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2026.7.06Mon
2026.7.05Sun
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築
photo©Niji Photo

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Niji Photoニジアーキテクツ佐久間工務店平岩構造計画建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(外装・建具)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・照明)建材(内装・キッチン)建材(内装・造作家具)建材(外構・床)住宅図面あり千葉
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からダイニング側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、キッチンとダイニング photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペースからダイニング側を見る。 photo©Niji Photo

原田将史+谷口真依子 / ニジアーキテクツが設計した、千葉・柏市の「登間の家」です。
中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地での計画です。建築家は、環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向しました。そして、登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築しました。

T字路突き当りの北側前面道路で、敷地奥の南側に向かって地盤レベルが上がっている。南側境界は1.8m程度の幅の隣地を挟んで道路に面しており、道路からは人の背丈ほど敷地が高くなっている。
古家は手前の平場に建物を配置し、奥の斜面を庭としていた。普通に考えるとそうなるだろう。だが、現地に訪れ南側の斜面の最も高いところに立つと、なんとも心地よい風が南北に抜け、視界の抜けと北側の眺望が素晴らしかった。
そこで、登窯のような空間をこの敷地目一杯に配置することで、恵まれた環境を活かせると考えた。

建築家によるテキストより

既存の崖を背中で受ける高基礎と両腕を伸ばすような待受け擁壁を⼀体で作り、その肩を蹴り上がるように2段目・3段目の床を作った。南北の風と視界の抜けを享受できるように、両面に大開口を設けた。それぞれの段によって開口部との距離や高さ関係が異なるため、一体空間ではあるが空間の質が異なり、多様な居場所を作り出している。
南側の3段目から振り返るような形で上がる2階は周辺の建物よりも頭一つ上に出ており、北側の眺望を独り占めできるペントハウスのような空間となった。

建築家によるテキストより

このプロジェクトは、これまでに設計した二つの住宅から連鎖的に始まった。
「扉の家」を見た方が「段庭の家」を依頼し、「段庭の家」を見た方が「登間の家」を依頼された。いずれも変形敷地で、一般的にはネガティブに捉えられがちな敷地条件であったが、それらを建築によってポジティブな環境へと転換している点に関心が寄せられた。

それぞれの計画では、周辺環境との関係性を意識しながら、強引な操作ではなく、さり気ない操作を重ねている。
「登間の家」では、既存の地形を壊すことなく、その場に段々と連なるトンネル状の箱をそっと置くように、ボリューム計画を行った。

土地の成り立ちを変えて光や風の環境を操作するのではなく、昔からそこにある環境に寄り添い、それを享受するように空間をつくることこそが、自然な建築であると考えている。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、南側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、南側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、南側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からダイニング側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からキッチンとダイニングを見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」とダイニングへの階段 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からダイニングへの階段 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、階段側からダイニングとキッチンを見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、キッチンとダイニング photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、左:既存斜面、右:ダイニング photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、左:既存斜面、右:ダイニング photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、左:既存斜面、右:ダイニング photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、キッチンから「にわリビング」側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、キッチンからダイニングを見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、キッチンからダイニングを見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、ダイニングからフリースペースへの階段を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペース photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペースからダイニング側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペースからダイニング側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペースからダイニング側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペースから2階への階段側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階から2階への階段 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築2階、階段側から主寝室を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築2階、主寝室 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築2階、主寝室、開口部越しに外部を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築2階、主寝室 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築2階、主寝室、1階への階段側を見る。 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築2階、主寝室。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペース。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペースからダイニング側を見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(3段目)、フリースペースからダイニング側を見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、キッチンからダイニングを見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(2段目)、ダイニングから「にわリビング」側を見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からダイニング側を見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からダイニング側を見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からダイニング側を見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」からダイニング側を見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、「にわリビング」。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、トイレ photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、洗面・脱衣 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、洗面・脱衣 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階(1段目)、浴室 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。夕景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。夜景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。夜景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、北側の道路より見る。夜景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、南側の道路より見る。夜景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築外観、南側の道路より見る。夜景 photo©Niji Photo
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築1階平面図 image©ニジアーキテクツ
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築2階平面図 image©ニジアーキテクツ
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築断面図 image©ニジアーキテクツ
ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築施工前の敷地 photo©Niji Photo

以下、建築家によるテキストです。


土地に寄り添い享受する

個性ある土地を一緒に探していた建築主から、「敷地の真ん中に崖があるんです!」という嬉しそうな報告を受けて、このプロジェクトはスタートした。敷地はかつての分譲地で丘を囲うように扇状に区画がされており、 その丘が⼀部敷地内に入り込むような形で斜面の土を古い間知擁壁で留めていた。

T字路突き当りの北側前面道路で、敷地奥の南側に向かって地盤レベルが上がっている。南側境界は1.8m程度の幅の隣地を挟んで道路に面しており、道路からは人の背丈ほど敷地が高くなっている。
古家は手前の平場に建物を配置し、奥の斜面を庭としていた。普通に考えるとそうなるだろう。だが、現地に訪れ南側の斜面の最も高いところに立つと、なんとも心地よい風が南北に抜け、視界の抜けと北側の眺望が素晴らしかった。
そこで、登窯のような空間をこの敷地目一杯に配置することで、恵まれた環境を活かせると考えた。

既存の崖を背中で受ける高基礎と両腕を伸ばすような待受け擁壁を⼀体で作り、その肩を蹴り上がるように2段目・3段目の床を作った。
南北の風と視界の抜けを享受できるように、両面に大開口を設けた。それぞれの段によって開口部との距離や高さ関係が異なるため、一体空間ではあるが空間の質が異なり、多様な居場所を作り出している。
南側の3段目から振り返るような形で上がる2階は周辺の建物よりも頭一つ上に出ており、北側の眺望を独り占めできるペントハウスのような空間となった。夏にはその先に花火が見える。

建築主の家族には猫が2匹おり、主人が留守にすることも多い。1段目の床には季節の花を咲かせるシンボルツリーを植え庭とし、南北の長手に設けた収納の上をキャットウォークとした。各段を繋ぐネコ階段を壁面に設け、収納の中にはトイレや食事をする場所を設けプライバシーも確保している。
南北の大開口の窓台では道を歩く人々を眺めることができ、猫も人も、あらゆる居場所で思い思いに過ごし、この敷地環境を楽しめる。

このプロジェクトは、これまでに設計した二つの住宅から連鎖的に始まった。
「扉の家」を見た方が「段庭の家」を依頼し、「段庭の家」を見た方が「登間の家」を依頼された。いずれも変形敷地で、一般的にはネガティブに捉えられがちな敷地条件であったが、それらを建築によってポジティブな環境へと転換している点に関心が寄せられた。

それぞれの計画では、周辺環境との関係性を意識しながら、強引な操作ではなく、さり気ない操作を重ねている。
「登間の家」では、既存の地形を壊すことなく、その場に段々と連なるトンネル状の箱をそっと置くように、ボリューム計画を行った。

土地の成り立ちを変えて光や風の環境を操作するのではなく、昔からそこにある環境に寄り添い、それを享受するように空間をつくることこそが、自然な建築であると考えている。

■建築概要

題名:登間の家(のぼりまのいえ)
所在地:千葉県柏市
主用途:専用住宅
設計:原田将史+谷口真依子 / ニジアーキテクツ
構造設計:平岩構造計画 担当/平岩良之
施工:佐久間工務店
構造:在来木造
階数:地上2階
敷地面積:159.78㎡
建築面積:76.10㎡
延床面積:100.16㎡
設計:2023年2月~2025年2月
工事:2025年3月~2026年2月
竣工:2026年2月
写真:Niji Photo

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外構・床外構

コンクリート
土

外装・壁外壁

モエンサイディング-M14 シンプルライン(ニチハ)

外装・屋根屋根

ロンプルーフエース(ロンシール)

外装・建具開口部

サーモスII-L(LIXIL)

内装・床床(コンクリート)

コンクリートスラブに浸透系防塵塗料塗布(AFJ)

内装・床床(木質フローリング)

オークフローリング(IOC)

内装・壁主要箇所 壁

ビニールクロスTH32331(サンゲツ)

内装・天井主要箇所 天井

ビニールクロスTH32331(サンゲツ)

内装・床浴室 床

FRP防水(双和化学工業)

内装・壁浴室 壁

FRP防水(双和化学工業)

内装・キッチンキッチン

システムキッチン(ミラタップ)

内装・造作家具収納家具

シナランバーコア染色

内装・照明照明器具

陶器ソケット、丸打ちコード、引掛けシーリング、LED電球(製作)

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    最も注目を集めたトピックス
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/6/29-7/5]

    アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/6/29-7/5)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


    1. 岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案
    2. 葛島隆之建築設計事務所による、三重の「Clinic O」。医院の増改築。イメージの更新と機能不全の解消を求め、既存と環境を繋ぎ合わせる為の“バッファー”となる細長い量塊を増築する計画を考案。訪問・治療・会計の流れを“生活に溶け込む”スムーズな体験へと変える
    3. 森下陽 / AMPによる、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」。住宅街の台形敷地での計画。膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案。窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図
    4. 佐藤光彦研究室・小野志門・田中麻未也・横井創馬による、東京の「小さな建築的行為」。大学施設の中に建築学科創設100周年の“記念碑”をつくる計画。新たな在り方を模索し、既存吹抜を“風景の輸送”などの4つの主題に基づく改修を行って“空間全体を記念碑と位置付ける”計画を考案
    5. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、徳島市内の新たな会場で開催へ。実施設計段階まで進んでいた旧計画の内容を公開。石上に加えて藤村龍至と古市憲寿が登壇するオープニングイベントも実施
    6. ZHAによる、カザフスタンの国立銀行の新本部。最大800人の職員と各部門を収容する建築。変動する厳しい気候に対応する為、ガラス張りの吹抜に動線・空気の流れ・共用部などを集約する構成を考案。外部の“石灰岩製ルーバー”は地域のステップの露岩から着想
    7. ヘザウィック・スタジオによる、サウジアラビアの「アルウラ・マナラ」。砂漠地帯に計画された天体観光の為の施設。“宇宙の驚異”を体感する施設として、銀河や惑星の環などの“螺旋形状”から着想を得た建築を考案。一連の筒状の形態は日中の遮光や夜間の視認性の維持にも寄与
    8. 岩瀬諒子設計事務所が、滋賀の「守山市ほたるの森資料館」設計プロポで優秀者に選定。技術提案書も公開。二次審査には、湯澤ON設計共同体、横井・佐瀬+TAMA設計共同体、御手洗龍建築設計事務所、工藤浩平建築設計事務所、タトアーキテクツ、Atelier tomato+HaMAo共同企業体が名を連ねる
    9. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
    10. SNARK Inc.による、東京・渋谷区の飲食店「NANZUKA TAKEN」。現代美術ギャラリーが運営するバー。アーティストたちと協業して、“宇宙を想起させるメインバー”と“木質のVIPバー”という雰囲気が異なる二つの空間を構築。魚眼レンズを用いた窓など様々なアイデアも盛込む
    11. コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図
    12. 【ap編集長の建築探索】vol.022 篠原一男「上原曲り道の住宅」
    13. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」
    14. スノヘッタによる、中国の「上海グランドオペラハウス」の建設が進行中。大規模な催しに加えて日常の来訪も想定した施設。“開いていく扇子”を想起させる屋根形状を特徴とし、“24時間365日”解放された屋上広場を備えた建築を考案。2026年後半から2027年初頭の開館を予定
    15. 葛島隆之建築設計事務所による、三重・員弁郡の住宅「Rural House」
    16. 山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える
    17. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、2026年6月1日に開幕。開催場所は、徳島市万代町の“第一倉庫”。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示
    18. オンデザインパートナーズによる、神奈川・横浜市の「まちのような国際学生寮」。多様な学生が住む寮。共同生活で“交流を促進”する存在を目指し、最小限の“個室”と様々な特徴を持つ居場所“ポット”を散在させた生活機能を担う“共用部”で構成。小さな滞在空間の“連続体”として建築を作る
    19. KUMA & ELSAによる、福岡の「Nakano House」。集合住宅の二層に計画された親世帯と子世帯の住戸。生家の“日本家屋の縁側の再現”との要望に、中央に諸室を集めた“小屋”を据えて周囲に“中間領域”を作る構成を考案。床仕上げの切替は“境界の曖昧さ”も体現
    20. 山田伸彦建築設計事務所の建築設計、スタジオテラのランドスケープデザインによる、東京・町田市の「町田薬師池公園四季彩の杜西圓ウェルカムゲート」

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    2026.7.04Sat
    • ピーター・ズントーとロサンゼルス郡立美術館CEOのマイケル・ゴーヴァンの対談の動画。ズントーが手掛けたデイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズを主題に2026年4月に行われたもの

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