#住宅の関連記事
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2026.3.30Mon榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す
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2026.3.27Friスミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にする
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2026.3.25Wed富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、東京・豊島区の「霜降りの奥庭」。建物を見捨てず“救う”方法も模索した計画。既存建物を借家にする与件に、櫓状架構追加での“耐震性の向上”や減築での“庭を楽しむ空間の創出”などを実施。外壁の薄青の塗装は蚊を避けるための海外の知見に倣う
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2026.3.24Tueスミルハン・ラディックによる、チリ・ヴィルチェスの「直角の詩のための家」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2013年に完成。寸法・方位・静寂によって構成された、“瞑想的な隠れ家”としての建築。“気候と音を和らげる”厚い壁と“光と時間を捉える”為の開口部を特徴とする
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2026.3.23Monkurosawa kawara-tenによる、千葉・木更津市の「Gさんのための家」。施主が手入れを続けてきた敷地での計画。望む建築を共に探る対話のプロセスを試み、“のびやか”だか“草花を守る為に大きな建物は避ける”という思いを発見。1階面積を抑えて2階部分を大きく跳ね出す建築を考案
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2026.3.18Wed岸和郎+K.ASSOCIATES / Architectsによる、東京の住宅「the Small House」の写真とテキスト。2025年9月竣工の建築
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2026.3.17Tue【ap編集長の建築探索】vol.012 i+i 設計事務所「代沢K邸」
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2026.3.09Mon酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出
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2026.3.04Wed山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識
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2026.3.01Sunツバメアーキテクツと坂爪佑丞による、東京・杉並区の住宅「room&house」のルームツアー動画。2019年に完成した設計者の自邸。2025年12月に公開されたもの
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SHARE LOAPS、杉本博司インタビューの前篇
LOAPSにアーティストの杉本博司のインタビュー(前篇)が掲載されています。
安藤忠雄の会場構成による展覧会”U-Tsu-Wa/うつわ”の会場写真がwallpaper*のサイトに掲載されています
安藤忠雄の会場構成による展覧会”U-Tsu-Wa/うつわ”の会場写真がwallpaper*のサイトに掲載されています。”U-Tsu-Wa/うつわ”展は陶芸家のルーシー・リーらの作品を紹介する展覧会で21_21 Design Sightで開かれています。(via dezain.net)

SHARE 前田紀貞アトリエによる”AG+”

SHARE GENETOによる”POWER PLANT”

photo©河野 政人(Nacase & Partners Inc)
建築ユニットGENETOによるDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAでのインスタレーション”POWER PLANT”です。この作品は、南青山のDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで2009年8月02日まで見ることができる。
イワン・バーンによるアマチュア・アーキテクチャー・スタジオ”寧波博物館”の写真がArchi Dairyにあります
イワン・バーンが撮影した、アマチュア・アーキテクチャー・スタジオ設計の中国の”寧波博物館”の写真が18枚Archi Dairyに掲載されています。
藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTの書籍”1995年以後~次世代建築家の語る現代の都市と建築~”がamazonで発売されています
藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTの書籍”1995年以後~次世代建築家の語る現代の都市と建築~”がamazonで発売されています。建築家の藤村龍至が中心となり、32組の建築家・研究者たちへインタビューしています。
取り上げられているのは、以下の建築家・研究者です。
(藤本壮介、平田晃久、長坂常、森田一弥、白井宏昌、倉方俊輔、満田衛資、中山英之、中村竜治、吉村靖孝、吉村英孝、重松象平、トラフ、中村拓志、石上純也、谷尻誠、大野博史、TNA、dot architects、松川昌平、北川啓介、平塚桂、田中浩也、永山祐子、藤原徹平、勝矢武之、柄沢祐輔、中央アーキ、長谷川豪、鈴木悠子、南後由和、ドミニク・チェン、大西麻貴+百田有希)
architecturephoto.netによるこの書籍のレビュー記事はこちらで見ることができます。
東京大学で、”2008年度卒業設計合同公開講評会:東工大×芸大×東大”が開催されます
東京大学安田講堂で、”2008年度卒業設計合同公開講評会:東工大×芸大×東大”が開催されます。開催日時は2009年3月1日(日)午後2時―5時半です。ゲストクリティックは、石上純也・菊竹清訓・岸健太・佐々木睦朗・長谷川逸子・松原弘典。リンク先は松原弘典研究室のサイトです。
SHARE 隈研吾が、神楽坂の新しい赤城神社をデザイン
隈研吾が、神楽坂の新しい赤城神社をデザインすることになったようです
隈研吾が、神楽坂の新しい赤城神社をデザインすることになったようです。リンク先の市ヶ谷経済新聞に概要が掲載されています。
SHARE エキサイトイズム、秋田道夫のインタビュー
エキサイトイズムにプロダクトデザイナーの秋田道夫のインタビューが掲載されています。
- フォトレポート”京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻 第4回修了制作展”
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