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LIXILによるアルミ屋根「SC」の、公共空間での施工事例を紹介する特設サイトが公開。“シンプルで美しい屋根”を追求し、機能性・施工性・安全性も考慮。公園のパーゴラや公共施設の駐輪場屋根などの使用例を多数掲載
LIXILによるアルミ屋根「SC」の、公共空間での施工事例を紹介する特設サイトが公開。“シンプルで美しい屋根”を追求し、機能性・施工性・安全性も考慮。公園のパーゴラや公共施設の駐輪場屋根などの使用例を多数掲載施工事例(日本体育大学) photo courtesy of LIXIL

LIXILによるアルミ屋根「SC」の、公共空間での施工事例を紹介する特設サイトが公開されています。
“シンプルで美しい屋根”を追求しつつ、機能性・施工性・安全性も考慮されています。また、公園のパーゴラや公共施設の駐輪場屋根などの使用例を多数掲載しています。【ap・ad】

アルミ屋根を使った公共空間づくり。
ミニマルデザインなルーフは、ひさしや雨よけとして快適な公共空間を演出します。

追求したのは、シンプルで美しい屋根。
公園のパーゴラや四阿(あずまや)、公共施設の通路や駐輪場屋根に、日よけや雨よけ暑熱対策としてご活用いただけます。

必要最低限のパーツ構成で、シンプルな美しさを極めながら、機能性や施工性、安全性はしっかりと、スマートに、心地よく、様々なシーンに寄り添います。

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。

スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもある
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan

スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」です。
プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成した作品です。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示しています。また、シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあります。
アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。


こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンは、シェルターを、一見すると宙に浮いているかのような状態として提示します。

半透明のグラスファイバーのシェルは、ケンジントン・ガーデンズの芝生の上に浮かんでいるかのように見え、地元で調達された巨大な荷重支持の石の輪の上に、にわかには信じがたい形で載っています。

そのパヴィリオンは、古代的であると同時に仮設的にも見え、石の重さによって支えられ、その表皮を通して濾過された移ろう昼光によって活気づけられています。光は示されるのではなく濾過されており、その構造体は完全に閉じられているわけでも、完全に開かれているわけでもありません。

仮設でありながら、このパヴィリオンは建築の原初的な読み取り方を提示しており、そこでは質量、表面、そして地面が意図的な均衡の中にあります。

坂牛卓による書籍『建築家・篠原一男のモダニズム』をプレビュー。プレゼント企画も実施。篠原直系の建築家が手掛ける“作家評論”で、設計・実作・言説の分析を通じて“実験精神”に迫る内容。住宅39作品の図面も収録
坂牛卓による書籍『建築家・篠原一男のモダニズム』をプレビュー。プレゼント企画も実施。篠原直系の建築家が手掛ける“作家評論”で、設計・実作・言説の分析を通じて“実験精神”に迫る内容。住宅39作品の図面も収録

坂牛卓による書籍『建築家・篠原一男のモダニズム』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。篠原直系の建築家が手掛ける“作家評論”で、設計・実作・言説の分析を通じて“実験精神”に迫る内容です。住宅39作品の図面も収録しています。
プレゼント企画の応募締切は、2026年4月13日(月)9時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。

戦後日本を代表する建築家・篠原一男(1925-2006)。
住宅設計を主戦場とし、数々の代表作を残した。

数学徒の明晰さと日本建築への敬慕から出発したそのキャリアは、自ら「様式」と呼んだスタイルの変奏によって大きく転回し、今もなお、国内外を問わず、多くの追従者を呼んでいる。

本書は、伝統的な日本建築を根拠地とする初期の「第一の様式」から、都市の混沌へと接近する後期の「第四の様式」までの創造の軌跡をたどり、設計、実作、言説の分析を通して類稀なる実験精神の実相に迫る。
篠原直系の建築家による待望の本格作家評論。

未完の遺作《蓼科山地の初等幾何》を含む住宅39作品の図面を集成。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする外観、東側の道路から見る。 photo©藤井浩司 TOREAL
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする外観、敷地内の南側から見る。(建築家による解説:既存の樹木を残しつつ、敷地に吹く風をとらえる) photo©藤井浩司 TOREAL
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする2階、共用部 photo©藤井浩司 TOREAL
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする2階、住戸E、ダイニングからリビングを見る。 photo©藤井浩司 TOREAL

干田正浩 / MHAA建築設計事務所が設計した、東京・目黒区の集合住宅「盤桓(目黒の集合住宅)」です。
樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画です。建築家は、木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案しました。また、緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとしました。

目黒に代々続く旧家の敷地には、南側に豊かな樹木が植えられ、北側に配された母屋との間には広々とした庭が広がっていた。
そこには、敷地を東西に抜ける心地よい風が流れている。

設計にあたり、まず大切にしたのは「この風を建築に取り込むこと」と「既存の樹木をできる限り残すこと」だった。
南側には、樹齢70年を超える桜をはじめ、梅、欅、アラカシ、サルスベリなど、種類も大きさも異なる樹木が点在していた。

建築家によるテキストより

既存樹木を守りながら、南側の避難経路(窓先空地)として2mのセットバックを確保し、雁行するファサードラインを形成。北側は日影規制をクリアする雛壇状の形状とし、この敷地条件から導かれた最大ボリュームの中に8戸の住戸を配置した。共用部は極力抑え、それぞれ異なる大きさの住戸を立体的に組み合わせている。

計画は外形からではなく、内部空間から組み立てた。各住戸から樹木や季節の移ろいが感じられること、そして室内に自然の風が巡ることを意識しながらプランを検討。桜を望むメゾネット、奥行きのあるコートハウス、サザンカに面したキッチン、インナーバルコニーをもつ書斎、森に向かって開くダイニングなど、敷地との関係性を手がかりに、多様な住戸タイプが生まれている。

建築家によるテキストより

ファサードには、既存樹木の緑と補色関係にある朱色を採用し、時間とともに育つ懸垂性植物を植栽。北側雛壇ボリュームの雨水は解放樋とし、水の流れを視覚化するとともに、落ちる音がエントランスに静かな表情を添えている。

構造は経済性と遮音性を考慮し、逆梁の壁式構造を採用。逆梁とすることで天井仕上げを省略でき、室内にはフラットで伸びやかな天井面が生まれる。建具は高さ2550mmのフルハイトとし、外部の風景と連続する大らかなスケール感をつくり出している。

画一的な間取りになりがちな集合住宅というビルディングタイプの中で、土地の風景や流れる風、光に応答する建築を目指した結果、すべて異なる空間をもつ住戸群が立ち上がった。共通のルールや素材という制約のもとで、部分から差異を積み重ねていくプロセスは、集落の成り立ちにも通じている。

建築家によるテキストより
戦後日本を代表する建築家の一人“丹下健三”による「国立代々木競技場」に関する国際シンポジウムが開催。“施工と保全”をテーマに、海外の有識者や保全の施工者らが登壇。隈研吾とオリンピアンが本建築の魅力を語る鼎談も実施
戦後日本を代表する建築家の一人“丹下健三”による「国立代々木競技場」に関する国際シンポジウムが開催。“施工と保全”をテーマに、海外の有識者や保全の施工者らが登壇。隈研吾とオリンピアンが本建築の魅力を語る鼎談も実施

戦後日本を代表する建築家の一人“丹下健三”による「国立代々木競技場」に関する国際シンポジウムが開催されます。
シンポジウムのタイトルは「第3回国立代々木競技場世界遺産登録推進国際シンポジウム」です。主催は、一般社団法人国立代々木競技場世界遺産登録推進協議会。“施工と保全”をテーマに、海外の有識者や保全の施工者らが登壇します。また、隈研吾とオリンピアンが本建築の魅力を語る鼎談も実施されます。
開催日時は2026年3月23日(月)13:00~17:00(開場12:30)。会場は、国立代々木競技場 第二体育館です。参加費無料。こちらから、要事前申込です(定員700名)。シンポジウムの公式ページはこちら。【ap・ad】

本シンポジウムは、国立代々木競技場の世界文化遺産登録活動を国内外に広くアピールすると同時に、国内外の有識者から登録実現のための貴重な知見を集めることを目的としています。

国立代々木競技場は1964年に開催された東京オリンピック水泳・バスケット会場として整備されました。その後、幾度かの大規模改修を経て、2020年に重要文化財に指定されました。さらに同年、国立代々木競技場は東京オリンピックハンドボール会場、パラリンピック車いすラグビー会場として活用され、新聞報道において東京オリンピックのレガシーとして位置付けられることが増えてきました。

一方、2016年にル・コルビュジエ設計による国立西洋美術館が世界遺産に登録されたことを機に、2016年より建築家槇文彦・隈研吾らを中心として国立代々木競技場を世界遺産に登録する運動が開始されました。その後、2019年秋に一般社団法人国立代々木競技場世界遺産登録推進協議会(代表理事:隈研吾)が発足し、HPの創設、展覧会や見学会の開催など、多様な活動を展開しています。本シンポジウムはこうした一連の活動の中核をなし、世界遺産登録に向けて不可欠な活動に位置付けられています。

第一部では、大空間構造の施工・保全・アーカイブに関する海外有識者を招聘し、学術的な知見から国立代々木競技場の魅力と今後の課題についてご報告いただきます。

第二部では、国立代々木競技場の施工と保全に携わってきた各施工会社担当者に登壇いただき、技術的な知見から国立代々木競技場の改修履歴を振り返り、これからの予防保全の必要性をご議論いただきます。

第三部では、二人のオリンピアンから見た国立代々木競技場の魅力をお話しいただき、スポーツの聖地に期待される役割についてお話いただきます

リリーステキストより

以下に、シンポジウムの詳細を掲載します。

2026年のプリツカー賞を、スミルハン・ラディックが受賞。チリ・サンティアゴを拠点とする建築家
2026年のプリツカー賞を、スミルハン・ラディックが受賞。チリ・サンティアゴを拠点とする建築家Smiljan Radic Clarke photo courtesy of The Pritzker Architecture Prize

2026年のプリツカー賞を、スミルハン・ラディック(Smiljan Radic Clarke)が受賞しています。

スミルハン・ラディックは、1965年にチリ・サンティアゴ生まれました。
幼少期の多くを絵を描いて過ごし、14歳のとき、美術の教師から課題として建物を設計するように与えられたことで初めて建築に触れました。チリ・カトリック大学で建築を学んだ後、ヴェネツィア建築大学でも学びます。そして、1995年にチリ・サンティアゴで自身の名を冠した設計事務所を設立しました。

2014年にはロンドンのサーペンタイン・パヴィリオンの設計者に選ばれ、半透明のグラスファイバーの殻からなる構造の建築を実現しました。また、2016年には、日本のTOTOギャラリー・間にて「スミルハン・ラディック展 BESTIARY:寓話集」を開催しています。

現在もサンティアゴを拠点に生活と活動を続けており、アルバニア、スペイン、スイス、イギリスでの新しいプロジェクトが予定されています。

2026年の審査員評では、次のように述べられています。「不確実性、素材実験、文化的記憶の交差点に位置する一連の作品を通して、スミルハン・ラディックは根拠のない確実性の主張よりもむしろ脆さを選びます。彼の建築は一時的で不安定、あるいは意図的に未完成であるかのように見え、ほとんど消え去りそうな状態にあります。しかしそれでもなお、構造化され、楽観的で、静かな喜びをもたらすシェルターを提供し、脆弱性を生きられた経験の本質的な条件として受け入れています」

また、審査員長であり2016年プリツカー賞受賞者のアレハンドロ・アラヴェナは次のように述べました。「彼はあらゆる作品において、根本的な独創性によって応答し、見えにくいものを明らかなものにします。彼は建築の最も還元できない基本的基盤へと立ち返りながら、同時にまだ触れられていない限界を探究しています。世界の端とも言える場所で、厳しい状況の中から形成され、わずかな協働者による実践によって活動しながら、彼は私たちを建築環境と人間の条件の最も内奥へと導くことができます」

また、審査講評は次のような言葉で締めくくられています。「建築が人間の条件の核心に触れる芸術であることを私たちに思い起こさせること、そして不確実性によって形づくられた世界の中で、より大きな声やより壮大な表現を必要とすることなく意味を持つ静かなシェルターを提供しながら、建築という分野が不完全さと脆さを受け入れることを可能にしたこと、さらに学問領域の境界が曖昧になりつつある現代を反映するハイブリッドな建物を創造し、それらが人々の代弁をするのではなく、人々がそれを通して自らの声を見つけることを可能にすること。これらによって、スミルハン・ラディックは2026年プリツカー賞受賞者に選ばれました」


以下に、代表作品の写真とインタビュー動画も掲載します。

内藤廣建築設計事務所の設計で、多摩美術大学の上野毛キャンパスに新建物が完成。本部棟と講堂を収容した建築
内藤廣建築設計事務所の設計で、多摩美術大学の上野毛キャンパスに新建物が完成。本部棟と講堂を収容した建築外観 撮影:吉田誠

内藤廣建築設計事務所の設計で、多摩美術大学の上野毛キャンパスに新建物が完成しました。
本部棟と講堂を収容した建築となっています。

設計者で学長でもある内藤廣によるコメント

上野毛キャンパスは本学の根拠地として歴史を刻んできました。
その本部棟と講堂が建て変わります。

大通りに大きく開かれた本部棟の一階のギャラリーは、本学の芸術デザインの教育活動を表現する役割を果たします。
また、その脇に作られる講堂は、演劇舞踊をはじめとした身体芸術の教場となります。

本学がモットーとして掲げる「自由と意力」の精神が、この本部棟と講堂から発信されることを願っています。

リリーステキストより

以下に、完成イメージのパースと施設の概要も掲載します。

【ap job更新】 オフィスにまつわる業務を“一気通貫”で引き受ける「株式会社WM」が、空間デザイナーとプロジェクトマネジャーを募集中
【ap job更新】 オフィスにまつわる業務を“一気通貫”で引き受ける「株式会社WM」が、空間デザイナーとプロジェクトマネジャーを募集中
【ap job更新】 オフィスにまつわる業務を“一気通貫”で引き受ける「株式会社WM」が、空間デザイナーとプロジェクトマネジャーを募集中

オフィスにまつわる業務を“一気通貫”で引き受ける「株式会社WM」の、空間デザイナーとプロジェクトマネジャー 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

WMでは年々案件数・規模ともに拡大しているため、一緒に働く仲間を募集しております!

WMは丁寧なコミュニケーションと力強いリーダーシップで、オフィス移転・オフィスデザインにまつわる全ての業務を一気通貫で引き受けることができるオフィスプロデュースのスペシャリスト集団です。

少数精鋭の会社ですので、その業務は職種を横断し多岐に渡ります。
その分やる気さえあれば未経験者は早くに仕事を覚え、経験者はある程度自分の裁量でやりがいをもって仕事ができます。

また、時間と効率に重きを置く代表者の考えから、勤務形態のフレキシブルさや使用するPC等の作業環境は充実したものを提供します。

ご応募お待ちしております。

【ap job更新】 パッシブデザイン住宅の設計を得意とし、共同住宅や旅館ホテル等も手掛ける「一級建築士事務所 感共ラボの森」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 パッシブデザイン住宅の設計を得意とし、共同住宅や旅館ホテル等も手掛ける「一級建築士事務所 感共ラボの森」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
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パッシブデザイン住宅の設計を得意とし、共同住宅や旅館ホテル等も手掛ける「一級建築士事務所 感共ラボの森」の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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感共ラボの森(かんきょうらぼのもり)は、建築と周辺環境の共生を図りながら「健康」で「心地よく」「美しい」バウビオロギー建築を設計している設計事務所です。

数年前から共同住宅や旅館ホテルのビル系建物用途が増えてきたため意匠設計スタッフを募集しています。

主宰者の森健一郎は日本に20人ほどしかいないBIJバウビオローゲの資格を取得して活動しており、神奈川県建築コンクール住宅部門優秀賞やキイノクスハウス設計コンペ入選などの受賞歴があります。

現在の体制は主宰とスタッフ1名の小さな事務所ですが小さいからこそ設計監理に関する全ての業務を経験することができますよ。横浜馬車道で一緒に働きましょう!!

最も注目を集めたトピックス[期間:2026/3/9-3/15]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/3/9-3/15]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/3/9-3/15)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 2026年のプリツカー賞を、スミルハン・ラディックが受賞。チリ・サンティアゴを拠点とする建築家
  2. 酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出
  3. 内藤廣建築設計事務所の設計で、多摩美術大学の上野毛キャンパスに新建物が完成。本部棟と講堂を収容した建築
  4. 依木想太 / Souta Yoriki Design Officeによる、長崎の「五島列島鎧瀬海岸の別邸」。古民家を改修した住宅兼宿泊施設。目前に“海岸が広がる”環境に着目し、海に向けて“水平線に呼応する横長の窓”等を配する建築を考案。自然素材の使用とシンプルな空間構成は“温もり”と“モダン”の共存も意図
  5. スノヘッタによる、台湾のオフィス。財務コンサル企業の為に計画。金融分野の厳格さを保ちつつ“自由な意見交換を促す”場を目指し、木製の座席要素を備えた円形フォーラムを中央に配置する構成を考案。中心で生まれた活気は“波紋”の様に全体に伝播
  6. 【ap編集長の建築探索】vol.011 坂田裕貴・若杉賢一・金田未来「バス停前の長屋」
  7. OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする
  8. スタジオ・エー・クワドラートとOMAとスクールズ・バイ・サークルウッドによる、オランダ・アムステルダムの教育施設。都市の高品質で柔軟かつ持続可能な学校を整備する指針の下、設計者らが開発した“木造構造システム”で建てられた建築。標準化した木製柱・CLTの床・スチール接合部・可変性のある間仕切りを特徴とする
  9. LIXILによるアルミ屋根「SC」の、公共空間での施工事例を紹介する特設サイトが公開。“シンプルで美しい屋根”を追求し、機能性・施工性・安全性も考慮。公園のパーゴラや公共施設の駐輪場屋根などの使用例を多数掲載
  10. ファラによる、ポルトガル・ポルトの「atelier pomo」。床と天井に特徴を持つオフィス空間。緑のタイルが広がる床の中に“花の様に見える黄の四角形”を配置し、細い金属の線がつくる“緩やかな幾何学的な網”で天井を構築。“静かで陽気なアルテ・ポーヴェラ”も意図
  11. 藤本壮介による「JINS銀座店」が2026年3月28日にオープン。レーモンド設計の“教文館ビル”の1階と地階1階に入居。“やわらかな和”をテーマに設計
  12. ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」。コンペの応募案で最終候補のひとつ。気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向。木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案
  13. 山田紗子建築設計事務所による、東京・世田谷区の自宅兼事務所「daita2019」の写真とレポート
  14. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  15. 山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識
  16. 藤本壮介を特集したテレビ番組の動画。藤本の出身地のテレビ局の制作で2026年3月に公開されたもの
  17. スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定
  18. SANAAによる、台湾の「台中緑美図(Taichung Green Museumbrary)」を特集した動画。現地の建築メディアの制作で2026年2月に公開されたもの
  19. 渡邉明弘建築設計事務所による、東京・杉並区の「Harport Suginami Sud」。築50年の共同住宅を再生する計画。複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現。時間を経て得られる豊かさの補強も意識
  20. 戦後日本を代表する建築家の一人“丹下健三”による「国立代々木競技場」に関する国際シンポジウムが開催。“施工と保全”をテーマに、海外の有識者や保全の施工者らが登壇。隈研吾とオリンピアンが本建築の魅力を語る鼎談も実施

建築家の髙﨑正治と、キュレーターの新見隆が出演している「建築に精神が宿るまで」の動画。武蔵野美術大学での展覧会に合わせて2025年11月に行われたもの

建築家の髙﨑正治と、キュレーターの新見隆が出演している「建築に精神が宿るまで」の動画です。武蔵野美術大学での展覧会「甦るポストモダン──倉俣史朗、小松誠、髙﨑正治、デザインの人間主義(ヒューマニズム)」に合わせて2025年11月に行われたもの(展示の会期は終了しています)。

藤本壮介を特集したテレビ番組の動画。藤本の出身地のテレビ局の制作で2026年3月に公開されたもの 【ap job更新】 国内外で多数の受賞歴があり、みんなで探究する進め方で建築をつくる「矢板建築設計研究所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 国内外で多数の受賞歴があり、みんなで探究する進め方で建築をつくる「矢板建築設計研究所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 国内外で多数の受賞歴があり、みんなで探究する進め方で建築をつくる「矢板建築設計研究所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中大きな屋根の家 撮影:小川重雄

国内外で多数の受賞歴があり、みんなで探究する進め方で建築をつくる「矢板建築設計研究所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

【スタッフ募集】
矢板建築設計研究所では、建築を共に探究し、実現するスタッフを募集しています。

私たちが「研究所」と名乗るのは、先人の建築を深く学び、その知見をもとに新たな創意とアイデアで、そこに住まう方々の幸福を願い、社会の繁栄に貢献する建築を創り出すことを目指すからです。
真に公に資する仕事とは、同時代の要請に応えるだけでなく、未来に希望を手渡すことだと考えています。

主宰者である矢板久明は、東京大学大学院においてルイス・カーンの建築における比例の分析をテーマとした修士論文をまとめて以来、実際の設計でも比例を建築設計の空間構成原理の柱として展開してきました。
東京大学大学院修了後、谷口建築設計研究所に11年間在籍し、ホテル安比グランド、酒田市国体記念体育館、日本IBM幕張ビルなどのプロジェクトでプロジェクトアーキテクトを務め、様々なビルディングタイプの建築を企画から設計、現場まで一貫してまとめ上げる経験を積んできました。
また教育にも長く携わり、工学院大学では1995年から2023年まで(途中中断を含む)非常勤講師として設計教育に当たりました。

これまで大学で指導した学生の中には建築学会賞・JIA大賞を受賞した方や、海外で数々の講演を行う建築家となった方、教職に就かれた方々がおられます。
また、事務所のOB・OGの中には大手事務所に移籍後、担当作品で日本建築学会賞を受賞した元スタッフなど、建築界の第一線で活躍する人材を多く輩出しています。

共同主宰である矢板直子は、日本女子大学卒業後、坂倉準三の元で学んだ建築家・水谷碩之氏が主宰するアーキブレーン建築研究所に20年間在籍し、事務所の中核を担いました。
プロジェクトアーキテクトとして多くの建築を担当し、その一つであるNTSシステム研究所では日本建築学会賞を受賞しています。

また矢板建築設計研究所としても、
・日本建築家協会新人賞
・日本建築学会作品選集
・Architecture MasterPrize Gold Medal
・German Design Award Winner
など、国内外で多数の受賞歴があります。
また、メディアでは新建築誌、新建築住宅特集、GA HOUSES、モダンリビング、ディテール、WEBでもArchidaly、DesignBoom、Architizer、など国内外で多数掲載されてきました。

本事務所での仕事は、それぞれのスタッフと共に善き建築を求めて探究し、検討を重ねていく進め方をとっています。
まず先入観を離れ、白紙で自らの目を使い、検討案に向き合うよう努めます―それはその人に内在する真の感性から、建築に潜むオーダーが自ずと見えてくると考えているからです。
最後には共に「これだ!」と確信できる瞬間が訪れるのです。

確かな建築の基礎を学び、建築家として成長していくための環境として、本事務所は最適な場であると自負しています。
建築に深い関心と情熱を持ち、共に学びながら建築と真摯に向き合う方との出会いを期待しています。

【ap job更新】 著名な建築家とコラボして、デザイン性と居住性に富んだ不動産開発を行う「株式会社フェイスネットワーク」が、プロジェクトマネージャー(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 著名な建築家とコラボして、デザイン性と居住性に富んだ不動産開発を行う「株式会社フェイスネットワーク」が、プロジェクトマネージャー(設計経験者も歓迎)を募集中
【ap job更新】 著名な建築家とコラボして、デザイン性と居住性に富んだ不動産開発を行う「株式会社フェイスネットワーク」が、プロジェクトマネージャー(設計経験者も歓迎)を募集中

著名な建築家とコラボして、デザイン性と居住性に富んだ不動産開発を行う「株式会社フェイスネットワーク」の、プロジェクトマネージャー(設計経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

建築家と不動産開発を行うデベロッパー「フェイスネットワーク」が、プロジェクトマネージャーを募集!!!

(株)フェイスネットワークは、東京の人気エリア、特に城南3区と位置付ける「世田谷区・目黒区・渋谷区」において、年間約30棟の賃貸物件(マンション・店舗オフィスビル)を開発するデベロッパーです。

特徴は、著名建築家とコラボレーションしながら、デザイン性・居住性に富んだ建築を開発すること。
その実績が評価され、グッドデザイン賞を2025年度は8件受賞、2024年度は5件受賞することができました。(※プロデューサー、ディレクターとして)
また、デベロッパーでありながらゼネコン機能も有しており、建築コストが高騰する昨今においても、デザインを妥協しない魅力的な建物を開発しております。

直近では、以下のような建築家と不動産開発を行っており、今後も数多くの建築家とプロジェクト開発を進めていく予定です。

永山祐子建築設計、SUPPOSE DESIGN OFFICE、aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所、フジワラテッペイアーキテクツラボ、駒田建築設計事務所、川辺直哉建築設計事務所、奥野公章建築設計室、アラキ+ササキアーキテクツ etc.(順不同)

デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大。カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加。東京の表参道で製品の展示イベントも開催
デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大。カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加。東京の表参道で製品の展示イベントも開催
デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大。カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加。東京の表参道で製品の展示イベントも開催深澤直人 photo courtesy of panasonic

デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大しました。
カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加されました。また、東京の表参道で製品の展示イベントも開催されます(2026年4月9日・10日・11日 / 入場無料・予約不要)。【ap・ad】

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、インテリア照明「MODIFY(モディファイ)」シリーズ(以下、MODIFY)の品揃えを2026年6月21日に186品番※1に拡充します。

カラーとサイズのラインアップが拡大し、交換型LEDランプ「LEDフラットランプ」に対応した品番も追加します。
これにより、住宅から商業施設、ホテル、オフィスなどのあらゆる空間に調和するあかりとして、空間演出の幅を広げます

パナソニックは、デザイナー深澤直人氏による監修の元、2009年4月にMODIFYを発売。
長い間使われ続けてきた照明の原形とも言える「真球」・「半球」・「円錐台」を採用しています。それらの3つの形を維持しつつ、技術の進化に伴って最新デバイスを搭載しながら「モディファイ=改良/修正」を重ね進化してきました。発売から約17年、住宅や商業施設などで使いやすいあかりとして好評です。

昨今、住宅ではインテリアデザインの多様化が進んでいます。また、オフィスでは働く人の快適性や健康を意識したWell-beingな環境づくりが広がっています。これを受け、パナソニックはMODIFYの品揃えを拡充します。

今回、カラーとサイズのラインアップを128品番追加し、合計186品番※1多様化するインテリアに合わせやすくするために、真球では、ガラスのような「乳白つやあり」と「アンバー色仕上」を追加。半球には、「アルミニウムグレー」と「アイボリーグレー」を追加しました。これらの豊富な色のラインアップにより、空間演出に合わせて選択できる幅が広がります。

また、半球と円錐台では、Sサイズのペンダントライトとブラケットライトが、簡単にランプを交換できる「LEDフラットランプ」に対応して登場。これにより、ON/OFFだけではなく、明るさを変えると連動して心地よい光の色に変化する「シンクロ調色タイプ」などの機能付きランプも選択可能になります。

パナソニックは、今後もMODIFYの慣れ親しんだ形を継承しつつ、新しい技術で環境に適合させていきます。

※1 通常品のみ。特注オーダー品である「Premium Order」を含まない。

リリーステキストより

以下に、製品と展示イベントの情報を掲載します。

【ap job更新】 建築からまちづくりまで手掛け、ディテールの追求も信条とする「蘆田暢人建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)、広報等、アルバイトを募集中
【ap job更新】 建築からまちづくりまで手掛け、ディテールの追求も信条とする「蘆田暢人建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)、広報等、アルバイトを募集中
【ap job更新】 建築からまちづくりまで手掛け、ディテールの追求も信条とする「蘆田暢人建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)、広報等、アルバイトを募集中JR登別駅 photo:Yasuhiro Nakayama

建築からまちづくりまで手掛け、ディテールの追求も信条とする「蘆田暢人建築設計事務所」の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)、広報等、アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

蘆田暢人建築設計事務所では設計スタッフ(正社員)およびアルバイトを募集しています。
現在、公共建築・住宅・ホテル・商業施設・社会福祉施設などの建築プロジェクトに加えて、まちづくりや土木のプロジェクトが進行中です。

代表を務める蘆田暢人は、内藤廣建築設計事務所を経て2012年に独立。
建築と土木、都市計画のプロジェクトに長年携わってきた経験を踏まえ、設計事務所のみならずエネルギーをデザインすることをテーマに掲げた事務所ENERGY MEET、デザインリサーチを行う会社 Future research Instituteを共同主宰しています。
家具から建築、土木、エネルギー、まちづくりといったプロジェクトのスケールの幅の広さとバリエーションの多さが私たちの事務所の特徴です。そして全国様々な地域においてプロジェクトが進行中です。国内・海外のコンペにも積極的にチャレンジしています。

建築のプロジェクトでは、「風土の幾何学を探り、構築の風景をつくる」ことが私たちの掲げる建築に対するスタンスです。
その地域の気候風土から導かれる最適な幾何学と構法を探り、その結果としてのカタチを生み出すことをコンセプトに据えています。そして、そのカタチを建築として定位させるディテールに対しての強いこだわりがあります。

私たちの事務所ではディテールのスタディに時間をかけ、自分たちですべてのディテールを描き切ることを大事にしています。そのため、入社後早い段階でディテールを描くことを身につけることができます。
また、設計スタッフだけでなくビジュアライゼーション専門のスタッフもおり、設計のツールも従来の図面や模型、CGなどに加え、VRを設計プロセスに取り入れ、動画をプレゼンテーションのツールに使うなど、新しいコミュニケーションとプレゼンテーションにも取り組んでいます。

まちづくりのプロジェクトでは、新潟県や長野県などで10年ほど継続的に携わっていて、その成果が形になりつつあります。加えて、北海道や大阪、熊本でもまちづくりのプロジェクトが進行中です。
ワークショップやにぎわいづくり、地域の方々とのコミュニケーションや風土の特徴を読み解くことを通して建築をつくり上げていくプロセスを行っています。
木造であれば、地域産材の木の調達を通じて建築と林業との直接的な関わりをつくるなど、「その場所で誰とどのように建築をつくるか」という課題に対して、具体的な構法的側面から常に取り組んでいます。

ENERGY MEETというエネルギーデザインの会社を併設していることのメリットを活かし、エネルギーやサスティナビリティを中心に据えたまちづくりや社会づくり、これまでにはなかった新しいビルディングタイプの建築プロジェクトも手がけています。(新潟県十日町市長野県小布施町の小水力発電所(2018年竣工)、民間の地域交流施設である大阪府吹田市の江坂ひととき(2024年竣工)など)
2022年には、東京ミッドタウンで開催されたデザインイベントDESIGN TOUCH 2022において、F.A.R.M.―Future Agricultural Rights for Mankindという「農業をデザインする」ことをテーマにした作品もENERGY MEETで発表しました。

建築だけでなく、エネルギーや農業、林業など、私たちの生活や社会に関わる様々な「つくること」と建築やまちを結び、新しい社会のコミュニケーションを建築という「メディア」によって実現することを目指しています。
建築は人と人、人とモノ、人と社会、そして人と地球を結ぶ媒介(メディア)であると私たちは捉えています。

建築の領域を拡張すること、幅広い視野をもつことに興味がある方の応募をお待ちしています。

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