるような場所とするには、商業的なホテルよりも、島の家に近いものがふさわしい。それは旅行客にとっても地域の暮らしを追体験出来る場所になるはずだ。そう考えて、島の家や集落の構成を参照し、それを共同体の内にも外にも開かれた開放的な空間へ組み替えていくことを計画の主題とした。

建築家によるテキストより

敷地は、港からほど近い家浦の集落の中にある。周辺にはスギ板貼りで瓦葺きの民家、倉が建ち並び、豊島石や瓦を土と交互に積み上げた土塀が特徴的な風景をつくっている。土塀に挟まれた路地は幅1~2mほどと狭いところが多く、歩いていると島の人のプライベートな領域に足を踏み入れたようで少し気後れするが、かと思うと急に塀が途絶えて庭が露わになるなど公私の境界が曖昧で、集落全体が有機的に連続している感覚がある。

こうした集落のいち部分を形成出来るように、敷地外周に細い路地を確保しつつ、中庭を内包するように4棟の建物を配置した。部屋へは路地から、中庭には建物同士の隙間からアクセス出来るようにした。

加えて、路地-中庭を結ぶ半屋外の通り土間や、通り-中庭を結ぶ大開口のあるシェアリビングを設け、中庭の開放性を高めた。これにより、路地よりもむしろ庭の方が公共的であるような、周囲を歩いた時にも感じられた公私の反転が生まれている。

建築家によるテキストより

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ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、南側の路地より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、南側の路地より西棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、南側の路地より西棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、西側の路地より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、北側の道路より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、北西側より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、北側道路より東棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、南側の道路より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、敷地内の南側より東棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、中庭より東棟と南棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案俯瞰、西側より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案俯瞰、南西側よりを見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案俯瞰、北東側より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案俯瞰、東側より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案北棟、1階、シェアリビング photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案北棟、1階、シェアリビング photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案北棟、2階、ルーム7 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案北棟、2階、中庭を見下ろす。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、中庭より東棟と南棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、東棟の玄関を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案東棟、1階、ルーム1 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案東棟、1階、ルーム1 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案東棟、1階、ルーム1 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案東棟、1階、ルーム2 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案東棟、2階、屋外テラス photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案東棟、2階、ルーム9 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、中庭より南棟と西棟を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案南棟、1階、ルーム3 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案南棟、1階、通り土間 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案南棟、1階、ルーム4 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案南棟、2階、ルーム10 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案南棟、2階、ルーム10 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、敷地内の南側より見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案西棟、1階、ルーム5 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案西棟、1階、ルーム6 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案西棟、2階、屋外テラスからルーム11を見る。 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案西棟、2階、ルーム11 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、東棟、外壁の詳細 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、外壁の詳細 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、敷地内の北側より見る。夕景 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、敷地内の北側より見る。夕景 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案外観、中庭より見る。夕景 photo©morinakayasuaki
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案配置図 image©ツバメアーキテクツ
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案1階平面図 image©ツバメアーキテクツ
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案2階平面図 image©ツバメアーキテクツ
ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案断面図 image©ツバメアーキテクツ

以下、建築家によるテキストです。


標高339mの壇山が中央に聳える豊島は、湧き水が多くあったことから稲作が行われ、瀬戸内海に面した豊富な漁場もあり、牛が200頭いたというほど酪農も盛んな島であった。また、加工しやすい凝灰岩(豊島石)も採れ、かつては多くの石工が暮らしていたと聞く。だが、戦後には3,000人を超えていた人口も、現在では約750人、高齢化率も50%に達している。

瀬戸内国際芸術祭や豊島美術館の「ビルバオ効果」とも呼べる成果によって、コロナ禍以前には年間15万人以上もの旅行客が訪れたが、飲食や宿泊の施設が少なく、経由地になりがちで、観光が暮らしの領域にまでなかなか降りてこない。島の暮らしが守られているとも言えるが、関係人口や定住・移住人口の増加なくしては地域文化や資源管理の維持が困難なのは明らかである。

こうした状況の中、建主であるアミューズは、山から海へと連続する立体農業の継承、6次産業化、その体験ツアーなどの事業を展開している。ホテル聚はそのための一つの拠点施設であり、彼らからの相談は、ホテルとして開業するが、行く行くは豊島で事業を展開するための社員寮としても使っていきたいというものであった。

住む人が、この建物での暮らしを通して島の一員になれるような場所とするには、商業的なホテルよりも、島の家に近いものがふさわしい。それは旅行客にとっても地域の暮らしを追体験出来る場所になるはずだ。そう考えて、島の家や集落の構成を参照し、それを共同体の内にも外にも開かれた開放的な空間へ組み替えていくことを計画の主題とした。

敷地は、港からほど近い家浦の集落の中にある。周辺にはスギ板貼りで瓦葺きの民家、倉が建ち並び、豊島石や瓦を土と交互に積み上げた土塀が特徴的な風景をつくっている。土塀に挟まれた路地は幅1~2mほどと狭いところが多く、歩いていると島の人のプライベートな領域に足を踏み入れたようで少し気後れするが、かと思うと急に塀が途絶えて庭が露わになるなど公私の境界が曖昧で、集落全体が有機的に連続している感覚がある。

こうした集落のいち部分を形成出来るように、敷地外周に細い路地を確保しつつ、中庭を内包するように4棟の建物を配置した。部屋へは路地から、中庭には建物同士の隙間からアクセス出来るようにした。

加えて、路地-中庭を結ぶ半屋外の通り土間や、通り-中庭を結ぶ大開口のあるシェアリビングを設け、中庭の開放性を高めた。これにより、路地よりもむしろ庭の方が公共的であるような、周囲を歩いた時にも感じられた公私の反転が生まれている。

内部から山並みや隣地の庭に視線が抜けるようにヴォリュームを調整し、これに合わせて居室の天井高を変化させ、部屋の反復の中にアクセントを生む。各部屋には庭に向けた出窓や下屋、通り土間を設け、プライバシーを保ちつつ庭と繋がれるよう距離感を調整した。

2階に登ると、一方の窓からは周囲の民家の、他方には敷地内の瓦屋根が見え、集落の連続の中に居ることが実感できる。シェアリビングをはじめ、路地沿いのベンチや踊り場に面したカウンター、島の人の庭から分けてもらった植物を植えた庭など、旅行者、住民、島の人の交流が生まれるような居場所を散りばめた。また、真砂土とにがりを混ぜた三和土や豊島石を利用した什器、海洋ゴミを再利用したカウンターなど、島内の素材をできるだけ活用している。

集落と地続きにある家のような場所に、島の人も外の人も共に過ごせる開放的な空間があることが、観光と暮らしを結び、島内外の枠を超えたこれからの豊島の暮らしを考えるきっかけになることを期待している。

■建築概要

題名:ホテル聚
所在地:香川県小豆郡土庄町豊島家浦字中村1833
主要用途:ホテル
建主(発注者,事業主体,クライアント):アミューズ
───
設計
建築・監理:ツバメアーキテクツ 担当/千葉元生、西川日満里、山道拓人、葉山翔伍
構造:オーノJAPAN 担当/大野博史、穀野直貴
設備:EOSplus 担当/高橋翔、肥田あゆみ
   Y.M.O.  担当/山田浩幸、田中信歩
外構:フォルク 担当/三島由樹、泉谷智文、コーブ・ジャネスキ
三和土設計協力:山田宮土理
テキスタイル:Haruka Shoji Textile Atelier 担当/庄司はるか
サイン:6D 担当/木住野彰悟、加藤乃梨佳
シェアリビング椅子・テーブル・吊り下げ照明:サンダー・ワッシンク
───
施工
建築:ミナモト建築工房 担当/三村直也、亀谷典弘
外構:上岡恆有 担当/河村剛、小林達彦、中村直樹
───
北棟
構造:木造
階数:地上2階
敷地面積:152.44㎡
建築面積:76.18㎡
延床面積:99.78㎡
───
東棟
構造:木造
階数:地上2階
敷地面積:271.23㎡
建築面積:91.38㎡
延床面積:142.85㎡
───
南棟
構造:木造
階数:地上2階
敷地面積:198.27㎡
建築面積:71.13㎡
延床面積:93.98㎡
───
西棟
構造:木造
階数:地上2階
敷地面積:230.12㎡
建築面積:86.28㎡
延床面積:148.03㎡
───
設計期間:2024年4月~2026年2月
施工期間:2025年7月~2026年3月
写真:森中康彰

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・屋根屋根

桟瓦:銀古美(大栄窯業)
ガルバリウム鋼板 t=0.4mm 波板葺き(JFE鋼板)
ガルバリウム鋼板 t=0.4mm 縦ハゼ葺き(JFE鋼板)
ポリカ折板 t=2mm(タキロンシーアイ)

外装・壁外壁

杉板W75mm t=15mm プラネットカラー(プラネットジャパン)
杉板W150mm t=15mm プラネットカラー(プラネットジャパン)
ガルバリウム鋼板 t=0.4mm 波板葺き(JFE鋼板)
黒漆喰t=3mm

外装・建具開口部

木製サッシ(モローズ)
アルミサッシ(LIXIL)

内装・床シェアキッチン 床

三和土 [豊島石入り]
リノリウム t=2.5mm:マーモリウム(田島ルーフィング)

内装・床1階客室 床

三和土
杉板フローリング t=15mm

内装・床2階客室 床

杉板フローリング t=15mm

内装・床1階、2階室水回り 床

タイル t=7.5:プライムパプリカ(名古屋モザイク工業)

内装・壁シェアキッチン 壁

杉板W75mm t=15mm
三和土 [豊島石入り]
PB t=12.5mmの上、白漆喰t=3mm(ロハスウォール)
タイル t=7.5:プライムパプリカ(名古屋モザイク工業)

内装・壁1階客室 壁

杉板W75mm t=15mm
三和土
タイル t=7.5:プライムパプリカ(名古屋モザイク工業)

内装・壁2階客室 壁

PB t=12.5mmの上、白漆喰t=3mm(ロハスウォール)
タイル t=7.5:プライムパプリカ(名古屋モザイク工業)

内装・壁1階、2階室水回り 壁

タイル t=7.5:プライムパプリカ(名古屋モザイク工業)

内装・ 天井シェアキッチン 天井

杉板W75mm t=10mm
PB t=12.5mm×2枚の上、白漆喰t=3mm(ロハスウォール)

内装・ 天井1階客室 天井

杉板W75mm t=10mm

内装・ 天井2階客室 天井

構造用合板 t=12mm 現し

内装・ 天井1階、2階室水回り 天井

防水PB t=12.5mm NAD塗装

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サムネイル:ツバメアーキテクツによる、埼玉の保育所「ツルガソネ保育所・特養通り抜けプロジェクト」
ツバメアーキテクツによる、埼玉の保育所「ツルガソネ保育所・特養通り抜けプロジェクト」
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2026.10.05 Mon 08:00
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    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/28-10/4]

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    最も注目を集めたトピックス
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/28-10/4]

    アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/9/28-10/4)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


    1. KUUによる、神奈川の「大磯ロングハウス」。庭作りを趣味とする二家族の二棟の住宅。生活に呼応して変化できる在り方を求め、敷地に“背骨”を通して庭を設けながら片流れ屋根を架ける構成を考案。不完全や即興性は固定化しない居場所作りの手掛かりを意図
    2. OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、静岡・富士宮市の「猪之頭の家」。国立公園地域に建つ設計者の母の別荘。4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案。床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与える
    3. ヘルツォーク&ド・ムーロンによる、香港での建築展「Herzog & de Meuron: In Focus」。自身が手掛けた“M+”を会場として開催。中国における過去20年間の主要10プロジェクトを、同事務所のアーカイブ保存施設で用いられている“木製展示ケース”のレプリカに収めて公開
    4. ピーター・ズントーによる、スイスの「ヴィース美術館」「ゲートハウス」「アマン・パヴィリオン」。バイエラー財団美術館を拡張する3つの建築。広い公園の中に建てる与件に、“異なる機能と素材の特性を備えた”小規模な建物を配置する計画を考案。人々が出会い・繋がり・考えを共有する“社会的な空間”をつくる
    5. 洲崎洋輔と片岡篤史による、東京・世田谷区の「中町の路地」。テラスハウスの一住戸の改修。街・集合住宅・住戸への“規模の段階的な縮小”に着目し、緩やかに連続する空間性を“内部へと引込む”計画を志向。風景に存在する“青”の導入や外部床仕上げの室内へ延長などを実践
    6. 石上純也建築設計事務所による、韓国・大邱広域市寿城区の、橋設計コンペ「Suseongmot Lake Bridge(Skywalk) Development」の勝利案
    7. 髙橋真紀建築設計事務所による埼玉の住宅「シナの木と白い家」
    8. スノヘッタによる、中国・香港の「パヴィリア・ファーム・クラブハウス」。レジデンシャル開発に伴う4つの共用施設の計画。様々な年齢と生活様式の居住者を支える為、探索と交流を促す“内省・娯楽・社会的交流”の場を志向。世界有数の高密度な都市における“緑のサンクチュアリ”も意図
    9. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
    10. 山代悟+ビルディングランドスケープによる、東京・江東区の「SITテクノプラザⅣ」。大学ロビーにあるファブラボ。“見通しの良さ”と“魅力的に見せる効果”を求め、“ガラスつづら折り構造”の耐震構造コアで軽快な軸組構造を支える空間を考案。即物的でありながら“異化された風景”を生み出す
    11. ninkipen!とMuFFによる、大阪の住宅「瓦の伽藍」。屋敷が並ぶ敷地の端に住宅を追加する計画。“現代の伽藍”としての再構成を目指し、新宅の配置等で既存の裏庭を中庭に変えて“全体の暮らしの中心”に定義。母屋・座敷・茶室などの瓦屋根が重なる風景の継承も意図
    12. MVRDVによる、アメリカ・マイアミの複合施設「WOMA」。衣類製造などの歴史で知られる地域での計画。小規模な建物からなる街並みも考慮し、複数のブロックを“積み上げる”構成の建築を考案。創造性を強調する色鮮やかな量塊には“織物から着想を得たパターン”を与える
    13. nendoによる、長野・御代田町の「土管のゲストハウス」。宿泊機能を備えた芸術作品等を収蔵する保管庫。インフラに用いられる“ボックス・カルバート”の考え方を応用し、土管を井桁状に積み重ねた様な建築を考案。保管物の増加に伴い“土管”の追加も想定
    14. SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開。山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築
    15. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」
    16. 渡辺恭兵 / 建築工房DADAによる、宮城・仙台市の「大屋根の実験住宅」。南向きの平坦な住宅地での計画。“自然を自分でつくる”を掲げ、平面の約4割を“壁で囲んだ中庭”としてランダムな開口から“植物が見え隠れする”建築を構築。ガラス面を多用し“面積以上の開放感”も生み出す
    17. 【ap編集長の建築探索】vol.028 POTATO NINE / 田中昭成+清正崇「第一ダイヤモンド工事駐車場棟」
    18. 山田優+小阿瀬直+大嶋励 / SNARK Inc.による、東京のサウナ施設「渋谷SAUNAS」。都心部の新築三階建ての建築。専門家らと共に立案したコンセプトの具現化の為に、形と寸法や素材において“触覚の心地よさ”を意識した設計を志向。細かな什器までも一貫してデザインし非日常的な世界観を作る
    19. 前田圭介による建築展「ほころび」。大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示
    20. 川島範久建築設計事務所による、愛知の「豊田の立体最小限住宅」。地球環境危機時代のプロトタイプも目指し計画。周辺への応答と快適性や省エネ性を求め、街との距離を計る開口部と限られた費用でも実現する断熱と空調のシステムを考案。現しの仕様で居住者の仕組の理解も促進

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    最も注目を集めたトピックス
    2026.10.05 Mon 07:47
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    2026.10.02Fri
    • ラウムラボア・ベルリンが、TOTOギャラリー・間での自身の展覧会を解説している動画。2026年10月に公開されたもの
    • 岡田良太+藤井田仁 / pjgによる、東京の住戸改修「HANDWARM」。窓から歴史的西洋建築を臨む区画。古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向。天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成とする

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