SHARE 建築展「都城市民会館展 -建築アーカイブズにみる菊竹清訓-」が、東京・田町の建築会館ギャラリーで開催
- 日程
- 2020年2月17日(月)–2月19日(水)
建築展「都城市民会館展 -建築アーカイブズにみる菊竹清訓-」が、東京・田町の建築会館ギャラリーで開催されます。会期は2020年2月17日~19日。
建築展「都城市民会館展 -建築アーカイブズにみる菊竹清訓-」が、東京・田町の建築会館ギャラリーで開催されます。会期は2020年2月17日~19日。

今年(2020年)のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人(Amina Kaskar、Sumayya Vally、Sarah de Villiers)が主宰する設計事務所「カウンタースペース(Counterspace)」が手掛けることが発表されています。会期は2020年6月11日~10月11日まで。サーペンタイン・パヴィリオンは世界中の建築家の中から毎年一組の建築家が選ばれ設計を担当します。2019年には石上純也が設計者に選定されていました。過去には日本人建築家を含む世界の名だたる建築家が設計を手掛けています。こちらの公式サイトで他の建築家が手掛けた過去のパヴィリオンの写真などを見ることができます。
Using both innovative and traditional building techniques, Counterspace’s design will be based on gathering spaces and community places around the city, folding London in to the Pavilion structure in Kensington Gardens, and extending a public programme across London.
The shapes of the Pavilion are created from a process of addition, superimposition, subtraction and splicing of architectural forms, directly transcribed from existing spaces with particular relevance to migrant and other peripheral communities in London.


仲建築設計スタジオの、設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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仲建築設計スタジオでは、設計スタッフ(正社員)を募集します。
現在、7人体制ですが、設計や提案の機会が増えていることから、スタッフを募集します。募集人数は2名程度です。われわれは、建築、インテリア、ランドスケープを問わず、デザインをする設計事務所です。ここでは共同代表の仲と宇野だけでなく、スタッフも含めて、一人ひとりが建築家です。民主的で自由闊達な議論をしながら建築を設計し、実現してきました。このような環境に加わりたい方を募集します。
●現在のプロジェクト
・設計中:金沢美術工芸大学(3社の設計チーム)、富山県創業支援施設・UIJターン者等住居、多世代共生集合住宅(国交省モデル事業採択)、コーポラティブハウス、コンペ随時
・施工中:障害者福祉施設1件、小さなコミュニティスペース1件
・研究:職住一体建築の事例収集と分析、外部空間の環境性能・社会機能のデータ採取と分析、著作出版●期待する人物像
・「ひとりの建築家」として、建築が好きな方
・心身ともに健康で、きちんと話ができる方
・建築系の大学や大学院を卒業している方(卒業見込も含む)
・VectorWorks、Rhinoceros、環境シミュレーションソフトが使える方歓迎
ピーター・ズントー事務所のプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「錬金職人」が公開されています。


坂東幸輔と須磨一清が主宰する建築設計事務所「A Nomad Sub」の、オフィスマネージャー・プロジェクトマネージャー・設計スタッフ(実務経験あり)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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■A Nomad Sub(アノマドサブ)について
A Nomad Subは坂東幸輔と須磨一清が共同主宰する建築設計事務所です。2人は2010年から徳島県神山町で建築ユニットBUS(元・バスアーキテクツ)のメンバーとして、空き家再生やまちづくりの活動を行ってきました。「ブルーベアオフィス神山」(新建築2012年4月号)、「えんがわオフィス」(新建築2013年7月号)、「KOYA」「WEEK神山」(新建築2015年11月号)などの設計を通して、それらが神山町のサテライトオフィスを生み出すことに繋がり、まちづくりに多大に貢献したことで、BUSは2016年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示の出展作家の一組に選ばれ、審査員特別表彰を受けました。
それぞれ個人の建築家として国内外の様々な場所で建築設計やまちづくり、建築教育の活動を行ってきましたが、活動範囲を拡大するため、坂東幸輔建築設計事務所とSUMAを合併し2018年1月にA Nomad Subを設立しました。
これまで手がけてきた古民家リノベーションに加え、東京都内の新築住宅から、広島県神石高原町での日本初の全寮制インターナショナル小学校、八丈島での宿泊機能付きのサテライトオフィスなど様々な分野・規模のプロジェクトが進行中です。
■事業内容
– 建築の調査・企画・設計・監理
– まちづくりに関する調査・企画・運営
– 都市計画に関する調査・企画・設計・監理
– 建築・まちづくり・都市計画に関するコンサルティング
– 原稿・出版物の企画・制作
– インテリアの設計・監理
– 家具・プロダクトの設計デザイン・制作・販売■募集の背景について
A Nomad Subで進行中のプロジェクトは分野・規模は様々ですが、共通するのは建築設計のみに留まらず、クライアントの課題解決や、縮退地域のクライアントなどに対しては課題すらも曖昧な段階から支援しプロデュースに近い形でプロジェクトをリードしていることです。
プロジェクトが関係する地域の人々の「生き方」や、オフィスであればそこで働く人々の「働き方」、教育施設であればそこで行われる「教育」について、自分なりの創造性を発揮しながらプロジェクトのプロデュース・建築設計に取り組んでいただける仲間を増やすべく、追加メンバーの募集を行うこととなりました。上述した、A Nomad Subのスタイルやカルチャーに共感していただける方のご応募をお待ちしております。
■ご応募お待ちしております
坂東は大学講師を兼務しており人材育成に力を惜しまない事務所です。また経験者・プロジェクトマネージャーに対しては働き方や、ご自身の携わりたいプロジェクトについて相談しながら柔軟に事務所側が調整していく方針です。
弊社にてご自身の力を発揮したい方のご応募をお待ちしております。
「丹下健三のスケッチ見つかる 代々木競技場の設計過程 手帳に」という記事が、NHK NEWS WEBに掲載されています。


沼野井諭建築設計事務所の、設計アシスタント、設計チーフ、プロジェクト・パートナー、パートタイム・パートナー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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■デザインについての考え方
代表の沼野井諭は1985年に生まれ、東京工業大学卒業後、藤村龍至建築設計事務所(現RFA)勤務を経て、「環境・状況・社会」を受け入れると同時に、働きかけるデザインを提供したいと思い、2013年に一級建築士事務所を設立しました。以後、あらゆる条件を関係づける「系」を発見し、最適な「型」を検討し、心地よい素材・スケール・ディテールを併せ持つ「形」を与えることを考えています。■事業・組織についての考え方
現在は建築意匠を専門とする一級建築士事務所ですが、将来的には街づくり・アーバンデザイン・不動産事業にも展開をするべく、企画からデザインまでのトータルプロデュースを行いたいと考えております。また、建築家とのコラボレーションによる仕事も行っており、組織として多様な得意分野や個性をもつ建築家・エンジニアが共生する環境をつくることで、これからの建築・都市を創造していきたいと考えております。■求める人材・キャリアプラン
・明るく前向きに物ごとに取り組める方
・ある程度の期間勤務し一緒に事業を拡大する等の目的を事務所で共有できる方
・もしくは、数年後に独立を目指す方
・建築デザインに実績がある方(コンペ・論文等受賞歴優遇)
・不動産/都市計画/まちづくりにも興味がある方(コンペ・論文等受賞歴優遇)■現在進行中のPJ
住居兼ホテル、ダンススタジオ兼共同住宅、学生向けコレクティブハウス、温泉地のホテル、屋台による公共空間活用、量産化住宅、分譲マンション建替コーディネート支援、コーポラティブハウス(住宅密集地の共同建替プロジェクト)など

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/2/3-2/9)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
リナ・ボ・バルディのメキシコで始まった建築展「LINA BO BARDI: HABITAT」に合わせて制作されたブックレット(100ページ)が、PDFでダウンロード可能になっています。英語・スペイン語表記で、写真・図版も多数掲載されています。展覧会の公式ページはこちら。
フリーダ・エスコベドが会場構成を手掛けた、メキシコでの、リナ・ボ・バルディの建築展「Lina Bo Bardi: Habitat」の会場写真が5枚公開されています。リンク先はエスコベドのサイト。展示の公式ページはこちらです。会期は2020年5月10日まで。また会場となっているフメックス美術館(Museo Jumex)はデイビッド・チッパーフィールドの設計で、こちらで写真が閲覧可能です。
石上純也への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「Creating Nature with Time」が公開されています。日本語で聞けるインタビューです。
“If things created by humans should function next to natural things, the passing of time is necessary. Only the passage of time will bring forward the kind of landscape I want to create,” says the renowned Japanese architect Junya Ishigami. Learn about his award-winning project, the poetic landscape ‘Water Garden’, in this short video.
When a hotel owner hired Ishigami to create a new garden and an addition to his hotel, the premise was that the addition should be built in a forest, and the garden in an area with meadows alongside. Because they were only allowed to build in the woods – meaning having to cut down almost all of the trees – Ishigami decided “to move all the trees from the forest and create a new forest.” Each tree was carefully relocated, uprooted and replanted over four years. They also relocated the moss that was already there, used the existing stones to make stepping stones, and integrated the water in the area: “We used everything that was already there and changed the layout to create a new artificial environment that was as close as possible to something natural,” Ishigami says. In continuation of this, 50 years earlier, the location had been rice paddies, and so Ishigami wanted to combine the rice paddy landscape with the forest landscape. Ishigami explains how it wasn’t about creating something from nothing, but rather about using the already existing environment and “letting the passage of time create a new garden. So, the concept was that the garden would take a long time to mature.”


株式会社コイケデザインワークスの、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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当社の設計案件はすべてクライアントから直接受注しております。
現在、特に200室以上のホテル案件を複数受注しており、今回ご応募いただく方には、設計の初期段階から各プロジェクトに従事していただきます。
魅力的でやりがいのある設計プロジェクトに従事いただける機会となります。
プロジェクトよっては、海外の著名な建築デザインチームやインテリアデザインチームと共同で設計を進行することもあります。
これまでの経験を活かしながら、更に幅広く優れた設計スキルを身につけることが可能です。沖縄事務所への転勤(or出向)も可能です!
大野力 / sinatoが2018年に完成させた、東京・品川区の、Amazonオフィスに併設されたコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo」の写真が17枚、sinatoのウェブサイトに掲載されています。
大野力 / sinatoが2018年に完成させた、東京・品川区の、11フロア約20,000m2のオフィス「Amazon Japan」の写真が47枚、sinatoのウェブサイトに掲載されています
トラフのウェブサイトに、東京・品川の、集合住宅を改修した韓国大手IT企業のための社員専用施設「BASECAMP TOKYO」の写真が26枚掲載されています。
目黒駅からほど近い敷地に建つ、延べ約3,000m2の5階建てを、1階をシェアスペース、2~5階を宿泊室とし、韓国大手IT企業のための社員専用施設に改修した。
東京への一日当たり約50名の出張者による利用が見込まれるため、これに応じる個室数を持つ、分譲販売予定であった竣工後すぐの新築マンションを買い取りコンバージョンする計画である。出張先でも従業員が効率的に能力を発揮できるよう、また昨今の働き方の多様化を踏まえて,高い生産性を維持できるオフィス環境に、自宅のような快適さを備えたコリビング(co-living)型施設が求められた。館名サインを大きく施したウェルカムウォールに沿って車路から入ると、フェンスに養生シートで描かれたパターンが奥の受付へと来訪者を誘う。1階ロビーから中へ入ると、受付やコワーキングスペースのほか、食堂やラウンジなどとしても活用される大空間が広がる。ここには本来,単身者用住戸が並んでいたが、戸境の耐力壁を解体、一部移設増強し、基礎梁をピット内で補強することで大きな気積を取り、住戸スケールを感じさせる解体痕や、掃き出し窓の開口などを残した大型ワンルームに変更した。受付上部は床を解体して吹き抜けに、床材と手すりが一体化したデッキ材家具を設えたラウンジが広がる。前庭には果樹園が広がり、フェンスの基礎を利用したベンチでくつろげる.上階には宿泊室のほか,HIVEと呼ばれるチーム単位でのミーティングや集中作業に特化した部屋とフィットネスを併設.各室へアクセスする外廊下では、上下階を繋ぐように塗装された各室の扉周りのカラーリングが外観のアクセントとなる。宿泊室は共通して天井を解体し、水回りはそのままに、家具、床材、カーテンなどの組み合わせで個性を持たせた。5タイプある宿泊室のうち標準タイプは、ベッド周りを小上がりにしてデスクと一体化した家具を中心に構成している。
既存車路のメインエントランスへの変更や、段差スラブに合わせた床仕上げの切り替えなど、建物を即物的に捉え直して、既存のものと新しいものの境界を維持しながら、各所個別に応答していくような計画とした。

長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエ UENOAが設計した、宮城・富谷市の事務所「SYNEGIC office / シネジック社屋」です。
木造用ビスメーカーのシネジックの新社屋新築計画である。新社屋として、木造の可能性を広げる先進的な建築であり木造建築の普及に貢献するような提案が求められた。シネジックでは一般的なデスクワークに加え、実験や外部の研究者との協働などのものづくりの業務も行われている。そこで新社屋では社員同士の働き方が影響し合い、活発な対話や連帯感が生まれるような場と社内の雰囲気をつくりたいと考え、18mの大スパントラスによる大屋根の一体空間に多様な場が遍在する計画とした。
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