ピーター・ズントーとSOMによる、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」の新しい動画です。2026年5月に公開されたもの。本建築は、ロサンゼルス郡立美術館の新本館として、2026年4月19日に開館しました。アーキテクチャーフォトでは、本建築の竣工時の様子を特集記事として掲載しています。
最新記事
村野藤吾が設計した、京都市の宿泊施設「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」(1986年) の現在の様子を収録した動画です。歴史家の石田潤一郎の解説も収録されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロン(H&deM)のジャック・ヘルツォークによるレクチャーの動画です。自身が手掛けたニューヨークの建築などについて語る内容となっています。コロンビア大学で2026年4月に行われたもの。コロンビア大学 建築・都市計画・保存大学院の学部長/大学院長であるアンドレス・ハケが聞き手を務めています。




上島直樹 / KAMIJIMA Architectsが設計した、東京の「House M」です。
植栽関係の仕事をする施主の住まいです。建築家は、庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識しました。そして、庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案しました。
東京都内の風致地区に位置する敷地での住宅の建て替え計画。
施主は植栽関係の仕事をしており、旧宅の庭に育てていた少し珍しい植物達は、近隣の人々との交流を生み出しているという話をはじめに伺った。 そのストーリーを拡張しながら、新しい家もまた、すっと地域になじむものにしたいと考えた。
立ち話をする庇下、人を招き入れる土間、施主が生活する空間と地域からグラデーショナルに配し、繋がりと程よい距離感を持つ間取りとした。ボリュームは風致地区の制限が掛かる敷地に対し、四方に大きく引きを取った配置となり、妻側を道路に向けた七寸勾配の切妻屋根によって、隣地との間にゆとりと光をもたらした。
竣工時には、旧宅から残した木々と最低限の植栽、仮の砕石敷までとなっている。今後、施主自ら植栽を行ってゆき、配置と切妻屋根による余白が緑で覆われた時、象徴的な切妻が植物と対峙しながら、家としてあり続ける未来を思い描いている。



SO-ILの設計で、ニューヨークにイッセイミヤケの新旗艦店がオープンしています。
ファッションブランドの1200㎡の店舗です。建築家は、大型ガラスを精密加工した“透明の階段”を備え、歴史的な構造を金属素材で引き立てる空間を構築しました。また、店内にはフランク・ゲーリーとの友情を象徴するチタンパネルも展示されています。店舗の場所はこちら(Google Map)。
イッセイミヤケは新しい旗艦店をニューヨーク市マディソンアベニュー45番地にオープンしました。
マディソンアベニューと26丁目の角に位置する、キャス・ギルバート(Cass Gilbert)設計の象徴的なニューヨークライフビルの1階に展開する新旗艦店は、マディソンスクエアパークを見渡す1200平米の面積を有します。ニューヨークを拠点とする建築事務所SO-ILが設計した本店舗は、建築的遺産と革新性、そして職人技が織りなす思索的な対話を体現しています。
2階建ての店内空間は、先端エンジニアリングと細部へのこだわりが随所に詰まっています。店内中央には、大型ガラスを精密加工した、透明の階段が象徴的に存在します。既存建築におけるアールヌーボー様式の歴史的な構造は、特注のアルミニウムとステンレス素材によって引き立てられ、工業建築の無骨さと現代的な洗練の調和を生み出します。店舗の三方を囲む大きな窓からは豊かな自然光が差し込み、周囲の街並みやマディソンスクエアパークの瑞々しい緑とともに、開放感あふれる空間を生み出しています。
店内には、建築家フランク・ゲーリー(Frank Gehry) とイッセイミヤケの長年にわたる友情を象徴する一枚のチタンパネルが展示されています。また、素材の循環利用への継続的な取り組みとして、最近営業を終了したトライベッカ地区の旧旗艦店で使用されていたガラス製の壁パネルも陳列棚へと生まれ変わりました。



山田健太朗 / KENYAMADAATELIERの会場構成による「中川もも展 Clonal Images」です。
国際写真祭の一環として計画されました。建築家は、出展作家のクローン植物の生態から着想を得た概念を起点に、ステンレスミラーを用いた“鏡面とイメージが表裏一体となった曲面壁”を協同で考案しました。そして、イメージが変容と増殖を繰り返します。
会期は、2026年5月17日まで。展覧会の公式ページはこちら。
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026のサテライトプログラムKG+SPECIALにおける中川ももの展覧会“Clonal Images”である。
会場は京都のHOSOO GALLERY1階に位置するHOSOO LOUNGEであり、外部に面したメインエントランス、サブエントランスの2方向から誰でもアクセスできる場所となっている。
作家の制作の核心には、彼女が「クローナル・イメージ」と呼ぶ概念がある。これはクローン植物の生態から着想を得たもので、イメージが独立した作品として存在するのではなく、その断片が増殖し、互いに連関しながらひとつの生態系のような構造を形成していく状態を指す。
実際、作品はいわゆる額装された写真ではなく、人体の皮膚や建物の外壁など様々な断片を編集、あわせたイメージの総体となっていて、それらを“カベガミ”として貼る壁面が必要とされた。
そこで、厚さ1.5mmのステンレスミラーによって鏡面とイメージが表裏一体となった曲面壁を作家とともに考案し、サイズや配置スタディを重ねた。
凹面、凸面ミラー面に浮かび上がる鏡像は歪み、イメージはうねうねと変容と増殖を繰り返す。極薄の壁は限りなく存在感を弱め、体験者は焦点と身体感覚を見失う。




ファラが設計した、ポルトガル ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの住戸改修「stepped apartment」です。
屋外のある区画での計画です。建築家は、段状の壁などでリビングをテラスへと繋がる空間として、外部スペースに“雲形の金属製の樹木”を据える計画を考案しました。また、キャノピーの形状は長谷川逸子の繊細なストラクチャーも想起させます。
こちらは建築家によるテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)
輪郭と、ひとつの決定的な身振りへと還元されたアパートメント。以前の分離された構成は消え去り、横断的なリビング空間と、コンパクトに連なる副次的諸室とを分ける段状の壁へと置き換えられます。アパートメントはほとんど図式的なものとなっています。片側には長く開かれた部屋があり、もう片側には生活のための構成体があります。
リビング空間はテラスへと伸びており、そこでプロジェクトはその転換点を見出しています。金属製のポールが軽やかなキャノピーを支え、模様を帯びた影を落としています。その装置は、長谷川逸子による繊細なシェーディング・ストラクチャーを想起させます――それは、技術的であり、空間的であり、そしてわずかにシュルレアリスティックでもある要素です。テラスは、外部への延長というよりも、むしろ小さな住居的舞台となっています。
内部では、素材のパレットは意図的にドライなまま保たれています。白い面が背景を形成し、小さな乱れによって区切られています――黒い大理石の断片、鏡面、そして鮮やかな青い造作の線です。そのすべては淡い青の天井の下で展開されており、そこで抑制されたインテリアはその空気感を見出しています。アパートメントは、ひとつの予期せぬ存在――テラスにある雲形の金属製の樹木――へと向けられた、精密な身振りの連なりとなっています。




中村篤史+佐藤ひらり / Kraft Architectsが設計した、岐阜・飛騨市の「神岡オフィス」です。
森林整備などを行う企業の為に既存住宅を転用しました。建築家は、“物質感のある基礎”を設計の起点とし、“大地に近づくにつれて密度を増す”執務空間を中核とする構成を考案しました。また、支障木も建材として用いて“資源循環”にも取組んでいます。
本計画のクライアントは、そうした地域において生活を下支えする担い手として成長してきた会社である。森林整備や支障木伐採を主軸に、特殊伐採、森林調査、蜂の駆除、除雪、土木造園、祭りの担い手に至るまで、分野横断的に地域の要請を引き受けてきた。地域に深く根を張る一方で、組織の拡張や世代交代に伴い、これからの地域や会社のあり方をめぐる思考や議論が、より切実なものとして立ち上がりつつあった。
本社機能の拡充と移転を目的とした本計画は、社長が幼少期を過ごした住宅を事務所に改修することを条件として始まった。
約6名の日常的な執務空間に加え、最大20名程度が一堂に会し、意見を交わす場が求められた。その背景には、変化を志向する意志と、地域や組織が積み重ねてきた価値観を大切に受け継ごうとする姿勢とが併存する、地方に固有の緊張感が存在していた。
敷地は、河岸段丘上に形成された市街地を見下ろす高台に位置する。南側道路から北側へと緩やかに下る地形に対し、既存建物は南側の道路レベルに合わせた水平な床を持つ構成であった。斜面に適応しながら高さを変え、大地と強く結びつく物質感のある基礎に着目し、これを地域の下支えしてきたクライアントの姿勢に重ね合わせ、建築の中心的要素として再解釈することを設計の起点とした。
道路レベルより下部には、大地に近づくにつれて密度を増す執務空間を配置し、外部と視線の切れる静かで落ち着きのある実務の場とした。一方、上部には用途を限定しない余白のある空間を設け、テーブルやキッチン、薪ストーブ、ソファーなどが緩やかに配置され、立場や世代、価値観の違いを超えて人が集い、思考や対話が行き交う場としている。
「大地に根差した物質感のある内部空間」を組織の核として大きな吹抜けにまとめ、その周囲をスキップフロア状の空間が取り囲む構成とすることで、異なる思考や温度感を内包しながらも、関係性が編み直されていく場を目指した。
さらに、光や風、季節や時間によって移ろう環境条件を丹念に読み取り、それらを内部へと引き込むことで、自然要素が各空間を横断する構成とした。森の中で自然に向き合い、その都度最適な距離を選び取ってきたクライアントの姿勢になぞらえ、光や風を、状況に応じて距離感を調整し続けるための媒介として位置づけている。



大嶋励+小阿瀬直+山田優 / SNARK Inc.が設計した、埼玉の「川越の家」です。
田園が広がる美容室併設の住宅のプロジェクトです。建築家は、地域の環境と呼応する存在を目指し、専門家の施主と共に“田んぼ・庭・建築”が“連続した風景”となるように計画しました。また、店舗と居住部分で仕上げを変えて“切り替え”も可能にしています。
田園風景が広がる地域に建つ、美容室を1階に併設した住宅。
緑豊かな環境に包まれた母屋である農家住宅と共に納屋、倉庫、田んぼが点在する風景がある。その田んぼのひとつを部分的に宅地化した土地に母屋や地域の環境に呼応した住まいを計画した。
当初は採光を考慮し宅地として開発が進んでいる南側の隣地境界から建物を離して庭を大きくとる配置を考えていたが、ランドスケープアーキテクトである施主と共に様々な配置を検証しながら、敷地の北側にある母屋や田んぼ、計画した庭、住居と連続した風景となるように建物の配置を決めた。
北側に広がる田んぼに向かって開くように大きな切妻屋根を架け、住居や店舗内に長く変わらない風景を大きく取り込めるような窓の設定をしつつ採光も確保した。
室内は前面道路側に美容室を設け、大きな屋根のもと建物は一体になっているが、吹き抜けや水廻りを隣接させることで日常生活において発生する音を遮断し、住空間とは切り離して営業ができる工夫を凝らした。
また、インテリアに関しても住空間で使用している素材と対になるように色や仕上げの範囲を設定し、仕事とプライベートで切り替えができる設えとした。

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。
GROUP「SHIBUYA PARCO 2F POP UP SPACE CRACK」
先日、GROUPが内装を手掛けた、渋谷PARCO2階にあるポップアップスペースを拝見した。
見たといっても、訪問した時には、実際にはポップアップスペースは設営作業中で衝立で覆われており、見ることができたのは、空間上部に設えられている「廻り縁」のみ。でも、この廻り縁を見たときに「ああ、これは建築家の仕事だなあ」と深く思わされた。
僕自身、この建築メディアを仕事にする前には、住宅の設計などにも携わっていたのだけど、「廻り縁」の扱いについて考えることはあったが、正直このようなアプローチは思いつきもしなかったし、この廻り縁を見たときに、当たり前(慣習と言っても良い)の一歩手前に立ち返って、設計されているなと強く感じた。
恐らく、多目的に使われるスペースの為、空間全体に対して大きな特徴やデザインを与えることは難しいし求められてもいないだろう。そのような与件の中で、空間の雰囲気に影響を与え、空間を定義する要素として廻り縁に目を付け、既成の廻り縁の概念の外から思考して、生み出されたのが、この金属パイプを用いた廻り縁なのだと思った。


静岡を拠点とし、長く地域に愛され“使われ続ける建築”を手掛ける「高橋茂弥建築設計事務所」の、意匠設計者(2027年新卒・既卒・経験者)と 構造設計者(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
【会社について】
高橋茂弥建築設計事務所は1959年に静岡市で創業しました。以来、学校や福祉施設、庁舎、道の駅、共同住宅といった公共建築を中心に、地域に根ざした設計活動を続けています。2015年には東京事務所を開設。静岡を拠点としながら、首都圏を含む幅広い地域の公共プロジェクトにも取り組んでいます。
近年は、私たちがかつて設計した建築が更新時期を迎え、改修や再整備に携わる機会も増えています。建築を「つくる」だけでなく、その後どのように使われ、更新され、受け継がれていくのか。私たちは、発注者・利用者・維持管理者など、多様な立場の声に耳を傾け、完成後の運営や維持管理まで見据えた「使われ続ける建築」のあり方を大切にしています。
【仕事内容】
企画・基本設計・実施設計・工事監理・竣工後のフォローまで、一連のプロセスに継続して関わっていただきます。案件ごとに担当者の裁量も大きく、初期段階から完成まで建築に深く携わることができます。若手スタッフもプロジェクトの初期から議論に参加し、チームでの対話を重ねながら一つひとつのプロセスを丁寧に進めています。
また、コンペティションやプロポーザルにも積極的に参加し、日々の実務に加え、社会や地域に対して「建築ができること」を模索し、提案し続ける姿勢を重視しています。
【働く環境】
事務所は静岡市内の落ち着いた住宅地に位置し、富士山を望む開放的なロケーションです。
スタッフ間で日常的に意見を交わし、協働しながらじっくりと設計に向き合える環境づくりを心掛けています。
静岡は温暖で穏やかな気候に恵まれ、都市と自然が程よく調和した街です。首都圏へのアクセスも良好なこの地で、腰を据えて建築に取り組みたい方を歓迎します。


大型3Dプリンタでの建築部材の製造を通じて、建築の新たな可能性を探求する「株式会社DigitalArchi」の、アーキテクト (Project Manager) 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【未来をつくる建築に挑戦しませんか?】
私たちDigitalArchiは、17年間の大手ゼネコンでの技術者や3Dプリンタの大学研究員の経歴を持つ代表の松岡康友と、3Dプリンタの国内第一人者である慶應義塾大学教授の田中浩也が2023年6月に共同創業した会社です。建築の「つくる」をつくる をミッションとして、大型3Dプリンタを活用し、サスティナブルな建築部材を製造・販売することで、新しい時代にふさわしい建築を創造しています。
デジタル時代の技術を駆使しながら、建築の醍醐味を仲間と分かち合い、未来のスタンダードを築くことを目指しています。新しい技術や建築の可能性に挑戦したい方、ぜひ私たちと一緒に未来を形にしましょう。
【Message】
建築空間の新しい可能性を探求することに本気で取り組んでいます。
建築用大型3Dプリンタを用いてコンピュテーショナルファブリケーションを実践し世界に発信するスタートアップ「DigitalArchi」の設計部門「Digital Design Team」を統括する挑戦者・冒険家を求めています。【募集の背景】
DigitalArchiは創業以来、様々な実証実験を重ね、私たちの製品の需要の確認と、現場にとっての真の課題解決となるために必要な開発要素の特定を進めてきました。
その結果、いくつものプロジェクト打診及び現場案件をいただくに至っています。モニュメント、大型曲面スラブ、パラペットPC部材をはじめ、多種多様な案件を受注させていただいており、今後も広がるご要望に応えられる体制の拡充が必須となっています。DigitalArchiの事業計画を実現し、建築の「つくる」をつくるというミッションの達成をより確かなものとするために、ぜひあなたのお力添えをお願いします。

山﨑健太郎のテレビ番組「情熱大陸」の出演回がオンラインで配信中です。2026年5月17日までの期間限定公開となっています。


商業空間を中心に活動し設立25年を越え、“心が動く”空間づくりを実践する「Jamo Associates」の、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
ジャモアソシエイツはインテリアデザイナー高橋紀人とインテリアスタイリストの神林千夏により2000年に設立されました。
家具の制作、ディスプレイ、リテイルストア、レストラン、オフィス、ホテルの設計までプロジェクトは多岐に渡ります。
生活の中で見過ごされたり、無意識のうちに忘れさられてしまうような部分に光を当てることを大切にしながら、多くのプロジェクトを創造し続けています。
商業空間を中心に20年間、小さいものから大きいものまで様々なジャンルに関わる空間づくりを続けております。
衣食住すべてに関われる面白い仕事、楽しい会社です。一緒に人の心を動かす空間作りをする仲間を募集しています。


“チームラボ”と協働し、デジタルを用いた新しい空間をつくる「チームラボアーキテクツ」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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チームラボアーキテクツは、チームラボと協働し、デジタルを用いた新しい空間をつくっています。
画面上の映像やソフトウェアといったデジタルな素材に、質量や構造を与え、複数人が同時に体験できるリアルな空間を生み出すことが、私たちの仕事です。
制作プロセスでは、デジタルとリアルの境界は曖昧です。映像、ソフトウェア、建築、構造、設備、素材、庭、外部環境といった要素が相互に影響し合いながら、空間が形づくられていきます。
近年では、温度や気流といった環境要素に応じて形状が変化する構造を持つ、不確かな物体を空間化する作品も生まれており、その境界はさらに曖昧になっています。
チームラボアーキテクツの仕事は、内部の作品だけにとどまらず、外部の建築、庭、都市との関係までを包括的に設計します。
そして、世界中の異なる職能を持つメンバーと協働しながら、体験を起点とした、デジタルとリアルの境界がない空間を世界各地でつくっています。【プロジェクト内容】
国内外のチームラボ美術館、デジタル店舗、展覧会の会場設計、ワークプレイス、幼稚園、ホテルなど、幅広いプロジェクトに携わります。
チームラボ美術館は現在、アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど、世界各地で進行しています。


多様な仕事を通して、事務所とスタッフの成長も促す「竹内巌 / ハル・アーキテクツ」の、スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
竹内巌/ハル・アーキテクツでは、新規にスタッフ及びアルバイトの募集をしております。
私達のアトリエでは各々の建築やインテリアが持つ周辺環境や歴史的な背景、目的等を読み解きつつ、計画に独自の空間、形態、時間軸を生み出す事を目指しています。
その為、内面的で目に見えない感覚や本質も大切にしており、それらのコンセプトに応じた形態や空間など、デザインをする範囲は多様です。建築に於いての、うつろいや陰影、季節や時間の経過から生まれる場の変化への視点は、形態に加え、自然との共生、周辺環境との融合、場の歴史性等をシームレスに読み込む事に繋がり、その場所の空間の唯一の本質を見出す事へのアプローチの要だと感じています。
建築をそんな風に見つめながら、じっくりデザインができればいいなと思っています。
現在、住宅、集合住宅、商業建築、レストラン、カフェ、オフィス、インテリア、リノベーション、街づくり等の計画に携わっております。
スタッフはそれらの多様な計画を設計当初から竣工迄担当する事となります。
それにより、建築を部分的な理解に止めず、総合的に把握し活躍してもらう事を意図しています。また、様々な企業、職種の方々との仕事を通して、マネジメント、コミュニケーションマナー、アート、多方面の知識等を習得し、事務所とスタッフのスキルアップ、成長を促したいという方向性も大事なポントの一つです。
アトリエ環境は、緑豊かな森を大きなガラス窓から望む景観の中で、気持ちよく過ごす事ができるスペースです。
ここをベースにした設計、デザインは事務所内の日々の建築計画はもとより、他事務所と交流やコラボレーションデザインも折に触れて有り、そうした情報交換の中から日々新しい感覚や情報をアップデートしています。前向きな姿勢と元気のある方に応募していただき、活気あるアトリエにしていきたいと思っています。
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