青木弘司による論考『エレメントと時間:《調布の家》』が10+1websiteに掲載されています
青木弘司による論考『エレメントと時間:《調布の家》』が10+1websiteに掲載されています。アーキテクチャーフォトでは「調布の家」を特集記事として紹介しています。
青木弘司による論考『エレメントと時間:《調布の家》』が10+1websiteに掲載されています
青木弘司による論考『エレメントと時間:《調布の家》』が10+1websiteに掲載されています。アーキテクチャーフォトでは「調布の家」を特集記事として紹介しています。
古書『新建築2002年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『新建築2002年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
古書『新建築2006年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『新建築2006年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態はリンク先でご確認ください。

all photos©Shigeo Ogawa
竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィル一級建築士事務所が設計した大阪の住宅「DIG IN THE SKY」です。
大阪都心の住宅。三方を隣家に囲まれた細長い敷地に採光をもたらすため、ふたつの中庭をはさむ3つの棟からなる住宅を考えた。各棟とも、ワンフロアにひとつの部屋がとれる程度のサイズになるので、部屋同士は中庭を横断するチューブ状の廊下あるいは階段室でつなぐこととした。すべての部屋は扉で区切られるのでなく、長くひきのばされた形の出入口でつながれ、空気的には緩やかにつながりながら、居住する際の適切な分離感を得ることもでき、住宅内の他の場所との自由な距離感や居所を見つけることができる。
ヴィンセント・ヴァン・ドイセンによる、ドイツ・ハンブルグのイソップの店舗の写真がdesignboomに掲載されています
ヴィンセント・ヴァン・ドイセンが設計した、ドイツ・ハンブルグのイソップの店舗の写真が7枚、designboomに掲載されています。
古谷誠章らが審査する福岡の「福智町立図書館・歴史資料館」設計プロポーザルが参加者を募集しています
古谷誠章らが審査する福岡の「福智町立図書館・歴史資料館」設計プロポーザルが参加者を募集しています。
誰もが気軽に立ち寄れる親しみのある「文化と情報の発信施設」として、福智町立図書館・歴史資料館を整備します。
赤池支所を大規模改修し新しい施設へと生まれ変わらせるため、新しい発想力と優れた企画力、確かな技術力を持ち、福智町立図書館・歴史資料館の設計への意欲と情熱にあふれる設計者を選定するプロポーザルを、下記のとおり実施します。

アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
長濱香代子庭園設計株式会社のガーデンデザイナー(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
大谷幸夫による国立京都国際会館の、ヴィンセント・ヘクトが撮影した動画です。
丹下健三による国立代々木競技場の、ヴィンセント・ヘクトが撮影した動画です。
El Croquisの最新号、エデュアルド・ソウト・デ・モウラ特集の書籍版がamazonで発売されています
El Croquisの最新号、エデュアルド・ソウト・デ・モウラ特集の書籍版がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには中身のプレビュー画像が15枚掲載されています。電子書籍版はこちらをどうぞ。
Eduardo Souto de Moura, 2009-2014 : domesticar la arquitectura = domesticating architecture
Jaime Benyei 
古書『新建築2007年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『新建築2007年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
ギゴン&ゴヤーのvimeoのページに代表作等の動画が32個掲載されています
スイスを拠点とする建築家・ギゴン&ゴヤーのvimeoのページに代表作等の動画が32個掲載されています。下記は初期の代表作一つ「signal box」の動画。
HHFによる、スイス・バーゼルの既存街区に建てられた集合住宅の写真がBauNetzに掲載されています
HHFが設計した、スイス・バーゼルの既存街区に建てられた集合住宅の写真が28枚、BauNetzに掲載されています。こちらのページも写真や模型写真、動画などが掲載されています。
ラカトン&ヴァッサルのサイトに、フランス・ミュルーズの集合住宅の写真などが掲載されています
ラカトン&ヴァッサルのウェブサイトに、フランス・ミュルーズの集合住宅の写真と図面が50枚掲載されています。2014年に完成した建築。
建築の要素をテーマとした彫刻作品を作るアーティスト モニカ・ソスノフスカのメゾンエルメスでの展覧会「ゲート」の写真などがエキサイトイズムに掲載されています
建築の要素をテーマとした彫刻作品を作るアーティスト モニカ・ソスノフスカのメゾンエルメスでの展覧会「ゲート」の写真などがエキサイトイズムに掲載されています。写真の中には過去の作品も含まれています。
以下は公式の概要。
モニカ・ソフノフスカは1972年ポーランドに生まれ、ワルシャワを拠点に活動するアーティストです。60年代にワルシャワで盛んであった前衛芸術に大きな影響を受け、また共産主義の崩壊を祖国にて経験したソスノフスカは、モダニズムに代表される過去の歴史とその現代における変容にインスピレーションを受けて作品を制作しています。
壮大なスケールで展開されるソスノフスカの彫刻やインスタレーションは、実在の建築をモチーフにしています。ソスノフスカは、社会主義のもとで権力の象徴を意味した当時の建築や、公共の施設などが壊されていく様を日常生活の中で目の当たりしてきました。かつてのユートピア的意味を失って脱機能化し、崩壊と放棄の過程をたどりながら新しい建築へと移りゆく姿や、その建築の壁、階段、ファサード、窓、廊下などのディテールを断片的に取り出し、その造形をユニークな彫刻としての言語に置き換えていきます。
日本での初の個展となる本展覧会では、個人宅のゲートを題材に新作を発表します。通りから住まいを隔てるゲートは、ここでは個人にも都市にも属さない中立的な形で展示されます。主にスチールを使用し、工業的なプロセスで生み出され、その後曲げられ、ねじられ、歪んだ形のまま、機能をもたずに佇む造形としてのゲートは、本来の機能からは“リタイア”したものでありながら私たちに力強く迫ってきます。世界が自分の周りで崩れ落ちていくという不安や心もとなさ、懸念をもつ私たちに、ソスノフスカは魔法のように、人間に内在する回復力を露にします。政権は崩壊し、夢や希望が弱まったとしても、生き残り、再生していく・・・その力強い表現は、ユートピアと放棄を日常的に目にしてきたソスノフスカならではのメッセージなのかもしれません。(via maisonhermes.jp)

all photos©Toshiyuki Yano
竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィル一級建築士事務所による和歌山の「高野山ゲストハウスKokuu」です。
1200年前、真言宗の聖地として開かれた和歌山県高野山。世界遺産であり観光客が多いにもかかわらず宿坊寺院しか宿泊施設がなく、高野山出身のクライアントは、国内外を問わず若い人が気軽に泊まれるゲストハウスを新設したいと思った。寝るスペースまで他者と共用のドミトリー形式に対し、男女で階をわけるなどしてプライバシーを確保するカプセルホテル。ここでは極小の各部屋ではプライバシーが保たれているが、部屋が直接共用の中廊下に面し、この廊下がそのままラウンジになっていく、新しい宿泊スタイルのゲストハウスをデザインすることを提案した。
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