architecturephoto®

  • 特集記事
  • 注目情報
  • タグ
  • 建築
  • アート
  • カルチャー
  • デザイン
  • ファッション
  • 動画
  • 展覧会
  • コンペ
  • 書籍
  • 建築求人
  • すべてのタグ

建築求人情報

Loading...
2026.8.10Mon
2026.8.09Sun
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意
photo©河田弘樹

SHARE 今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意

architecture|feature
ninkipen!舟越工務店建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり事務所京都今津康夫河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、北東側より見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、東側の道路より見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、キッチン側を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、西側のテラス photo©河田弘樹

今津康夫 / ninkipen!が設計した、京都・福知山市の社屋「鳥名子」です。
城下町の風情と雄大な川のある地域での計画。建築家は、歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案しました。また、自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意されました。

1976年丹波福知山にて創業以来、独自の食文化を育んできた鳥料理専門店「鳥名子」の新社屋である。

光秀が築いた福知山城の膝下に広がる城下町の風情とすぐ傍らを悠々と流れる由良川。
この場所が持つ歴史的コンテクストと雄大な自然の気配を慎重に手繰り寄せながら、相応しい建築の佇まいを模索した。

建築家によるテキストより

景観地区でありながら着実に姿を消しつつある伝統的な街並みに対し、瓦の大屋根を架け外壁は深い陰影をもつ焼杉として、誠実な素材の重なりによって、象徴的なルーフスケープを描いた。

1階はセントラルキッチンと梱包・発送を効率よく配置し、2階のオフィスには東西にルーフバルコニーを穿つことでトンネル状に光と風、山と川の気配が吹き抜け、年に一度の花火大会の日は一夜限りの桟敷となる。

建築家によるテキストより

大屋根から越屋根状に持ち上げた物見塔は、城をはじめ四周を山に囲まれた福知山の風景を360度見渡しながら、訪れた人々に自分たちの街を語る特別な場所とした。

地域に開かれた前庭は、イベント時に城と街とを繋ぐハブの役割を担う。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意鳥瞰、東側より見下ろす。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意鳥瞰、北東側より見下ろす。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意俯瞰、南東側よりテラスを見下ろす。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意俯瞰、敷地上空より前庭と屋根を見下ろす。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意俯瞰、北東側より前庭を見下ろす。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、北東側より見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、東側の道路より見る。
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、東側の道路より見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、サインの詳細 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意前庭、植栽の詳細 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、屋根の詳細
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、前庭より軒下空間を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意1階、軒下空間から前庭を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意1階、エントランス側から2階への階段を見る。
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、キッチン側を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、キッチン photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、開口部越しに東側のテラスを見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、東側のテラス、植栽の詳細 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、ワークスペース側を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、開口部越しに西側のテラスを見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、開口部越しに西側のテラスを見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、西側のテラス photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階、オフィス、ペントハウスへの螺旋階段を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意ペントハウス photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意ペントハウス photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意ペントハウス、開口部越しに外部を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意ペントハウス、開口部の詳細 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、屋根の詳細 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、屋根の詳細 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意外観、北東側より見る。夕景 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意1階平面図 image©ninkipen!
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意2階平面図 image©ninkipen!
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意ペントハウス平面図 image©ninkipen!
今津康夫 / ninkipen!による、京都・福知山市の社屋「鳥名子」。城下町の風情と雄大な川のある地域。歴史的文脈と自然の気配に“相応しい佇まい”を求め、瓦の大屋根と焼杉の外壁を用いた“誠実な素材の重なり”でつくる建築を考案。自らの街を語る為の“物見塔”も最上部に用意屋根伏図 image©ninkipen!

以下、建築家によるテキストです。


1976年丹波福知山にて創業以来、独自の食文化を育んできた鳥料理専門店「鳥名子」の新社屋である。

光秀が築いた福知山城の膝下に広がる城下町の風情とすぐ傍らを悠々と流れる由良川。
この場所が持つ歴史的コンテクストと雄大な自然の気配を慎重に手繰り寄せながら、相応しい建築の佇まいを模索した。

景観地区でありながら着実に姿を消しつつある伝統的な街並みに対し、瓦の大屋根を架け外壁は深い陰影をもつ焼杉として、誠実な素材の重なりによって、象徴的なルーフスケープを描いた。

1階はセントラルキッチンと梱包・発送を効率よく配置し、2階のオフィスには東西にルーフバルコニーを穿つことでトンネル状に光と風、山と川の気配が吹き抜け、年に一度の花火大会の日は一夜限りの桟敷となる。

大屋根から越屋根状に持ち上げた物見塔は、城をはじめ四周を山に囲まれた福知山の風景を360度見渡しながら、訪れた人々に自分たちの街を語る特別な場所とした。

地域に開かれた前庭は、イベント時に城と街とを繋ぐハブの役割を担う。

街の歴史と店のアイデンティティを次代へと引き継ぎ、新たな拠点として使いこなされていくことを楽しみにしている。

■建築概要

名称:鳥名子
場所:京都府福知山市
用途:事務所、工場
設計:ninkipen! 担当/今津康夫
構造:安江一平 / ワークショップ
造園:庭師松下 担当/松下裕崇
家具:ARIA、bespoke wood works
施工:舟越工務店
延床面積:390.71㎡
竣工:2025年6月
写真:河田弘樹

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・屋根屋根

瓦葺き:銀古美(大栄窯業)

外装・壁外壁

焼杉

内装・床主要箇所 床

ビニル床タイル

内装・壁主要箇所 壁

漆喰

内装・天井主要箇所 天井

漆喰

※企業様による建材情報についてのご意見や「PR」のご相談はこちらから
※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません

あわせて読みたい

今津康夫 / ninkipen!による、京都市の店舗「camisimo」。半地下の区画の服飾店の計画。“地階”と“路面”の特徴を兼ね備える既存に対して、入口窓のみ“透明度を下げる”等の操作で“境界線を強める”設計を志向。レジカウンターの“凹”形状はこの場所らしさも形容
  • SHARE
ninkipen!舟越工務店建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり事務所京都今津康夫河田弘樹
2026.08.10 Mon 07:54
0
permalink

#ninkipen!の関連記事

  • 2026.6.22Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、神奈川の店舗「ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ」。古都にふさわしい在り方を求めた計画。近隣の坂倉建築のピロティ天井の“きらめき”から着想を得て、伝統様式の格天井の様にステンレスパネルを配する空間を考案。灯りや人の振舞を映して“心地よい揺らぎ”を生む
  • 2026.2.09Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図
  • 2025.12.29Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、京都市の住宅「北大路Δ」。“街の入口”とも言える“三角形の狭小地”での計画。敷地をなぞった三角形の二隅を切り落とし“五角柱”として立ち上げた、角度によって“異なる表情”を見せる建築を考案。残地に施した植栽でも街に彩りを与える
  • 2025.12.10Wed
    今津康夫 / ninkipen!による、東京・日本橋の飲食店「IL POVERO DIAVOLO TOKYO」。夜は静かになるエリアでの計画。来訪時に“安心感と期待感”を提供する為、シェフ達の振舞を“型板ガラス”越しに伝える“行燈の様に光るファサード”を考案。内部では大きな“シェフズテーブル”が一体感を生む
  • 2025.7.24Thu
    今津康夫 / ninkipen!による、奈良市の「NEW LIGHT POTTERY 高畑」。歯科医院を転用した照明器具ブランドのショップ・オフィス・ファクトリー。屋根裏に“膨大な気積”のある既存を舞台とし、照明だけでなく輝きや反射などの“様々な光の現象に満ちた空間”を志向
  • 2025.1.17Fri
    今津康夫 / ninkipen!による、愛知の店舗「guji名古屋」。出入口が手前に1つしかない600㎡超のL型の区画。奥まで“いかに引き込むか”を課題とし、空間の折れ点に“島状のレジスペース”を据えて中継点とする構成を考案。床材の角度をつけた配置でも人の流れを誘う
  • 2024.11.28Thu
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪・羽曳野市の住宅「鉤の離れ」。施主の生家の傍らに建つ住まい。平面の形を“かぎ状”とし新たな植栽を施して、既存の庭を“新旧の二つの家を段階的に繋げる中庭”へと発展。内部では多様な樹種の材を不均一に使用して“たくましさ”を空間に付与
  • 2024.8.28Wed
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪・羽曳野市の飲食店「viteraska」。歴史ある街道沿いの古民家を改修。“現代的な料理”を提供する店舗の為に、“過去と現在をチューニング”する空間を志向。既存を“土と木の状態”に戻した上でメッキ鋼板や人造大理石などの様々な素材を用いる
  • 2024.7.08Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、滋賀・愛荘町の「招き屋根の調剤薬局」。かつての“残影”が残る旧宿場町での計画。この場所に相応しい在り方を求め、見える屋根面積を増やす“招き屋根”と半屋外空間を作る“通り庇”を備えた建築を考案。“厨子二階”で高さを抑えつつ気積も確保する
  • 2024.5.29Wed
    今津康夫 / ninkipen!による、愛知の店舗「ring名古屋」。駅直結の大型複合施設内の地上階の区画。多くの人々が行交う状況に対し、大開口を活かして“服をファサードに顕在化させる”設計を志向。“島状の独立したレジカウンター”で多方面への気配りも可能にする
  • view all
view all

#今津康夫の関連記事

  • 2026.6.22Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、神奈川の店舗「ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ」。古都にふさわしい在り方を求めた計画。近隣の坂倉建築のピロティ天井の“きらめき”から着想を得て、伝統様式の格天井の様にステンレスパネルを配する空間を考案。灯りや人の振舞を映して“心地よい揺らぎ”を生む
  • 2026.2.09Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図
  • 2025.12.29Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、京都市の住宅「北大路Δ」。“街の入口”とも言える“三角形の狭小地”での計画。敷地をなぞった三角形の二隅を切り落とし“五角柱”として立ち上げた、角度によって“異なる表情”を見せる建築を考案。残地に施した植栽でも街に彩りを与える
  • 2025.12.10Wed
    今津康夫 / ninkipen!による、東京・日本橋の飲食店「IL POVERO DIAVOLO TOKYO」。夜は静かになるエリアでの計画。来訪時に“安心感と期待感”を提供する為、シェフ達の振舞を“型板ガラス”越しに伝える“行燈の様に光るファサード”を考案。内部では大きな“シェフズテーブル”が一体感を生む
  • 2025.7.24Thu
    今津康夫 / ninkipen!による、奈良市の「NEW LIGHT POTTERY 高畑」。歯科医院を転用した照明器具ブランドのショップ・オフィス・ファクトリー。屋根裏に“膨大な気積”のある既存を舞台とし、照明だけでなく輝きや反射などの“様々な光の現象に満ちた空間”を志向
  • 2025.1.17Fri
    今津康夫 / ninkipen!による、愛知の店舗「guji名古屋」。出入口が手前に1つしかない600㎡超のL型の区画。奥まで“いかに引き込むか”を課題とし、空間の折れ点に“島状のレジスペース”を据えて中継点とする構成を考案。床材の角度をつけた配置でも人の流れを誘う
  • 2024.11.28Thu
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪・羽曳野市の住宅「鉤の離れ」。施主の生家の傍らに建つ住まい。平面の形を“かぎ状”とし新たな植栽を施して、既存の庭を“新旧の二つの家を段階的に繋げる中庭”へと発展。内部では多様な樹種の材を不均一に使用して“たくましさ”を空間に付与
  • 2024.8.28Wed
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪・羽曳野市の飲食店「viteraska」。歴史ある街道沿いの古民家を改修。“現代的な料理”を提供する店舗の為に、“過去と現在をチューニング”する空間を志向。既存を“土と木の状態”に戻した上でメッキ鋼板や人造大理石などの様々な素材を用いる
  • 2024.7.08Mon
    今津康夫 / ninkipen!による、滋賀・愛荘町の「招き屋根の調剤薬局」。かつての“残影”が残る旧宿場町での計画。この場所に相応しい在り方を求め、見える屋根面積を増やす“招き屋根”と半屋外空間を作る“通り庇”を備えた建築を考案。“厨子二階”で高さを抑えつつ気積も確保する
  • 2024.5.29Wed
    今津康夫 / ninkipen!による、愛知の店舗「ring名古屋」。駅直結の大型複合施設内の地上階の区画。多くの人々が行交う状況に対し、大開口を活かして“服をファサードに顕在化させる”設計を志向。“島状の独立したレジカウンター”で多方面への気配りも可能にする
  • view all
view all

建築求人情報

Loading...

 

    公式アカウントをフォローして、見逃せない建築情報を受け取ろう。

    62,097
    • Follow
    88,561
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    この日更新したその他の記事

    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/3-8/9]

    SHARE 最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/3-8/9]

    architecture|feature
    最も注目を集めたトピックス
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/3-8/9]

    アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/8/3-8/9)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


    1. ULTRA STUDIOによる、東京・渋谷区の「上原坂道のマンション」。都心の住宅街での計画。“自由奔放さと凡庸さが同居する風景”の再評価と更新を意図し、見慣れたものから出発して“過剰に拡大解釈と変形”を行う設計を実践。“新たな自然”をつくり出して生活に発見をもたらす
    2. コルビュジエのスケッチを紹介する展覧会「若きル・コルビュジエの旅」。東京藝術大学大学美術館 陳列館で開催。財団所蔵の資料から旅先で描いたスケッチ約100点を選定し、高解像度データを元に原寸大で複製して展示
    3. 加藤渓一 / スタジオピース+HandiHouse projectによる、東京・あきる野市の住宅「道と門型と雑木林」。緑豊かな林に面する敷地。環境が“そのまま立ち現れた”空間を求め、敷地内に林へ抜ける道を通して“門型フレーム”を架ける建築を考案。少ない手数で“素材の味を活かした美味しい料理”の様に作る
    4. 久米設計による、熊本の「八代市新庁舎」。震災復興の一環として計画。“災害への強さ”と“文脈と呼応”する建築を目指し、床と天井を地域産木材の“CLTトラスユニット”工法で造る建築を考案。城の石垣の再利用なども行い“土地の記憶を継承”も意図
    5. ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図
    6. 小山光+KEY OPERATIONによる、東京・豊島区の「中池袋公園 高窓の光庭」。催しも行われる公園と対面する敷地に建つ複合ビル。広場と“一体感を生む”ファサードを意図し、高窓部分を後退させて“植栽を挿入する”断面構成の建築を考案。内部への視認性の確保とリース面積の最大化も実現
    7. 伊東豊雄による「花小金井の家」(1983年) が公開へ。妹島和世の伊東事務所入所2年目の担当作品としても知られる。国際文化会館が公開や展示プログラムの運営を担う
    8. 高橋勝と佐野春仁による、京都・右京区の「京北森林組合木造倉庫」。森林施業の為の資材倉庫と車庫。自らが生産した木材を用いた“意味ある”存在を求め、山と木にまつわる“意識や技術の継承”を担う建築を志向。地元工務店と建築専門学校大工チームが協業する体制で造り上げる
    9. 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の飲食店「纏壁居」。テナントビルのワンフロアでの計画。諸機能を表と裏に分断しない“緩やかな関係づけ”を求め、“ひとつの連続した壁”で構成する空間を考案。左官仕上げで連続性を際立たせると同時に光と影の豊かな表情も引き出す
    10. トラフによる、大阪市の店舗「BIRKENSTOCK SHINSAIBASHI」。手仕事のものづくりで足の健康を支えるブランドの店。ルーツである“歩くこと”の表現を求め、“地面・素材・奥行のある風景”の空間化を志向。土を混ぜ込んだ“和紙壁面”と力強さを備えた“木製作品”で場を構築
    11. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
    12. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会の会場写真。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを中心に展示
    13. 妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催。東孝光の「塔の家」、伊東豊雄の「花小金井の家」「小金井の家」が対象。アートウィーク東京の一環として実施
    14. 押山剛司建築設計事務所による「栃木の家」。戸建てと田んぼが入り混じる住宅街の敷地。植物や庭いじりが好きな施主の為に、個性的な複数の庭と建築が“絡み合う”ような平面構成を志向。箱形をベースとして“スタックとシフト”を繰り返して造り上げる
    15. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」
    16. 佐藤可士和 / SAMURAIと竹中工務店による、神奈川の「GLP ALFALINK相模原」。総延床約67万㎡の物流拠点施設。存在意義の再定義と既存イメージの刷新を目指し、建物をブランディングの重要な“メディア”と捉えた設計を志向。情報や建築を開いて地域と企業に好循環を生む“共創”の場を作る
    17. MADによる、中国の「深セン・ベイ・カルチャー・スクエア」。高層ビル群と海の間にある敷地。都市に開かれた公共空間も意図し、緑化した屋上公園を備えた周辺と繋がる“開かれたランドスケープ”としての建築を考案。“太古の未来”の発想の下に量塊は“石”になぞらえて設計
    18. トラフによる、東京・港区のオフィス「ARO」。海外アウトドアブランドの日本拠点。自然と都市の感覚が重なり合う場を目指し、“富士山への眺望”の活用や“日本の山の風景から抽出した色彩”の使用などで空間を構築。木製の家具類も全体に渡って意識的に配置
    19. nendoによる、長野・御代田町の「土管のゲストハウス」。宿泊機能を備えた芸術作品等を収蔵する保管庫。インフラに用いられる“ボックス・カルバート”の考え方を応用し、土管を井桁状に積み重ねた様な建築を考案。保管物の増加に伴い“土管”の追加も想定
    20. 山田優+小阿瀬直+大嶋励 / SNARK Inc.による、東京のサウナ施設「渋谷SAUNAS」。都心部の新築三階建ての建築。専門家らと共に立案したコンセプトの具現化の為に、形と寸法や素材において“触覚の心地よさ”を意識した設計を志向。細かな什器までも一貫してデザインし非日常的な世界観を作る

    • 過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ
    • SHARE
    最も注目を集めたトピックス
    2026.08.10 Mon 07:46
    0
    permalink
    2026.8.08Sat
    • フランク・ゲーリーの展覧会「ゲーリーの世紀」の会場の様子を収録した動画。ポルトガルのセラルヴェス財団で開催。2026年7月に公開されたもの

    Subscribe and Follow

    公式アカウントをフォローして、
    見逃せない建築情報を受け取ろう。

    「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
    様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

    62,097
    • Follow
    88,561
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    architecturephoto® News Letter

    メールマガジンでも最新の更新情報を配信中

    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    Copyright © architecturephoto.net.

    • 建築
    • アート
    • カルチャー
    • デザイン
    • ファッション
    • 動画
    • 展覧会
    • コンペ
    • 書籍
    • 建築求人
    • 特集記事
    • 注目情報
    • タグ
    • アーキテクチャーフォト ジョブボード
    • アーキテクチャーフォト・ブック
    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    メールマガジンで最新の情報を配信しています

    この記事をシェア
    タイトルタイトルタイトルタイトルタイトル
    https://architecturephoto.net/permalink

    記事について#architecturephotonetでつぶやいてみましょう。
    有益なコメントは拡散や、サイトでも紹介させていただくこともございます。

    architecturephoto®
    • black
    • gray
    • white

    建築求人情報紹介

    Loading...