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デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大。カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加。東京の表参道で製品の展示イベントも開催
デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大。カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加。東京の表参道で製品の展示イベントも開催
デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大。カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加。東京の表参道で製品の展示イベントも開催深澤直人 photo courtesy of panasonic

デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大しました。
カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加されました。また、東京の表参道で製品の展示イベントも開催されます(2026年4月9日・10日・11日 / 入場無料・予約不要)。【ap・ad】

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、インテリア照明「MODIFY(モディファイ)」シリーズ(以下、MODIFY)の品揃えを2026年6月21日に186品番※1に拡充します。

カラーとサイズのラインアップが拡大し、交換型LEDランプ「LEDフラットランプ」に対応した品番も追加します。
これにより、住宅から商業施設、ホテル、オフィスなどのあらゆる空間に調和するあかりとして、空間演出の幅を広げます

パナソニックは、デザイナー深澤直人氏による監修の元、2009年4月にMODIFYを発売。
長い間使われ続けてきた照明の原形とも言える「真球」・「半球」・「円錐台」を採用しています。それらの3つの形を維持しつつ、技術の進化に伴って最新デバイスを搭載しながら「モディファイ=改良/修正」を重ね進化してきました。発売から約17年、住宅や商業施設などで使いやすいあかりとして好評です。

昨今、住宅ではインテリアデザインの多様化が進んでいます。また、オフィスでは働く人の快適性や健康を意識したWell-beingな環境づくりが広がっています。これを受け、パナソニックはMODIFYの品揃えを拡充します。

今回、カラーとサイズのラインアップを128品番追加し、合計186品番※1多様化するインテリアに合わせやすくするために、真球では、ガラスのような「乳白つやあり」と「アンバー色仕上」を追加。半球には、「アルミニウムグレー」と「アイボリーグレー」を追加しました。これらの豊富な色のラインアップにより、空間演出に合わせて選択できる幅が広がります。

また、半球と円錐台では、Sサイズのペンダントライトとブラケットライトが、簡単にランプを交換できる「LEDフラットランプ」に対応して登場。これにより、ON/OFFだけではなく、明るさを変えると連動して心地よい光の色に変化する「シンクロ調色タイプ」などの機能付きランプも選択可能になります。

パナソニックは、今後もMODIFYの慣れ親しんだ形を継承しつつ、新しい技術で環境に適合させていきます。

※1 通常品のみ。特注オーダー品である「Premium Order」を含まない。

リリーステキストより

以下に、製品と展示イベントの情報を掲載します。

T/Hによる、東京・杉並区の「高円寺の住戸」。長く海外で暮らした施主家族の為に計画。本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向。左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案
T/Hによる、東京・杉並区の「高円寺の住戸」。長く海外で暮らした施主家族の為に計画。本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向。左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案玄関側から空間全体を見る。 photo©福田駿
T/Hによる、東京・杉並区の「高円寺の住戸」。長く海外で暮らした施主家族の為に計画。本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向。左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案キッチンからダイニングとリビングを見る。 photo©福田駿
T/Hによる、東京・杉並区の「高円寺の住戸」。長く海外で暮らした施主家族の為に計画。本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向。左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案リビングからダイニング越しにベッドスペース側を見る。 photo©福田駿

T/H 樋口耕介+瀧翠が設計した、東京・杉並区の「高円寺の住戸」です。
長く海外で暮らした施主家族の為に計画されました。建築家は、本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向しました。そして、左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案しました。

都内のマンションの1室を夫婦と子供の3人家族の住まいとして改修した。

施主夫婦は海外の生活が長く、彼らが本来必要とする広さが日本の狭い住環境とずれているように思えた。

建築家によるテキストより

住戸の物理的な広さは変えられないが、感覚的には施主の持っているスケール感に合うように、住戸の広さを規定している物質的な境界を緩め、実際よりも柔らかな広がりを持てるようにと考えた。

具体的には、背丈より上の部分を、隅をつぶすように滑らかな曲面でつなぐ。光を受けた砂状の左官材は面を細かな点に砕き、天井と壁というよりは、ぼんやりとした曇り空のようにも見える。奥行きが良く分からなくなり、感覚的な天井を押し上げている。

建築家によるテキストより

これに対し地上の部分は、既存の戸境壁を躯体現しとして極力広さを取りつつ、そこからサンプリングされた色調に、新たに建てた壁の塗装やタイルなどを揃えている。
色の差のない壁のエッジは曖昧となってひと連なりに広がっていく。途中、LDKと寝室の境は厚い生地のカーテンを設え、生活の変化に対して、可変的でおおらかに暮らせるようになっている。

建築家によるテキストより
岸和郎+K.ASSOCIATES / Architectsによる、東京の住宅「the Small House」の写真とテキスト。2025年9月竣工の建築

岸和郎+K.ASSOCIATES / Architectsのウェブサイトに、東京の住宅「the Small House」の写真が13枚とテキストが掲載されています。2025年9月竣工の建築です。

【ap job更新】 社会への影響力のある建築を手掛け、スタッフ同士で助け合う環境づくりも行う「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 社会への影響力のある建築を手掛け、スタッフ同士で助け合う環境づくりも行う「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 社会への影響力のある建築を手掛け、スタッフ同士で助け合う環境づくりも行う「E.A.S.T.architects」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中東急池上駅

社会への影響力のある建築を手掛け、スタッフ同士で助け合う環境づくりも行う「E.A.S.T.architects」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

E.A.S.T.architectsでは建築のデザインに情熱を持ったスタッフを募集します。

E.A.S.T.architectsでは、ホテル、賃貸マンション、テナントビルの設計・監理、大規模再開発のコンセプト・デザイン等、小規模なアトリエ事務所でありながら、社会への影響力のあるプロジェクトが多く進行しています。クライアントは個人から大手デベロッパーまで多岐に渡ります。

建築単体でデザインするのではなく、社会や周辺の街との関係性の中で、最善なプランニングやデザインを提案することを目指しています。
また、担当者が基本計画から実施設計、現場監理まで責任を持って完成まで見届けることを基本としています。
業務の進め方としては、月曜日に業務の進行状況や問題点の報告を行う「月曜会」を全員出社で開催し、情報交換を行います。その他は出社を基本としますが、スタッフの都合によりリモートでの業務遂行も可能です。

事務所は六本木のミッドタウンに隣接する檜町公園近くにあり、4つの地下鉄路線が利用できる利便性の高い立地です。また、富士山が正面に見える山中湖のマンション(山中湖分室)で、ワーケーションを行う環境もあります。
また、コロナ以前は毎年全員で研修旅行を行なっており、今期から復活させる予定です。

代表の東は、坂倉建築研究所の所長を経て弊社を設立しており、その多くの経験をスタッフに伝えながらデザイン性の高い作品作りを実践しています。グッドデザイン賞の他、昨年駅舎の国際的なコンペティションであるブルネル賞も受賞しています。

永山祐子が審査委員長、岩瀬諒子が審査副委員長を務める「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」が開催。東京都の主催で実施。延伸事業により新たに整備される駅のうち、2つの駅舎を対象として提案を募集。賞金総額は100万円
永山祐子が審査委員長、岩瀬諒子が審査副委員長を務める「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」が開催。東京都の主催で実施。延伸事業により新たに整備される駅のうち、2つの駅舎を対象として提案を募集。賞金総額は100万円

永山祐子が審査委員長、岩瀬諒子が審査副委員長を務める「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」が開催されます。
東京都都市整備局多摩まちづくり政策部の主催で実施されます。延伸事業により新たに整備される駅のうち、2つの駅舎を対象として提案を募集します。賞金総額は100万円です。参加エントリー期限は、2026年5月22日(金)15時まで(作品提出締切は、2026年5月29日(木))です。【ap・ad】

東京都は、多摩都市モノレールの上北台駅からJR箱根ケ崎駅方面への延伸に向けて事業を進めています。

令和7年3月に公表した「多摩のまちづくり戦略」では、多摩都市モノレール延伸により、新たに設置する7つの駅舎について、まちの象徴となるようなデザインとすることとしています。

同年6月には、「駅舎デザイン検討会」を設置し、まちづくりの方向性や地域の資源を踏まえながら検討を進めており、令和8年2月に「多摩都市モノレール延伸部 駅のコンセプト」を公表しました。

これらを踏まえ、7駅のうち、(仮称)No.3駅及び(仮称)No.6駅の駅舎を対象として、デザインコンペを実施します。

リリーステキストより

以下に、概要を掲載します。

スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示す
スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示すTeatro Regional del Biobio photo courtesy of Iwan Baan
スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示すTeatro Regional del Biobio photo courtesy of Cristobal Palma
スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示すTeatro Regional del Biobio photo courtesy of Hisao Suzuki
スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示すTeatro Regional del Biobio photo courtesy of Hisao Suzuki

スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」です。
プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成しました。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放ちます。また、記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示しています。
アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。


こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

ビオビオ地域劇場(Teatro Regional del Biobio)は、ヴォリュームと外皮の統制された構成として、川の縁に位置しています。

外皮は、綿密に設計された半透明のポリカーボネート外装材が層状に重ねられ、鉄骨フレームの上に取り付けられており、光を調整し音響性能を支えています。ファサードは完全に隠すことも完全に見せることもなく、昼間は建物内部のグレアを最小限に抑えるために光をろ過し、夜間は発光するような輝きを放ちます。

この建物は、上演ホールやリハーサル室を含む、慎重にプロポーションが整えられた複数のブロックとして構成されています。

ラディックは、市民建築が記念碑性を伴わずに存在感を生み出せること、過剰さなしに構成されながらも誇示することなく光を放つことを示しています。


LIXILによるアルミ屋根「SC」の、公共空間での施工事例を紹介する特設サイトが公開。“シンプルで美しい屋根”を追求し、機能性・施工性・安全性も考慮。公園のパーゴラや公共施設の駐輪場屋根などの使用例を多数掲載
LIXILによるアルミ屋根「SC」の、公共空間での施工事例を紹介する特設サイトが公開。“シンプルで美しい屋根”を追求し、機能性・施工性・安全性も考慮。公園のパーゴラや公共施設の駐輪場屋根などの使用例を多数掲載施工事例(日本体育大学) photo courtesy of LIXIL

LIXILによるアルミ屋根「SC」の、公共空間での施工事例を紹介する特設サイトが公開されています。
“シンプルで美しい屋根”を追求しつつ、機能性・施工性・安全性も考慮されています。また、公園のパーゴラや公共施設の駐輪場屋根などの使用例を多数掲載しています。【ap・ad】

アルミ屋根を使った公共空間づくり。
ミニマルデザインなルーフは、ひさしや雨よけとして快適な公共空間を演出します。

追求したのは、シンプルで美しい屋根。
公園のパーゴラや四阿(あずまや)、公共施設の通路や駐輪場屋根に、日よけや雨よけ暑熱対策としてご活用いただけます。

必要最低限のパーツ構成で、シンプルな美しさを極めながら、機能性や施工性、安全性はしっかりと、スマートに、心地よく、様々なシーンに寄り添います。

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。

スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもある
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan
スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示。シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあるSerpentine Gallery Pavilion photo courtesy of Iwan Baan

スミルハン・ラディックによる、イギリス・ロンドンの「Serpentine Gallery Pavilion」です。
プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2014年に完成した作品です。質量・表面・地面が“意図的な均衡”の中にあり、建築の“原初的な読み取り方”を提示しています。また、シェルと石のパヴィリオンは古代的であり仮説的でもあります。
アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。


こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンは、シェルターを、一見すると宙に浮いているかのような状態として提示します。

半透明のグラスファイバーのシェルは、ケンジントン・ガーデンズの芝生の上に浮かんでいるかのように見え、地元で調達された巨大な荷重支持の石の輪の上に、にわかには信じがたい形で載っています。

そのパヴィリオンは、古代的であると同時に仮設的にも見え、石の重さによって支えられ、その表皮を通して濾過された移ろう昼光によって活気づけられています。光は示されるのではなく濾過されており、その構造体は完全に閉じられているわけでも、完全に開かれているわけでもありません。

仮設でありながら、このパヴィリオンは建築の原初的な読み取り方を提示しており、そこでは質量、表面、そして地面が意図的な均衡の中にあります。

坂牛卓による書籍『建築家・篠原一男のモダニズム』をプレビュー。プレゼント企画も実施。篠原直系の建築家が手掛ける“作家評論”で、設計・実作・言説の分析を通じて“実験精神”に迫る内容。住宅39作品の図面も収録
坂牛卓による書籍『建築家・篠原一男のモダニズム』をプレビュー。プレゼント企画も実施。篠原直系の建築家が手掛ける“作家評論”で、設計・実作・言説の分析を通じて“実験精神”に迫る内容。住宅39作品の図面も収録

坂牛卓による書籍『建築家・篠原一男のモダニズム』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。篠原直系の建築家が手掛ける“作家評論”で、設計・実作・言説の分析を通じて“実験精神”に迫る内容です。住宅39作品の図面も収録しています。
プレゼント企画の応募締切は、2026年4月13日(月)9時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。

戦後日本を代表する建築家・篠原一男(1925-2006)。
住宅設計を主戦場とし、数々の代表作を残した。

数学徒の明晰さと日本建築への敬慕から出発したそのキャリアは、自ら「様式」と呼んだスタイルの変奏によって大きく転回し、今もなお、国内外を問わず、多くの追従者を呼んでいる。

本書は、伝統的な日本建築を根拠地とする初期の「第一の様式」から、都市の混沌へと接近する後期の「第四の様式」までの創造の軌跡をたどり、設計、実作、言説の分析を通して類稀なる実験精神の実相に迫る。
篠原直系の建築家による待望の本格作家評論。

未完の遺作《蓼科山地の初等幾何》を含む住宅39作品の図面を集成。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする外観、東側の道路から見る。 photo©藤井浩司 TOREAL
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする外観、敷地内の南側から見る。(建築家による解説:既存の樹木を残しつつ、敷地に吹く風をとらえる) photo©藤井浩司 TOREAL
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする2階、共用部 photo©藤井浩司 TOREAL
干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする2階、住戸E、ダイニングからリビングを見る。 photo©藤井浩司 TOREAL

干田正浩 / MHAA建築設計事務所が設計した、東京・目黒区の集合住宅「盤桓(目黒の集合住宅)」です。
樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画です。建築家は、木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案しました。また、緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとしました。

目黒に代々続く旧家の敷地には、南側に豊かな樹木が植えられ、北側に配された母屋との間には広々とした庭が広がっていた。
そこには、敷地を東西に抜ける心地よい風が流れている。

設計にあたり、まず大切にしたのは「この風を建築に取り込むこと」と「既存の樹木をできる限り残すこと」だった。
南側には、樹齢70年を超える桜をはじめ、梅、欅、アラカシ、サルスベリなど、種類も大きさも異なる樹木が点在していた。

建築家によるテキストより

既存樹木を守りながら、南側の避難経路(窓先空地)として2mのセットバックを確保し、雁行するファサードラインを形成。北側は日影規制をクリアする雛壇状の形状とし、この敷地条件から導かれた最大ボリュームの中に8戸の住戸を配置した。共用部は極力抑え、それぞれ異なる大きさの住戸を立体的に組み合わせている。

計画は外形からではなく、内部空間から組み立てた。各住戸から樹木や季節の移ろいが感じられること、そして室内に自然の風が巡ることを意識しながらプランを検討。桜を望むメゾネット、奥行きのあるコートハウス、サザンカに面したキッチン、インナーバルコニーをもつ書斎、森に向かって開くダイニングなど、敷地との関係性を手がかりに、多様な住戸タイプが生まれている。

建築家によるテキストより

ファサードには、既存樹木の緑と補色関係にある朱色を採用し、時間とともに育つ懸垂性植物を植栽。北側雛壇ボリュームの雨水は解放樋とし、水の流れを視覚化するとともに、落ちる音がエントランスに静かな表情を添えている。

構造は経済性と遮音性を考慮し、逆梁の壁式構造を採用。逆梁とすることで天井仕上げを省略でき、室内にはフラットで伸びやかな天井面が生まれる。建具は高さ2550mmのフルハイトとし、外部の風景と連続する大らかなスケール感をつくり出している。

画一的な間取りになりがちな集合住宅というビルディングタイプの中で、土地の風景や流れる風、光に応答する建築を目指した結果、すべて異なる空間をもつ住戸群が立ち上がった。共通のルールや素材という制約のもとで、部分から差異を積み重ねていくプロセスは、集落の成り立ちにも通じている。

建築家によるテキストより
戦後日本を代表する建築家の一人“丹下健三”による「国立代々木競技場」に関する国際シンポジウムが開催。“施工と保全”をテーマに、海外の有識者や保全の施工者らが登壇。隈研吾とオリンピアンが本建築の魅力を語る鼎談も実施
戦後日本を代表する建築家の一人“丹下健三”による「国立代々木競技場」に関する国際シンポジウムが開催。“施工と保全”をテーマに、海外の有識者や保全の施工者らが登壇。隈研吾とオリンピアンが本建築の魅力を語る鼎談も実施

戦後日本を代表する建築家の一人“丹下健三”による「国立代々木競技場」に関する国際シンポジウムが開催されます。
シンポジウムのタイトルは「第3回国立代々木競技場世界遺産登録推進国際シンポジウム」です。主催は、一般社団法人国立代々木競技場世界遺産登録推進協議会。“施工と保全”をテーマに、海外の有識者や保全の施工者らが登壇します。また、隈研吾とオリンピアンが本建築の魅力を語る鼎談も実施されます。
開催日時は2026年3月23日(月)13:00~17:00(開場12:30)。会場は、国立代々木競技場 第二体育館です。参加費無料。こちらから、要事前申込です(定員700名)。シンポジウムの公式ページはこちら。【ap・ad】

本シンポジウムは、国立代々木競技場の世界文化遺産登録活動を国内外に広くアピールすると同時に、国内外の有識者から登録実現のための貴重な知見を集めることを目的としています。

国立代々木競技場は1964年に開催された東京オリンピック水泳・バスケット会場として整備されました。その後、幾度かの大規模改修を経て、2020年に重要文化財に指定されました。さらに同年、国立代々木競技場は東京オリンピックハンドボール会場、パラリンピック車いすラグビー会場として活用され、新聞報道において東京オリンピックのレガシーとして位置付けられることが増えてきました。

一方、2016年にル・コルビュジエ設計による国立西洋美術館が世界遺産に登録されたことを機に、2016年より建築家槇文彦・隈研吾らを中心として国立代々木競技場を世界遺産に登録する運動が開始されました。その後、2019年秋に一般社団法人国立代々木競技場世界遺産登録推進協議会(代表理事:隈研吾)が発足し、HPの創設、展覧会や見学会の開催など、多様な活動を展開しています。本シンポジウムはこうした一連の活動の中核をなし、世界遺産登録に向けて不可欠な活動に位置付けられています。

第一部では、大空間構造の施工・保全・アーカイブに関する海外有識者を招聘し、学術的な知見から国立代々木競技場の魅力と今後の課題についてご報告いただきます。

第二部では、国立代々木競技場の施工と保全に携わってきた各施工会社担当者に登壇いただき、技術的な知見から国立代々木競技場の改修履歴を振り返り、これからの予防保全の必要性をご議論いただきます。

第三部では、二人のオリンピアンから見た国立代々木競技場の魅力をお話しいただき、スポーツの聖地に期待される役割についてお話いただきます

リリーステキストより

以下に、シンポジウムの詳細を掲載します。

【ap job更新】 吉祥寺を拠点とし、コミュニケーションを大切にして多様な活動を行う「佐久間徹設計事務所」が、建築設計のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 吉祥寺を拠点とし、コミュニケーションを大切にして多様な活動を行う「佐久間徹設計事務所」が、建築設計のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 吉祥寺を拠点とし、コミュニケーションを大切にして多様な活動を行う「佐久間徹設計事務所」が、建築設計のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中東久留米の社屋

吉祥寺を拠点とし、コミュニケーションを大切にして多様な活動を行う「佐久間徹設計事務所」の、建築設計のスタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

事業拡大を目指す「佐久間徹設計事務所」が設計スタッフ(2026新卒・第二新卒・経験者)を大募集!

「コミュニケーションを大切に」
気持ちよく暮らすことを考えています。

設立から19年を迎えた現在、設計スタッフ/企画総務スタッフ/業務委託スタッフあわせて23名の体制で活動しています。

集合住宅や宿泊施設など、アトリエ事務所としては比較的規模が大きく、事業性の高いプロジェクトをはじめ、個人邸や本のための庵、温泉地の別邸など、クリエイティブで上質な空間を求められるプロジェクトなど、多種多様な案件が進行中です。

近年は、福祉のまちづくりのプロジェクトやまちの公共的な施設、都内山間部での旅館改修など、地域に寄り添う建築にも取り組んでいます。

スタッフの経歴も幅広く、アトリエ事務所出身者はもちろん、より丁寧でクリエイティブな環境を求め、組織設計事務所やハウスメーカーなどから転職してきたメンバーも多く在籍しています。

また、新卒採用にも力を入れており、今年は3名の新卒スタッフを迎えました。互いに協力し合いながら、さまざまなプロジェクトに前向きに取り組んでいます。

そんなわたしたちと共に、今後の事業拡大を支えてくださる設計スタッフ(経験者・2026新卒・第二新卒)を募集しています。

【ap編集長の建築探索】vol.012 i+i 設計事務所「代沢K邸」
【ap編集長の建築探索】vol.012 i+i 設計事務所「代沢K邸」外観、道路側から見る。 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


i+i 設計事務所「代沢K邸」

TEXT:後藤連平

 
飯塚豊さんが主宰するi+i設計事務所による都内の住宅を拝見した。

飯塚さんは『新米建築士の教科書』などのベストセラー書籍も執筆していて、お世話になっている若い設計者も多いのではないだろうか。

そんな飯塚さんたちが手掛けた住宅を拝見するのは、今回で二件目。現地で手渡された資料を拝見すると、長期優良住宅、省令準耐火仕様、東京ゼロエミ住宅という記載があり、断熱材の仕様も丁寧に記載されている。
実際に家の中に入ると、じんわりと暖かくて性能の高さを感じる。

隣地側と出来るだけ距離を取るようにと、段々とセットバックさせた外観が面白い。このセットバックは、内部でも効果を発揮していて、2階に上がって開口部側を見てみると、外部との間に複数のレイヤーが生まれていて、距離感が適切にコントロールされると共に視覚的な豊かさも感じた。

内部空間は、間延びしておらず、開放的すぎてもいない、ちょうど良い寸法感。そして、一体感のある空間の中に居場所的な空間が散りばめられている。

【ap job更新】 不動産と建築を横断し、“新しい空間と事業のあり方”をつくる「Project O 株式会社」が、プロジェクトデザイナー(経験者・既卒)を募集中
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【ap job更新】 不動産と建築を横断し、“新しい空間と事業のあり方”をつくる「Project O 株式会社」が、プロジェクトデザイナー(経験者・既卒)を募集中新しい場の起点を創造する

不動産と建築を横断し、“新しい空間と事業のあり方”をつくる「Project O 株式会社」の、プロジェクトデザイナー(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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Project Oは、不動産と建築を横断し、構想から実現までを一貫して担うことで、新しい空間と事業のあり方をつくる会社です。

私たちは単に建物を設計・開発するのではなく、事業を組成し、その成立条件を見極め、空間として実装するところまでをプロジェクトとして扱います。

現在、建築プロジェクトの全体を理解し、その進行を統合的にマネージメントできるプロジェクトマネージャーを募集しています。
設計、法規、コスト、スケジュール、関係者調整、事業性等々、建築が実現に至るまでには、多層的な条件と意思決定が存在します。
それらを個別に処理するのではなく、プロジェクト全体の構造として把握し、適切な順序と方法で前進させることが求められます。

本ポジションでは、プロジェクトの初期構想段階から関わり、事業の組成、関係者との調整、設計・施工プロセスの統合、そして実現に至るまでの一連のマネージメントを担っていただきます。

建築プロジェクトがどのように進み、どこに本質的な決定点があるのかを理解している方。
与えられた条件を処理するのではなく、プロジェクトそのものを成立させる視点を持つ方。
そして、自らの判断によって物事を前に進めることができる「プロジェクトデザイン思考」の方を求めています。

【ap job更新】 オフィスにまつわる業務を“一気通貫”で引き受ける「株式会社WM」が、空間デザイナーとプロジェクトマネジャーを募集中
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【ap job更新】 オフィスにまつわる業務を“一気通貫”で引き受ける「株式会社WM」が、空間デザイナーとプロジェクトマネジャーを募集中

オフィスにまつわる業務を“一気通貫”で引き受ける「株式会社WM」の、空間デザイナーとプロジェクトマネジャー 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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WMでは年々案件数・規模ともに拡大しているため、一緒に働く仲間を募集しております!

WMは丁寧なコミュニケーションと力強いリーダーシップで、オフィス移転・オフィスデザインにまつわる全ての業務を一気通貫で引き受けることができるオフィスプロデュースのスペシャリスト集団です。

少数精鋭の会社ですので、その業務は職種を横断し多岐に渡ります。
その分やる気さえあれば未経験者は早くに仕事を覚え、経験者はある程度自分の裁量でやりがいをもって仕事ができます。

また、時間と効率に重きを置く代表者の考えから、勤務形態のフレキシブルさや使用するPC等の作業環境は充実したものを提供します。

ご応募お待ちしております。

【ap job更新】 パッシブデザイン住宅の設計を得意とし、共同住宅や旅館ホテル等も手掛ける「一級建築士事務所 感共ラボの森」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
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パッシブデザイン住宅の設計を得意とし、共同住宅や旅館ホテル等も手掛ける「一級建築士事務所 感共ラボの森」の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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感共ラボの森(かんきょうらぼのもり)は、建築と周辺環境の共生を図りながら「健康」で「心地よく」「美しい」バウビオロギー建築を設計している設計事務所です。

数年前から共同住宅や旅館ホテルのビル系建物用途が増えてきたため意匠設計スタッフを募集しています。

主宰者の森健一郎は日本に20人ほどしかいないBIJバウビオローゲの資格を取得して活動しており、神奈川県建築コンクール住宅部門優秀賞やキイノクスハウス設計コンペ入選などの受賞歴があります。

現在の体制は主宰とスタッフ1名の小さな事務所ですが小さいからこそ設計監理に関する全ての業務を経験することができますよ。横浜馬車道で一緒に働きましょう!!

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