#住宅の関連記事
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2026.5.08Fri山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える
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2026.5.07Thu德野由美子建築設計事務所による、西日本の「鳥の家」。三方を囲まれた間口4mの細長い敷地。“狭小住宅”という前提に対し、限られた中でも“自分の居場所を発見できる’余白’”を備えた建築を志向。住空間とテラス庭を混在させて“季節や時間”の感受も可能にする
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2026.4.27MonKIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供
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2026.4.16Thu齊藤啓輔 / 1st atelierによる、富山の「南砺の行燈」。縮小する地方の住宅の在り方も模索。空洞化が進んで空き地が増える状況において、地域の祭りの“行燈”を参照した“カーテンウォール”を追加する計画を考案。増築部は中間領域となり“温熱環境装置”としても機能
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2026.4.13Mon五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案
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2026.4.10Friスミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつける
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2026.4.06Mon藤田時彦 / atelier umiによる、滋賀・高島市の「安曇川の家」。豊かな自然に囲まれた大きな敷地。施主の“森の中に住みたい”という要望を起点とし、“森のような要素”を空間に導入する計画を志向。天井高の変化と“柔らかなアール”の連続で木々の下を歩く様な感覚を生み出す
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2026.3.30Mon榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す
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2026.3.27Friスミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にする
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2026.3.25Wed富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、東京・豊島区の「霜降りの奥庭」。建物を見捨てず“救う”方法も模索した計画。既存建物を借家にする与件に、櫓状架構追加での“耐震性の向上”や減築での“庭を楽しむ空間の創出”などを実施。外壁の薄青の塗装は蚊を避けるための海外の知見に倣う
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SHARE LOAPS、杉本博司インタビューの前篇
LOAPSにアーティストの杉本博司のインタビュー(前篇)が掲載されています。
安藤忠雄の会場構成による展覧会”U-Tsu-Wa/うつわ”の会場写真がwallpaper*のサイトに掲載されています
安藤忠雄の会場構成による展覧会”U-Tsu-Wa/うつわ”の会場写真がwallpaper*のサイトに掲載されています。”U-Tsu-Wa/うつわ”展は陶芸家のルーシー・リーらの作品を紹介する展覧会で21_21 Design Sightで開かれています。(via dezain.net)

SHARE 前田紀貞アトリエによる”AG+”

SHARE GENETOによる”POWER PLANT”

photo©河野 政人(Nacase & Partners Inc)
建築ユニットGENETOによるDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAでのインスタレーション”POWER PLANT”です。この作品は、南青山のDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで2009年8月02日まで見ることができる。
イワン・バーンによるアマチュア・アーキテクチャー・スタジオ”寧波博物館”の写真がArchi Dairyにあります
イワン・バーンが撮影した、アマチュア・アーキテクチャー・スタジオ設計の中国の”寧波博物館”の写真が18枚Archi Dairyに掲載されています。
藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTの書籍”1995年以後~次世代建築家の語る現代の都市と建築~”がamazonで発売されています
藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTの書籍”1995年以後~次世代建築家の語る現代の都市と建築~”がamazonで発売されています。建築家の藤村龍至が中心となり、32組の建築家・研究者たちへインタビューしています。
取り上げられているのは、以下の建築家・研究者です。
(藤本壮介、平田晃久、長坂常、森田一弥、白井宏昌、倉方俊輔、満田衛資、中山英之、中村竜治、吉村靖孝、吉村英孝、重松象平、トラフ、中村拓志、石上純也、谷尻誠、大野博史、TNA、dot architects、松川昌平、北川啓介、平塚桂、田中浩也、永山祐子、藤原徹平、勝矢武之、柄沢祐輔、中央アーキ、長谷川豪、鈴木悠子、南後由和、ドミニク・チェン、大西麻貴+百田有希)
architecturephoto.netによるこの書籍のレビュー記事はこちらで見ることができます。
東京大学で、”2008年度卒業設計合同公開講評会:東工大×芸大×東大”が開催されます
東京大学安田講堂で、”2008年度卒業設計合同公開講評会:東工大×芸大×東大”が開催されます。開催日時は2009年3月1日(日)午後2時―5時半です。ゲストクリティックは、石上純也・菊竹清訓・岸健太・佐々木睦朗・長谷川逸子・松原弘典。リンク先は松原弘典研究室のサイトです。
SHARE 隈研吾が、神楽坂の新しい赤城神社をデザイン
隈研吾が、神楽坂の新しい赤城神社をデザインすることになったようです
隈研吾が、神楽坂の新しい赤城神社をデザインすることになったようです。リンク先の市ヶ谷経済新聞に概要が掲載されています。
SHARE エキサイトイズム、秋田道夫のインタビュー
エキサイトイズムにプロダクトデザイナーの秋田道夫のインタビューが掲載されています。
- フォトレポート”京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻 第4回修了制作展”
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