ザハ・ハディド・アーキテクツによる、上海での建築展「ZHA Close Up – Work & Research」の会場写真 photo courtesy of ZHAザハ・ハディド・アーキテクツによる、上海での建築展「ZHA Close Up – Work & Research」の会場写真 photo courtesy of ZHAザハ・ハディド・アーキテクツによる、上海での建築展「ZHA Close Up – Work & Research」の会場写真 photo courtesy of ZHA
ザハ・ハディド・アーキテクツ(ZHA)の中国での作品形成を時系列で紹介する「ZHA Close Up at MAM Shanghai」では、世界各地のプロジェクトを結びつける先駆的な研究との相互関係を探り、どのように、スタジオが想像し、設計し、建築環境を構築する方法を変革させる技術的イノベーションしているかを詳しく紹介します。
OMAの研究機関AMOがデザインを手掛けた、パリの、ファッションブランドOff-Whiteの旗艦店。パリの建築要素を再解釈し店内に都市を持ち込むことを意図 Photograph by Benoit Florençon, Courtesy OMA.OMAの研究機関AMOがデザインを手掛けた、パリの、ファッションブランドOff-Whiteの旗艦店。パリの建築要素を再解釈し店内に都市を持ち込むことを意図 Photograph by Benoit Florençon, Courtesy OMA.OMAの研究機関AMOがデザインを手掛けた、パリの、ファッションブランドOff-Whiteの旗艦店。パリの建築要素を再解釈し店内に都市を持ち込むことを意図 Photograph by Benoit Florençon, Courtesy OMA.OMAの研究機関AMOがデザインを手掛けた、パリの、ファッションブランドOff-Whiteの旗艦店。パリの建築要素を再解釈し店内に都市を持ち込むことを意図 Copyright OMA
OMAの研究機関AMOがデザインを手掛けた、パリの、ファッションブランドOff-Whiteの旗艦店「OFF-WHITE FLAGSHIP STORE PARIS」。パリのの建築要素を再解釈し店内に都市を持ち込むことを意図され設計されました。Off-Whiteは、ルイ・ヴィトンのメンズラインのディレクター ヴァージル・アブローが手掛けるブランドです。
トラフ建築設計事務所の設計で、自転車ブランドTOKYOBIKEの旗艦店「TOKYOBIKE TOKYO」が、東京・江東区清澄白河に完成した。
築58年の倉庫をコンバージョンした建築である。建物の特徴はプログラムにもある。ブランドの旗艦店として自転車を販売するだけでなくファッションアイテムの販売もされ、また地元の自家焙煎コーヒースタンド「ARiSE COFFEE PATTANA」と植物を販売するプランツショップ「The Plant Society Tokyo Flagship」も入居している。そして、建物内のスペースの多くを明確な用途を持たない階段空間として設計がなされている。
2021年2月から約3ヶ月間にわたって、東京・国立新美術館で開催された佐藤可士和展では、自らが展示作品や会場構成のキュレーションを行い、約30年にわたる活動を多角的に紹介した。
「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」を活動方針に掲げ、デザインや建築の展覧会を定期的に開催してきた国立美術館での展示となることから、ブランディングやクリエイティブディレクションという営みを広く伝えることを全体のコンセプトに設定。ポスターやチラシ、テレビCMなどの広告物、オリジナルグッズ、PRコンテンツなど展覧会にまつわるあらゆるタッチポイントを自らデザインし、クリエイティブディレクションの本質的な価値を可視化することを試みた。
展覧会は、広告、ロゴ、グラフィックデザイン、ブランディング、アートなどの表現アプローチを切り口にした6つのセクションで構成した。イントロダクションとなる「THE SPACE WITHIN」では、マンガの表紙やロゴ、標識などのマークに魅せられてきた幼少期に描いたコラージュ作品や、PCで初めてデザインしたグラフィック作品などを紹介し、続く「ADVERTISING AND BEYOND」では、1990年代以降、あらゆるものを情報伝達のメディアと捉えて展開してきた斬新な広告表現の数々を、発表時のダイナミックなスケールで展示した。
岸和郎による進行中のプロジェクトまでを含む展覧展「時間の真実_TIME WILL TELL」の関連シンポジウムの参加申込が開始しています。開催日は2021年7月24日で会場は京都工芸繊維大学センターホールです。
シンポジウムのタイトルは「現代建築と保存_文化庁京都移転を巡って」。岸がデザインアーキテクトとして参画している文化庁の建築について語られるとの事です(京都府庁の敷地内の旧府警本部の改修+新築が進んでいる)。
MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOの原田真宏の基調講演と、エヌ・シー・エヌ取締役の福田浩史による実務セミナーが行われる“無料”ウェビナー「大規模木造の可能性と木造への取り組み方」が開催されます。主催は株式会社エヌ・シー・エヌ。参加者には、最新の木造事例や、大規模木造にまつわるQ&A等を全60Pにまとめた『木構造ガイドブック』も進呈されます。開催日は2021年7月12日(月)13:00~15:00。事前申し込みはこちらから。