architecturephoto®

  • 特集記事
  • 注目情報
  • タグ
  • 建築
  • アート
  • カルチャー
  • デザイン
  • ファッション
  • 動画
  • 展覧会
  • コンペ
  • 書籍
  • 建築求人
  • すべてのタグ

建築求人情報

Loading...
2026.10.19Mon
2026.10.18Sun
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/10/12-10/18]

SHARE 最も注目を集めたトピックス[期間:2026/10/12-10/18]

architecture|feature
最も注目を集めたトピックス
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/10/12-10/18]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/10/12-10/18)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


  1. 篠原一男が設計した「上原曲り道の住宅」(1978年) の販売が開始。価格は“10億円”。“第三の様式”の作品のひとつとして知られる
  2. 西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案
  3. 妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催。新たに、篠原一男の「地の家」、坂本一成の「代田の町家」が追加。東孝光の「塔の家」、伊東豊雄の「花小金井の家」「小金井の家」も対象。アートウィーク東京の一環として実施
  4. 安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てる展覧会「時がかたちづくる建築」。同建築に入居する“京都建築センター”で開催。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示
  5. 森清敏+川村奈津子 / MDSによる、茨城・石岡市の別荘「十窓の間」。住宅地でのプロジェクト。周辺環境との関係を考慮し、敢えて“閉鎖的“にして“逆説的に無限の小宇宙を感じさせる”計画を志向。黒い壁と床に包まれた空間に“穴”を穿ったリビングを中心に据える建築を考案
  6. 今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。温泉街で既存民家を転用する計画。カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせる
  7. スノヘッタとsbpによる、アメリカの「セントリー・ブリッジ」。州立公園の渓谷の歴史ある橋を造り変える計画。“景観との身体的な出会い”の創出を求め、文脈・触覚・耐久性の観点で素材選定も行った“片持ち梁の橋”を考案。時間の経過に“抗うのではなく耐える”存在も意図
  8. 篠原一男による「上原曲り道の住宅」(1978年) をレポート。“第三の様式”の作品のひとつとして知られる。篠原が重要視した“ずれ”を強調する、鉄筋コンクリートの柱が広間にそびえる建築。詩人の鈴木志郎康とその家族の住まい
  9. 雨宮知彦 / ラーバンデザインオフィスによる、東京の「八王子オフィスK」。郊外の“雑居ビル”の一層での計画。執務と接客の機能が適切に同居する空間を求め、ストライプ状に“4つのレイヤーでゾーニング”する構成を考案。層を横断する“視線や動線の抜け”で広がりや奥行きも生み出す
  10. フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加
  11. 渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ
  12. ツバメアーキテクツによる、香川・豊島の「ホテル聚」。将来的な社員寮としての利用も想定した計画。“地域の暮らしの一員”になれる在り方を目指し、集落などの構成を参照した“共同体の内外に開かれた開放的な空間”を志向。周囲と繋がる路地と中庭を備えた建築を考案
  13. SDレビュー2026の入選作品の展覧会レポート(後編)。“実施を前提とした設計中ないしは施工中のもの”という条件での建築コンペティション。若手建築家の登竜門としても知られる
  14. ファラによる、ポルトガルの「cookie cutter retreat」。地中に埋設されたS・M・Lサイズの3つ半円形の建築。住宅・共同住宅・ホールの機能を持ち、パブリックな領域とプライベートな領域で構成。ゲーリー・伊東・シザの平面の断片を“ほぼ改変ぜずに挿入”して作る
  15. スノヘッタによる、オーストリアの「レッヒ・マウンテン・ミラー」。山頂の駅舎の屋上に位置する“ランドスケープ・インスタレーション”。独自の山岳体験の創出を求め、水盤・飛石・自然岩などで構成される空間を考案。天候も体験の一部として周囲への人々の感覚を絶えず変化させる
  16. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
  17. テレインアーキテクツとZu architectsによる、東京の「板橋の家」。周囲に“隙間”が点在する敷地。前後の道路を繋ぐ“通り土間”を持ち、大らかな開口部と内外の距離を調整する厚みのある緩衝空間を備えた建築を考案。様々な“小さな積層”で人や環境との関係を豊かなものに変える
  18. 伊東豊雄による「花小金井の家」(1983年) が公開へ。妹島和世の伊東事務所入所2年目の担当作品としても知られる。国際文化会館が公開や展示プログラムの運営を担う
  19. 平田晃久建築設計事務所による、群馬・前橋市の「まえばしガレリア」。旧広場に建つ商業と居住の為の施設。街を盛り上げる“建築的な提案”との要望に、現地で感じた広場の“リアリティー”から着想して構想を開始。店舗と中庭からなる広場の上に“輪をなす住居群”が浮かぶ建築を造る
  20. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」

  • 過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ
  • SHARE
最も注目を集めたトピックス
2026.10.19 Mon 06:58
0
permalink

#最も注目を集めたトピックスの関連記事

  • 2026.10.12Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/10/5-10/11]
  • 2026.10.07Wed
    2026年9月にアーキテクチャーフォトで注目を集めた記事トップ40
  • 2026.10.05Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/28-10/4]
  • 2026.9.28Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/21-9/27]
  • 2026.9.23Wed
    2026年8月にアーキテクチャーフォトで注目を集めた記事トップ40
  • 2026.9.21Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/14-9/20]
  • 2026.9.14Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/9/7-9/13]
  • 2026.9.07Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/31-9/6]
  • 2026.8.31Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/24-8/30]
  • 2026.8.24Mon
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/17-8/23]
  • view all
view all

建築求人情報

Loading...

 

    公式アカウントをフォローして、見逃せない建築情報を受け取ろう。

    62,611
    • Follow
    89,263
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    この日更新したその他の記事

    蘆田暢人建築設計事務所による、大阪・吹田市の「江坂ひととき」。高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点。都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向。森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造る
    photo©大竹央祐

    SHARE 蘆田暢人建築設計事務所による、大阪・吹田市の「江坂ひととき」。高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点。都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向。森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造る

    architecture|feature
    安田工匠山本工務店建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)建材(外構・床)図面あり大竹央祐店舗大阪蘆田暢人
    蘆田暢人建築設計事務所による、大阪・吹田市の「江坂ひととき」。高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点。都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向。森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造る外観、南側の道路より見る。 photo©大竹央祐
    蘆田暢人建築設計事務所による、大阪・吹田市の「江坂ひととき」。高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点。都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向。森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造る「シェアキッチン(カフェ)」から「オープンルーム(カフェ)」側を見る。 photo©大竹央祐
    蘆田暢人建築設計事務所による、大阪・吹田市の「江坂ひととき」。高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点。都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向。森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造る「オープンルーム(カフェ)」から「シェアキッチン(カフェ)」側を見る。 photo©大竹央祐
    蘆田暢人建築設計事務所による、大阪・吹田市の「江坂ひととき」。高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点。都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向。森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造る俯瞰、南東側より見下ろす。(イベント時の様子) photo©大竹央祐

    蘆田暢人建築設計事務所が設計した、大阪・吹田市の「江坂ひととき」です。
    高密度な都市の“超低密度”な民間の地域拠点の計画です。建築家は、都市と里山の課題も解決する存在を求め、両者の“交流と循環”を促す建築を志向しました。そして、森で伐採した“広葉樹の丸太”を構造材とし仕上材なども同地域の木材を使用して造りました。施設の場所はこちら(Google Map)。

    江坂ひとときは、現代社会の中で分断されてしまった都市と農村という異なる生活圏のあいだに新たな交流を生み出し、双方の課題に応答することを目的に計画された建築である。

    土地所有者であるクライアントと建築家がコンセプトを共有し、企画・計画を進める過程で地域住民を巻き込みながら、プロジェクトをつくり上げていった。このプロジェクトは企業などの団体が事業を行うために計画されたものではなく、クライアントと建築家の2人の想いからプロジェクトがスタートし、その理念に賛同する地域住民が徐々に参加をしながら、プロジェクトの内容が固まっていった。

    つまり特定の目的を遂行するためではなく、市民の自主的な参加によって、それぞれの主張が反映されながら、民主的に計画が策定されていくという特殊なプロセスによって実現されているのである。

    建築家によるテキストより

    里山の森との直接的関係性から建築をつくるために、里山である能勢町の林業家との対話を始めた。

    その森では現在、広葉樹を中心とした林業が行われている。クヌギやコナラの雑木林を伐採して薪などの燃料として販売している。日本では1960~70年代の高度経済成長期から針葉樹の植林による林業が進められており、原生林である広葉樹林が針葉樹林に置き換えられている。この森では、元来の植生に戻す林業の取り組みが行われている。

    その営みと呼応する広葉樹の建築を作ることを試みた。我々設計者が森に行き、伐採された樹木を1本1本確認し、使用する材を決定した。

    建築家によるテキストより

    このプロジェクトでは、都市と里山の間に循環を生むことで、地域間の持続可能性を高めることを目標としている。
    カフェや木工室では、里山の食材や木材が日常的に消費されている。マーケットなどのイベント時は、里山の生産者がここで野菜などの販売を行い、多くの人が集まる。

    子どもたちへの環境教育は、環境問題への意識を培い、地球環境の保全に貢献する。この建築を通して、都市と里山の人々の交流による地域間の循環が生まれている。

    さらには、人やモノの循環だけでなく、建築も環境負荷の低減に貢献する設計を行っている。まず、建築自体をほぼ木材だけでつくっている。木造建築はCO2を貯蔵する箱のような役割を果たし、地球温暖化の抑制に貢献する。この建築はCO2を18.3t固定しており、大阪府から認証を受けている。

    建築家によるテキストより
    • 残り33枚の写真と建築家によるテキスト
    • SHARE
    安田工匠山本工務店建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)建材(外構・床)図面あり大竹央祐店舗大阪蘆田暢人
    2026.10.19 Mon 07:17
    0
    permalink
    2026.10.17Sat
    • ピーター・ズントーとその作品に焦点を当てるドキュメンタリー映画「FROM INSIDE OUT」の公式予告動画。ヴィム・ヴェンダースが監督。ブラッド・ピットがエグゼクティブ・プロデューサーを務める

    Subscribe and Follow

    公式アカウントをフォローして、
    見逃せない建築情報を受け取ろう。

    「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
    様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

    62,611
    • Follow
    89,263
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    architecturephoto® News Letter

    メールマガジンでも最新の更新情報を配信中

    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    Copyright © architecturephoto.net.

    • 建築
    • アート
    • カルチャー
    • デザイン
    • ファッション
    • 動画
    • 展覧会
    • コンペ
    • 書籍
    • 建築求人
    • 特集記事
    • 注目情報
    • タグ
    • アーキテクチャーフォト ジョブボード
    • アーキテクチャーフォト・ブック
    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    メールマガジンで最新の情報を配信しています

    この記事をシェア
    タイトルタイトルタイトルタイトルタイトル
    https://architecturephoto.net/permalink

    記事について#architecturephotonetでつぶやいてみましょう。
    有益なコメントは拡散や、サイトでも紹介させていただくこともございます。

    architecturephoto®
    • black
    • gray
    • white

    建築求人情報紹介

    Loading...