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2026.5.18Mon
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最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/11-5/17]

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最も注目を集めたトピックス
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/11-5/17]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/5/11-5/17)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. ビオフォルム環境デザイン室による、東京・世田谷区の「三年鳴かず飛ばずプロジェクト 長屋棟」。場所が持つ“人々が集う記憶”を未来につなぐプロジェクトの一環。子育て世代が暮らす為の建築として、コモン的な空間を備えた“長屋形式の賃貸シェアハウス”を計画。交流の場から外への“賑わい”の表出も意図
  2. SNARK Inc.による、埼玉の「川越の家」。田園が広がる美容室併設の住宅。地域の環境と呼応する存在を目指し、専門家の施主と共に“田んぼ・庭・建築”が“連続した風景”となるように計画。店舗と居住部分で仕上げを変えて“切り替え”も可能にする
  3. 山﨑健太郎デザインワークショップによる、静岡の「新富士のホスピス」。末期癌患者のケアを行い家族と過ごす為の施設。病院と在宅の間の役割を求めて、日常と地続きの“住まい”の様な在り方を構想。木々の中を散策する様な連続性のある廊下が“居場所”としても機能
  4. 山口貴司 / 三日月アーキテクツによる、千葉の「House Y」。“自然と人工物が混ざり合う”郊外に建つ設計者の自邸。この場所での暮らしの“豊かさ”に向き合い、街並みの“断片的な体験の余韻”を感じられる建築を志向。“風景のかけら”を“空間・設え・素材”に置き換える
  5. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が開催予定。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示。ホール計画が混迷を極める中で様々な可能性を考える機会を提供。関連シンポジウムの企画も進行中
  6. 【ap編集長の建築探索】vol.019 GROUP「SHIBUYA PARCO 2F POP UP SPACE CRACK」
  7. ファラによる、ポルトガルの住戸改修「stepped apartment」。屋外のある区画での計画。段状の壁などでリビングをテラスへと繋がる空間として、外部スペースに“雲形の金属製の樹木”を据える計画を考案。キャノピーの形状は長谷川逸子の繊細なストラクチャーも想起させる
  8. 上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案
  9. 【ap編集長の建築探索】vol.18 B1D「402号室のこれから」
  10. 山﨑健太郎デザインワークショップによる、千葉・八千代市の「52間の縁側」。高齢者の為のデイサービス施設。問題を抱える人も“日常を送れる”環境を目指し、木架構の中に様々な“小さな居場所”のある建築を志向。一直線の床と構造体が作る“大きな構え”は地域の人々も迎え入れる
  11. Kraft Architectsによる、岐阜・飛騨市の「神岡オフィス」。森林整備などを行う企業の為に既存住宅を転用。“物質感のある基礎”を設計の起点とし、“大地に近づくにつれて密度を増す”執務空間を中核とする構成を考案。支障木も建材として用いて“資源循環”にも取組む
  12. 德野由美子建築設計事務所による、西日本の「鳥の家」。三方を囲まれた間口4mの細長い敷地。“狭小住宅”という前提に対し、限られた中でも“自分の居場所を発見できる’余白’”を備えた建築を志向。住空間とテラス庭を混在させて“季節や時間”の感受も可能にする
  13. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  14. 山﨑健太郎デザインワークショップによる、千葉県佐倉市の「はくすい保育園」
  15. 玉上貴人が20年以上前の設計事務所勤務時代、先輩から出題されたという立体クイズ
  16. 久米設計による、熊本の「八代市新庁舎」。震災復興の一環として計画。“災害への強さ”と“文脈と呼応”する建築を目指し、床と天井を地域産木材の“CLTトラスユニット”工法で造る建築を考案。城の石垣の再利用なども行い“土地の記憶を継承”も意図
  17. 吉岡徳仁による、東京・港区の店舗「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」。ブランドの旗艦店の計画。自身が過去に手掛けた作品“Agravic”の概念を拡張し、空間スケールで“重力から解き放たれた様な浮遊感”を表現。アクリルで支えた10mのアルミテーブルを中央に配置
  18. 【ap Masterpiece】OMAによる、フランスの「ボルドーの家」(1998年)
  19. 山﨑健太郎のテレビ番組「情熱大陸」の出演回がオンラインで配信中。2026年5月17日までの期間限定公開
  20. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る

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    佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案
    photo©八木元春

    SHARE 佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案

    architecture|feature
    BEYOND ENGINEERINGsolsoyasuhirokaneda STRUCTUREコモド設備計画八木元春建匠社建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(外構・床)豊島区店舗兼住宅東京安東陽子岡安泉佐野健太
    佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案外観、南西側の道路より見る。夕景 photo©八木元春
    佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案外観、北西側の道路より見る。夕景 photo©八木元春
    佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案2階、教室部分、スタジオ photo©八木元春
    佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案3階、住宅部分、テラスとリビングダイニング(建築家による解説:室内の延長として感じられる) photo©八木元春

    佐野健太建築設計事務所が設計した、東京・豊島区の「東京のバレエハウス」です。
    ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画です。建築家は、“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向しました。そして、都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案しました。

    江戸の二大庭園「六義園」のほど近く、古くからの住宅地に建つバレエスクール兼住宅である。
    往時には多くの植木店でにぎわっていたというこの界隈。顔の見える近所付き合いが今もなお根強く残っており、ウェットな雰囲気が感じられる街でもある。

    一方、バレエに限らずダンススタジオには一般的に独立性や隠蔽性が求められ、公に対して閉じられがちな印象は否めない。そこで、本プロジェクトでは、この場所における都市と住宅、そしてスタジオという三者の関係をテーマに掲げ、それらを如何に調停していくかが設計の鍵となっていった。

    建築家によるテキストより

    街との接点となるグランドレベルには、誰でも気軽に立ち寄れるテラスを地上面から300㎜掘り下げた位置に設け、植栽帯で緩やかに取り囲んだ。建主はこの街で生まれ育ち、スクールもこの街と共にずっとあり続ける。街にたいしてささやかな恩返しとなるような建設の行為でありたいとおもった。

    スタジオは敷地から得られる最大面積を確保し、大きな跳躍にも十分な高さとして有効を4.2mに設定している。床は地面から切り離され、上下それぞれ小さなボリュームが積み重なる。下層はスタジオの付属機能とガレージ、上層は少人数での暮らしを想定したコンパクトな住宅である。これらボリュームどうしのズレが空隙を生み、軒下やテラスとなってグリーンをふんだんに取り込んでいる。

    建築家によるテキストより

    建主が主催するバレエスクールでは一貫して公演(発表会)をたいせつにしてきた。建築側でもこの精神を受け継ぎ、劇場を一つのモデルとして考えてみることにする。北側開口をプロセニアム、テキスタイルを緞帳と見立てればスタジオは舞台へと変わり、外の都市は客席となって広がっていく。ガレージの天井高を限界まで抑え舞台レベルを道路面に近づけることで街との距離を縮めようと試みた。

    住居部分はさながらペントハウスの様相を呈している。テラスが周りをとり囲み、室内の床とシームレスにつながっていく。斜線制限を回避しながら大胆に削ぎ落とされた屋根形状は、そのままインテリアに勾配天井となってあらわれ、水廻りと収納が格納されたボックスの上が就寝のためのスペース、残りはすべて食事と団欒空間という、極めてシンプルな構成である。

    建築家によるテキストより
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    BEYOND ENGINEERINGsolsoyasuhirokaneda STRUCTUREコモド設備計画八木元春建匠社建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(外構・床)豊島区店舗兼住宅東京安東陽子岡安泉佐野健太
    2026.05.18 Mon 06:55
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    2026.5.16Sat
    • ピーター・ズントーとSOMによる、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」の新しい動画。2026年5月に公開されたもの
    • 村野藤吾による宿泊施設「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」(1986年) の現在の様子を収録した動画。歴史家の石田潤一郎の解説も収録

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