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【ap job更新】 ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 を募集中
【ap job更新】 ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 を募集中
【ap job更新】 ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 を募集中Hotel-K(2019年グッドデザイン賞 / 2021年長野県建築文化賞最優秀賞)

ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ホテル・宿泊施設を中心に「場所と対話する建築」を設計するスタッフ募集

【代表メッセージ】
佐々木達郎建築設計事務所では、設計スタッフを募集します。

私たちは「場所と対話する建築」をテーマに設計を行っています。
敷地に立ち、その土地の風景や環境、歴史や文化を丁寧に読み取り、そこから立ち上がるコンセプトを軸に、建築・インテリア・家具まで一貫して設計します。

現在は、ホテル・旅館などの宿泊施設を中心に、住宅、分譲マンションのデザイン監修など、スケールを横断する多様なプロジェクトが進行しています。
企画段階から基本設計・実施設計・現場監理まで関わり、事業者や施工者と対話を重ねながらプロジェクトを推進していきます。

建築を単体で考えるのではなく、「その場所にどんな体験と時間が生まれるか」まで構想することを大切にしています。

小規模な事務所のため、若手のうちからコンセプト検討やプレゼンテーション、クライアント打合せなど、プロジェクト全体に関わる機会があります。

自ら考え、提案し、責任をもって空間を最後までつくりあげたい方。
将来的にプロジェクトを主体的に担いたい方。

共に成長できる仲間を募集しています。

石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、2026年6月1日に開幕。開催場所は、徳島市万代町の“第一倉庫”。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示
石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、2026年6月1日に開幕。開催場所は、徳島市万代町の“第一倉庫”。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示徳島県文化芸術ホールのスタディ模型 image courtesy of 石上純也建築設計事務所

石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、2026年6月1日に開幕します。
会場へは、2026年6月1日18時から行われるオープニングイベント時から入場可能になるとのこと。開催場所は、徳島市万代町の“第一倉庫”です。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングが展示されます。ホール計画が混迷を極める中で様々な可能性を考える機会を提供し、関連シンポジウムの企画も進行中とのこと。展示の終了時期は未定。会場の場所はこちら(Google Map)。
また、本建築に関する正式なクレジットは、熊谷・石上純也・IAO竹田・アクト環境・ピーエス三菱・野村建設JVです。

徳島県旧文化センター跡地に計画された、石上純也氏設計による徳島県文化芸術ホールの模型やドローイングを中心に、その理解を深めるため、他のプロジェクトもあわせて展示します。

本計画は、約2000枚に及ぶ図面を作成して実施設計を完了しており、現在においても施工までの協定がなお継続し、施工業者も決定している段階にあります。

その一方で、新知事就任後、昨年、徳島県は、同様のプログラムのもと、工期短縮と工事費削減を目的に面積の縮小を図る等の名目で、敷地を藍場浜公園へ移し、設計・施工を一体的に担う事業者を選定するための公募を二度にわたり実施しました。しかし、いずれも参加表明者がなく、公募自体が中止となりました。

これを受けて、今年は、施工者を含む方式の採用を見送り、設計者のみを対象とする選定へと方針を転換し、藍場浜公園を対象に、実質三度目となるプロポーザルを公告し、現在、参加者を公募しています。

また、同県は、当初の目的であった本計画からの工期短縮と工事費削減についても、実際には達成が困難である可能性を想定し始めており、敷地変更のうえ新たなプロポーザルを実施する意義も、不明確になりつつあります。

徳島県におけるホール計画が混迷を極めている現在においてこそ、一度立ち止まり、協定が継続している本計画を含め、さまざまな可能性を改めて考える機会を設けるべきだと考え、本展覧会を実施します。

また、本計画はプロポーザルの形式が革新的であったことでも話題を呼び、その結果として選定された提案でもあります。そうした経緯も含め、実施設計まで到達した本計画を、県民の方々にわかりやすく理解していただく場となることを目指しています。

(公益社団法人日本建築家協会 四国支部 徳島地域会)

リリーステキストより

以下に、その他のイメージと展覧会情報を掲載します。

2026年4月にアーキテクチャーフォトで注目を集めた記事トップ40
2026年4月にアーキテクチャーフォトで注目を集めた記事トップ40

アーキテクチャーフォトで、2026年3月に注目を集めた記事をランキング形式でご紹介します。(※広告とプレゼント企画の記事は除きます)


  1. 内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする
  2. 槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介
  3. OMA / 重松象平が空間デザインを手掛けた、東京・墨田区の、江戸東京博物館のリニューアル。菊竹清訓設計の博物館の改修。公共体験の向上を目指し、“アイデンティティの明確化”や“再訪動機の創出”を実現する計画を志向。伝統的な文様や版画に加えて都市の情景などの映像を投影するピロティ空間を考案
  4. 齊藤啓輔 / 1st atelierによる、富山の「南砺の行燈」。縮小する地方の住宅の在り方も模索。空洞化が進んで空き地が増える状況において、地域の祭りの“行燈”を参照した“カーテンウォール”を追加する計画を考案。増築部は中間領域となり“温熱環境装置”としても機能
  5. KIAS イシダアーキテクツスタジオによる、東京・杉並区の「善福寺公園の住宅」。公園に面するギャラリー併設の住まい。彫刻のように空間をつくった後に構造を形成する設計で、豊かな空間につながる“心地よいずれ”を備えた建築を構築。外部では9mのベンチで地域に“ソーシャルな場”も提供
  6. ピーター・ズントーとSOMによる、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」。ロサンゼルス郡立美術館の新本館。展示空間を約9m持ち上げ、地上レベルに劇場や店舗などがある“新たな屋外公共空間”も創出。水平に広がるギャラリーは文化や時代が異なる作品群のフラットな展示を可能にする
  7. 【ap編集長の建築探索】vol.014 ウルトラスタジオ「上原坂道のマンション」
  8. 長坂常 / スキーマ建築計画による、香川・豊島の「Teshima Factory」。かつての鉄工所を食堂兼食糧工場として再生。既存の“シンメトリー”の大きなエントランスに着目し、計画の軸に据えて全体の構成を整理する設計を志向。内部では元の鉄骨の色味を基調として家具や造作を展開
  9. 隈研吾建築都市設計事務所・BDP・MICAによる、ロンドンの、ナショナル・ギャラリー新館設計コンペの勝利案。200年以上の歴史ある美術館を拡張する計画。都市の重要な二つの広場の間にある敷地において、両者を結びつける新たな屋外空間を備えた建築を提案
  10. スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつける
  11. 藤田時彦 / atelier umiによる、滋賀・高島市の「安曇川の家」。豊かな自然に囲まれた大きな敷地。施主の“森の中に住みたい”という要望を起点とし、“森のような要素”を空間に導入する計画を志向。天井高の変化と“柔らかなアール”の連続で木々の下を歩く様な感覚を生み出す
  12. 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、沖縄の住宅「重なりの間」。本島の“穏やかな集落”での計画。“気候と生活の間のフレーム”としての在り方も追及し、視覚的な開放とは異なる“開放性”を備えた空間を志向。重なりを生む“壁柱”と暮らしを守る“大屋根”からなる建築を考案
  13. 建築家8組による新作模型の展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」をレポート。WHAT MUSEUMで開催。ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsが出展
  14. 山田紗子による、TOTOギャラリー・間での建築展「parallel tunes」。大阪・関西万博の休憩所も手がけた建築家の展示。複雑さを増す世界を“多声的”と捉え肯定し、“躍動感のある豊かな環境”の創出を志向。会場の空間を環境と捉えて“複雑な旋律を奏でながら共鳴する”世界を表現
  15. スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの飲食店「Restaurant Mestizo」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2006年に完成。都市公園の中にある“ランドスケープの延長”として造られた建築。地平線・シェルター・公共的な所作として同時に現れる屋根が内外の境界を溶融する
  16. 真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、東京・品川区の「荏原の集合住宅」。住宅街の細長く不定形な敷地での計画。“閉鎖的になりがち”な環境に対して、光を効果的に取り入れる“明るい住空間”を志向。開口部の形状操作と様々な場所への配置で“光の通り道”をつくり出す
  17. 五十嵐理人 / IGArchitectsと五十嵐友子による、東京の住宅「家の躯体」。生活と仕事の境界が曖昧な夫婦の為に計画。大らかで“何処でも仕事ができる”住居を求め、7枚の床がズレながら重なり多様な役割を担う立体的な一室空間の建築を考案。都心に住む現実と小敷地での可能性を形にする
  18. 鎌松亮 / note architectsによる、東京・江東区の「梁下の改修」。巨大な“十字梁”のある住戸での計画。“ひとつ梁の下”で家族が共に暮らす風景を求め、間仕切りと仕上げを梁下に止めて“梁の全体性”を保つ空間を考案。其々の部屋は壁仕上げに変化をつけて“場の性格”を分ける
  19. フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図
  20. 【ap編集長の建築探索】vol.015 日吉坂事務所「KITAYON KADO」
  21. 辻琢磨による連載エッセイ “‘自邸’を動かす” 第2回「外構と玄関周りの改修 / 庭のように家が動くには」
  22. ドナルド・ジャッドのワタリウム美術館での展覧会「ジャッド|マーファ 展」。初期の絵画や60年代-90年代に制作された立体作品から、建築のドローイング・図面・写真なども展示。会場構成は w/ が手掛ける
  23. スミルハン・ラディックによる、チリ・ミジャウエのワイナリー。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2013年に完成。起伏のある地形の敷地において、水平に広がり“谷のスケールに溶け込む”建築を考案。内部では生産・貯蔵・試飲が“連続した空間の流れ”として展開
  24. 西原将 / スタジオパルマコンによる「『現し』を考える。展ver.4.0」。BRIDGEHEAD Shimbashiで開催。“現し”をテーマに床・壁・天井を考え、“電材の可能性”の一端を提示。一点物のものづくりとは異なる“作ることを開く”を求めて既製品の体系に“潜り込む”
  25. 佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・港区の飲食店「Tremolare」。既存が“採石場”の様だった空間に計画。躯体の量塊の関係性や重量感を活かしつつ、自然素材のカウンターや什器で“素材感や軽さ”を導入して全体を構築。個室では弧状の天井と丸い壁面で中心性と一体感を生む
  26. 青木真研究室による、東京・練馬区の「緑の家」。地域の散歩道となっている緑道沿いの敷地。体験への“特徴的なシーンの挿入”を意図し、曲面と平面が混交する“樹木に呼応したような形態”の建築を考案。内部はニッチ空間が立体的に連続した垂直的一室空間とする
  27. 2026年日本建築学会賞(作品)を、周防貴之の「屋島山上プロジェクト」、髙橋一平の「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」、日野雅司・川口有子・仲俊治の「金沢美術工芸大学」が受賞
  28. 【ap編集長の建築探索】vol.013 太田拓実「オープンスタジオと20周年を振り返る小さな展示」
  29. スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修。外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出す
  30. BIG・WRA・HASTINGS Architectureによる、アメリカ・ナッシュビルの「テネシー舞台芸術センター」。音楽の街の“4つの公演空間”を備えた施設。“波打つ劇場のカーテン”から着想を得て、外部アーチを持ち上げて内部の活動を表出する建築を考案。“あらゆる方向”から人々を迎え入れる構成は都市との繋がりを考慮
  31. 藤本壮介建築設計事務所による、仙台市の「音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設」の基本設計概要書が公開
  32. ファラによる、ポルトガル・ポルトの「stand for circo de ideias」。ブックフェアの為の9㎡のスタンド。24の金属部材を三次元のグリッドとして組み立て、周縁部に配した鏡で“複製され拡張される”空間を考案。部材の色彩は公園のクジャクとも予期せぬ対応関係を結ぶ
  33. 長谷川豪建築設計事務所がインテリアを手掛けた、東京・神保町の「三省堂書店神田神保町本店」の動画。ドローンで撮影したもの
  34. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  35. kurosawa kawara-tenによる、千葉・木更津市の「Gさんのための家」。施主が手入れを続けてきた敷地での計画。望む建築を共に探る対話のプロセスを試み、“のびやか”だか“草花を守る為に大きな建物は避ける”という思いを発見。1階面積を抑えて2階部分を大きく跳ね出す建築を考案
  36. 【ap編集長の建築探索】vol.16 若手建築家9組「第2回 発掘展」
  37. 干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする
  38. 榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す
  39. ファラによる、舞台美術「pendulo」。移民労働者を主題とした演劇の為に計画。“意味を投影する存在”として、MDFや波板などの“ありふれた材料”を用いた“意図的に控えめ”な空間を考案。モジュール式として様々な劇場や制約への適用も可能にする
  40. 2026年のプリツカー賞を、スミルハン・ラディックが受賞。チリ・サンティアゴを拠点とする建築家

【ap job更新】 “世界中の自然に滞在できる場所”をつくる「SANU」が、開発設計マネージャー・建築設計・構造設計・研究開発のスタッフを募集中
【ap job更新】 “世界中の自然に滞在できる場所”をつくる「SANU」が、開発設計マネージャー・建築設計・構造設計・研究開発のスタッフを募集中
【ap job更新】 “世界中の自然に滞在できる場所”をつくる「SANU」が、開発設計マネージャー・建築設計・構造設計・研究開発のスタッフを募集中

“世界中の自然に滞在できる場所”をつくる「SANU」の、開発設計マネージャー・建築設計・構造設計・研究開発のスタッフ 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる。」を掲げるライフスタイルブランドです。
個々のライフスタイルに最適な形で、日本の美しい自然の中に独自に建築したシェア別荘―「自然の中のもう一つの家」を提供するサービス「SANU 2nd Home」を運営。現在36拠点240室に展開し、2029年には国内外100拠点以上へと広がります。

2026年4月には新チーム「建築プロダクト本部」が立ち上がりました。
私たちが目指すのは、世界中の自然に滞在できる場所をつくることです。
チーム発足直後のいま、この挑戦の中核を担う4ポジション(開発設計マネージャー/設計/構造設計/研究開発)を募集します。

【自然共生型モジュール建築】
世界中の自然に滞在できる場所をつくる。
私たちはこれを「自然共生型モジュール建築(Nature-Integrated Modular Architecture / NIMA)」で実現します。

建築を一棟ごとの受注産業から、繰り返しつくり、改善できる「プロダクト」へと再定義していきます。
2021年から始まった建築プロダクト開発。これまで手がけてきたBEE/MOSSという建築は、私たちが取り組んできた挑戦の軌跡です。

第一世代のBEEは「自然のなかに建築を成立させること」、第二世代のMOSSは「成立した建築を、繰り返し届けられる仕組みに変えること」に向き合いました。

第一弾 BEE(2021)── 自然のなかに建築を成立させる
自然のなかで成立する建築。雪・風・湿気といった環境条件を前提に、設計と施工を一体で検討した。
木の可能性を広げる。曲面壁の開発と加工方法の工夫により、木でも成立する形状を実装した。
地形を壊さない基礎。傾斜地に対応する杭基礎を採用し、造成せずに建てる工法を構築。基礎工事は3日に短縮された。
既存にない施工機械を、自分たちでつくる。傾斜地でも精度を出せる杭打ち機を自社で開発し、現場の制約を解いた。
再現性のある建築への挑戦。全部材を3D化・プレカット化し、誰でも組み上げられる仕組みへの転換を始めた。

第二弾 MOSS(2023)── 繰り返し届けられる建築へ
自然に適応する可変建築。約2,700mmグリッドのモジュール設計により、S・M・L と柔軟に構成できる。
量産化に耐える再現性。設計をパーツ化・標準化し、誰でも組める仕組みに転換した。
現場負担の軽減と安全性向上。工場生産率を約65%まで引き上げ、現地施工期間を約2週間に短縮。
品質の安定。工場での製造比率を高めることで、現場の環境条件に左右されない精度を確保した。
運搬・施工の制約への対応。分割可能な構造設計と専用接合金物の開発で、現地組立を成立させている。

BEE/MOSSの挑戦を経て、私たちは確信しました。
「自然の中でつくる建築は、圧倒的に面白い。この建築を、世界中の自然へ届けたい」と。

そして、2026年、新チームを立ち上げ、第三弾となる新モデルを開発します。
今回募集するポジションは、この新モデル開発の初期段階から参画いただきます。

服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出
服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出外観、敷地内の北東側より見る。 photo©Benjamin Hosking
服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出1階、左:ダイニング、右:リビング photo©Benjamin Hosking
服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出1階、リビング側からダイニングとキッチンを見る。 photo©Benjamin Hosking
服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出2階、子供部屋から1階のリビングを見下ろす。 photo©Benjamin Hosking

服部信康+古賀将太 / 服部信康建築設計事務所が設計した、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」です。
様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画されました。建築家は、“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案しました。また、“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出しています。

「馬小屋と橙の納屋」は、愛知県豊橋市に計画された住宅である。

敷地は工場や老人ホームが点在する都市の片隅にある旗竿状の小さな砂利敷きの土地で、周囲には異なるスケールや機能が混在している。私たちは、美容室を営む夫とその家族の生活のリズムや外部との関わり方を丁寧に観察し、彼らにとっての住まいのあり方を探ることから設計を始めた。

建築家によるテキストより

家族が同じ気配を共有して暮らすことを価値の中心に据え、限られた予算の中で過剰な機能を排した。
馬小屋のように潔い一室空間として生活機能をまとめた箱を、大屋根の下に置く構成としている。

間口5,904mm、ピッチ606mmの木造架構にスチールを組み合わせ、中央に浴室・脱衣所・クロークなどの必須機能を収めたコアを配置した。
その周囲にリビング、ダイニングキッチン、洗面、子供室が緩やかに連続し、大屋根の下に広がる余白として住まい手の解釈によってかたちを変えていく居場所となる。

建築家によるテキストより

敷地の一角には小さな納屋状の離れを配置した。
個人サロンや作業場、近隣の集まりにも使える半屋外の場所であり、主屋とのあいだに生活がにじむ中間的な環境を生み出している。

主屋と離れは温かみのある赤系の色彩によって連続させながらも、構造は対比させた。
主屋は606mmピッチの木架構と曲線鋼タイロッドによって棟高約6mの大空間を成立させ、離れは軽量フレームとビニール膜、ロープといった身近な素材で組み立てた仮設的な構成としている。こうした差異は内部と外部のあいだに曖昧な領域をつくり出す。

建築家によるテキストより
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/18-5/24]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/18-5/24]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/5/18-5/24)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案
  2. 長坂常 / スキーマ建築計画による、ニューヨークの「50 Norman」。日本発のブランド等が複数入る店舗。“日本的思考の輸出”という共通姿勢を起点とし、東京近郊の廃材で什器を作り“現地で10日間で設営”する手法を考案。商品・食材・什器が同じトーンで響き合う空間を生み出す
  3. SNARK Inc.による、埼玉の「川越の家」。田園が広がる美容室併設の住宅。地域の環境と呼応する存在を目指し、専門家の施主と共に“田んぼ・庭・建築”が“連続した風景”となるように計画。店舗と居住部分で仕上げを変えて“切り替え”も可能にする
  4. ビオフォルム環境デザイン室による、東京・世田谷区の「三年鳴かず飛ばずプロジェクト 長屋棟」。場所が持つ“人々が集う記憶”を未来につなぐプロジェクトの一環。子育て世代が暮らす為の建築として、コモン的な空間を備えた“長屋形式の賃貸シェアハウス”を計画。交流の場から外への“賑わい”の表出も意図
  5. 水谷元建築都市設計室による、福岡市の「郊外の家 001」。工場が建つ地域のハウスメーカーの住宅を改修。“街に暮らす喜び”の創出も意図し、周辺風景に馴染むような空間を志向。解体後に露出される軽量鉄骨などに寄り添って“シルバー塗装”などを施した新たな要素を追加
  6. 加藤直樹 / N.A.Oによる、神奈川・秦野市の「加藤小屋増築工事」。“未完”を掲げた設計者の自邸の増築。子の成長などを背景として、外断熱や防火構造認定材の使用で壁や天井を張らない“未完の箱”としての居住空間を構築。変化に応じたカスタマイズを前提としてローコストで実現
  7. 上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案
  8. IT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す
  9. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が開催予定。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示。ホール計画が混迷を極める中で様々な可能性を考える機会を提供。関連シンポジウムの企画も進行中
  10. ファラによる、ポルトガルの住戸改修「stepped apartment」。屋外のある区画での計画。段状の壁などでリビングをテラスへと繋がる空間として、外部スペースに“雲形の金属製の樹木”を据える計画を考案。キャノピーの形状は長谷川逸子の繊細なストラクチャーも想起させる
  11. 【ap編集長の建築探索】vol.020 廣瀬隆志建築設計事務所「DORM INOKASHIRA」
  12. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  13. フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す
  14. 陶芸家 ルーシー・リーの展覧会が、東京都庭園美術館で開催。入場チケットをプレゼント。国内では約10年ぶりの回顧展。80年代の草月会館での展示以降、デザイナーや建築家からも支持される作家。“旧朝香宮邸”も会場となり一部作品を除き写真撮影が可能
  15. 【ap編集長の建築探索】vol.019 GROUP「SHIBUYA PARCO 2F POP UP SPACE CRACK」
  16. 山﨑健太郎デザインワークショップによる、静岡の「新富士のホスピス」。末期癌患者のケアを行い家族と過ごす為の施設。病院と在宅の間の役割を求めて、日常と地続きの“住まい”の様な在り方を構想。木々の中を散策する様な連続性のある廊下が“居場所”としても機能
  17. 神本豊秋+再生建築研究所による、東京・千代田区の「旧岡田ビル再生計画」のレポート。都心の築約50年の事務所ビルを改修。法令抵触部の是正と空間性向上の両立を目指して、環境との緩衝帯となる5層の吹抜に加え様々なアイデアを実践。改修だからこそ生み出せる豊かさを持つ建築
  18. 【ap Masterpiece】OMAによる、フランスの「ボルドーの家」(1998年)
  19. 山﨑健太郎デザインワークショップによる、千葉・八千代市の「52間の縁側」。高齢者の為のデイサービス施設。問題を抱える人も“日常を送れる”環境を目指し、木架構の中に様々な“小さな居場所”のある建築を志向。一直線の床と構造体が作る“大きな構え”は地域の人々も迎え入れる
  20. Kraft Architectsによる、岐阜・飛騨市の「神岡オフィス」。森林整備などを行う企業の為に既存住宅を転用。“物質感のある基礎”を設計の起点とし、“大地に近づくにつれて密度を増す”執務空間を中核とする構成を考案。支障木も建材として用いて“資源循環”にも取組む

藤本壮介へのインタビュー動画「語り継ぐ、未来へ」。大阪・関西万博を振り返って話を聞く内容。2026年5月に公開されたもの 村野藤吾による宿泊施設「伊豆長岡温泉 三養荘」(1989年) の現在の様子を収録した動画。歴史家の石田潤一郎の解説も収録

村野藤吾が設計した、静岡・伊豆の国市の宿泊施設「伊豆長岡温泉 三養荘」(1989年) の現在の様子を収録した動画です。歴史家の石田潤一郎の解説も収録されています。

槇文彦が設立した槇総合計画事務所による書籍『Vernacular Humanism 人と社会と建築と』をプレビュー。プレゼント企画も実施。同事務所の60年にわたる設計活動の軌跡をたどる内容。原点となる立正大学から最新作まで全145作品を紹介
槇文彦が設立した槇総合計画事務所による書籍『Vernacular Humanism 人と社会と建築と』をプレビュー。プレゼント企画も実施。同事務所の60年にわたる設計活動の軌跡をたどる内容。原点となる立正大学から最新作まで全145作品を紹介書影

槇文彦が設立した槇総合計画事務所による書籍『槇総合計画事務所60年 Vernacular Humanism 人と社会と建築と』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。同事務所の60年にわたる設計活動の軌跡をたどる内容です。原点となる立正大学から最新作まで全145作品を紹介します。
プレゼント企画の応募締切は、2026年6月29日(月)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。

槇総合計画事務所について

槇総合計画事務所は1965年、槇文彦により東京に設立された国際的な建築設計事務所です。

アーバンデザインから建築設計・監理までを一貫して手がけ、代表の亀本を中心とするデザインチームが槇のエートスを継承しながらプロジェクトに取り組んでいます。

約40名の所員がアーバンデザインから建築デザインまで幅広く携わり、設計・監理に加え、完成後も含めた責任あるプロフェッショナル・サービスの提供を重視しています。

構造・設備・環境・ランドスケープ・音響など第一級の専門家と長年協働し、蓄積された経験を生かしながら、これからの建築が担うべき新しい社会性の探求と実装に取り組んでいます。

リリーステキストより

槇総合計画事務所の60年にわたる設計活動の軌跡をたどる決定版。

原点となる名古屋大学豊田講堂から最新作まで、全145作品を収録。
周辺地域と連携しながら人びとの暮らしと環境を再構築していく取り組みは、建築家・槇文彦が長年掲げてきた建築思想が礎となっている。

本書では、これまで築いた建築価値を歴史的文脈に位置付け、未来への展望を描き出す。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す
フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す photo©Foster + Partners
フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す photo©Foster + Partners
フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す photo©Foster + Partners
フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す photo©Foster + Partners

フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」です。
同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設です。建築家は、開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案しました。また、光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出しています。


こちらはリリーステキストの一部です(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

長風複合開発の中心に位置するギャラリーが一般公開される

フォスター+パートナーズが設計した新しいギャラリー「Jia Art」が開館しました。この建物は、上海市普陀区における長風複合開発のための、同事務所のコンセプト・マスタープランに重要な一部です。開発地区の最近完成した南側区画に位置するこのギャラリーは、二つの主要軸の交点に配置され、この計画の社会的中心として機能します。

フォスター+パートナーズ創設者兼エグゼクティブ・チェアマンのノーマン・フォスターは、次のように述べました。「Jia Artは、私たちの都市に芸術と文化を組み込むことの重要性を示すプロジェクトです。それは公共空間に活気をもたらし、コミュニティのアイデンティティ意識を育むと同時に、私たちの新しい長風開発を上海のより広い都市構造へ統合するうえで重要な役割を果たします」

フォスター+パートナーズのヘッド・オブ・スタジオであるジェラード・エヴェンデン(Gerard Evenden)は、次のように述べました。「私たちは、Jia Art の開館を祝うことを大変嬉しく思います。このギャラリーは、私たちの長風複合開発の中心を象徴するものであり、上海市普陀区における活気ある新たな拠点として、この計画の中核を担うことになります。特徴的な形態、動きのあるファサード、そして光に満ちたギャラリー空間を備えたこの建物は、地域に還元するとともに、この開発のコミュニティ理念を支えています」

Jia Artは、5,000㎡の柔軟な展示・イベント・教育空間を備え、地域コミュニティが集い、考えを交わすことのできる中心的な場を提供しています。現代アートとより伝統的な作品を組み合わせて展示するこのギャラリーは、二層吹抜のアトリウムによって結ばれた二つの建物で構成されています。北側の建物には主要な展示エリアが収容され、一方、南側の建物にはホスピタリティ空間、追加の展示空間、ならびに講演エリアが収容されています。

このデザインは、地元の長風公園で見つけられる春を祝福する花に着想を得ており、ギャラリーの形態は四枚の花びらを模しています。花びらは建物の基部から立ち上がり、上方および外側へ曲線を描きながら、屋根を形成しています。自然光は、花弁状の形態とシームレスに統合された中央のガラス製トップライトを通して、ギャラリーのアトリウムおよび展示空間へ取り込まれます。

フォスター+パートナーズのシニア・パートナーであるジョン・ブライス(John Blythe)は、さらに次のように述べました。「咲き誇る花の幾何学形態を参照したこのギャラリーは、中心から外側へ成長していくように見える曲線的なフォルムによって特徴づけられています。この建物に本来的に備わる対称性は、この変化の速い都市に静けさと均衡の感覚をもたらします」

IT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す
IT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す © IT’S, OMA, OKRA, NET Engineering, and LGSMA
IT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す © IT’S, OMA, OKRA, NET Engineering, and LGSMA
IT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す © IT’S, OMA, OKRA, NET Engineering, and LGSMA

IT’SOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」です。
今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案です。チームは、都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案しました。そして、拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促しています。


こちらはリリーステキストの一部です(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

IT’SとOMAが主導するチームが、ローマの新たなヴィジョンに向けた国際コンペティションで勝利

IT’S、OMA、OKRA landscape architects、NET Engineering、およびその他の協力者で構成される国際チームが、イタリアの首都の新たなヴィジョンに向けたアイデアを募るためにローマ・リジェネレーション財団が主催した「ヴィジョン・フォー・ローマ」コンペティションで勝利しました。受賞提案である「ローマ・コンティヌア」は、ウェルビーイング、美、知識、そして「改革と拡張」という4つの中核原則に導かれながら、ローマを生きたエコシステムとして再構想し、都市が本来備えている特質と既存の強みを活かしつつ、時間の経過に応じた適応と再創造のための枠組みを構築します。この提案は、グリーン・コリドー、モビリティ・ハブ、そして住宅とアダプティブ・リユースを統合する新たなプログラムを含む、複数のスケールにわたる対象を定めた介入を導入します。

OMAマネージング・パートナー、建築家のデイヴィッド・ジャーノッテンは次のように述べています。「私たちのヴィジョナリーな計画は、歴史、文化、そして権力によって深く形づくられてきた現代都市において、成長が何を意味するのかを根本的に問い直します。私たちは、多様な専門性を統合されたヴィジョンへと昇華するために、グローバルかつ学際的なチームと協働できたことを大変光栄に思います。それは、アイデンティティを保持し、変革を可能にし、イノベーションを促進しながら、社会的・環境的・経済的な持続可能性を促す新たなレイヤーを加えるための青写真を提示するものです。インフラストラクチャー、自然、そしてリユースを再編成することで、私たちは、ローマが今後25年にわたり、自らのあり方に基づいて進化を続けられる条件を整えることを目指しています」

ローマ・コンティヌアは、拡張主導型の成長から、再調整のモデルへの転換を提案しています。ウェルビーイングへの取り組みにおいて、この提案は、ローマの広大なランドスケープを、生態学的かつ社会的な機能を生み出すインフラストラクチャーとして捉え、テヴェレ川とその支流に根差した5つのグリーン・コリドーを設定しています。これらのコリドーに沿って、「イノベーションのフォーラム」として構想された5つのマルチモーダル・モビリティ・ハブが、連続性と明快性を備えた交通ネットワークを形成しています。公共交通機関とラストマイル・ソフトモビリティによって接続されたこれらのハブは、ホスピタリティ、文化プログラム、そして河川空間の活性化を含む、住宅、交通、サービス、公共アメニティを統合し、分断されたシステムを、居住者と来訪者の双方にとって一体的でアクセス可能なネットワークへと変革します。

【ap job更新】 商業施設等の内装デザインを中心に、領域を横断したクリエイティブにも携わる「GRAMME INC.」が、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 商業施設等の内装デザインを中心に、領域を横断したクリエイティブにも携わる「GRAMME INC.」が、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 商業施設等の内装デザインを中心に、領域を横断したクリエイティブにも携わる「GRAMME INC.」が、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中

商業施設等の内装デザインを中心に、領域を横断したクリエイティブにも携わる「GRAMME INC.」の、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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グラムでは、新たなスタッフを募集します。
商業施設の環境デザインをはじめ、アパレル・コスメ・ジュエリーなどの物販店、飲食店舗の内装デザイン・設計を中心に手掛けています。
そのほか、建築デザインディレクションやプロダクトデザインなど、領域を横断したクリエイティブにも携わっています。

【GRAMMEの魅力】
・一人ひとりがクライアント担当としてプロジェクトに携わるため、企画から完成まで一貫して経験できます。
・誰もが知るブランドの空間づくりに携わることができます。
・新ブランドや新規商業施設の立ち上げから参加できる機会もあり、ブランディング視点を持った空間デザインに挑戦できます。
・デザイン力だけでなく、設計スキルやスケジュール管理能力など、実務に必要な力を総合的に身につけられます。
・先輩デザイナーから、デザインセンスや色彩感覚、素材選定などを実践的に学べる環境です。
・商業空間を中心としているため、短期間で竣工まで携わることができ、多くの実案件を経験しながらスピード感を持って成長できる環境です。

【業務内容】
・商業施設・物販店・飲食店舗の内装デザイン/設計
・クライアントとの打合せ・ディレクション
・基本設計・実施設計・素材選定
・建築デザインディレクション
・プロダクトデザイン など

【ap job更新】 国内外で様々な用途の建築を手掛け、良質な労働環境の整備も進める「森山博之設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 国内外で様々な用途の建築を手掛け、良質な労働環境の整備も進める「森山博之設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 国内外で様々な用途の建築を手掛け、良質な労働環境の整備も進める「森山博之設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中

国内外で様々な用途の建築を手掛け、良質な労働環境の整備も進める「森山博之設計事務所」の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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良質な労働環境(年休125日以上・CO2濃度700ppm以下)で共に国内外の建築プロジェクトに取り組んでいただけるスタッフを募集します。

【求める人物像】
「建築が好き」という純粋な気持ちを、確かなカタチにできる方へ。
・対話を大切にできる方:チームやクライアントと「良いものを作ろう」とワクワクしながら話し合える方。
・自ら考えることを楽しめる方:決まった枠組みだけでなく、「もっと良くするには?」と一歩先を想像できる方を歓迎します。
・誠実に向き合える方:素材の魅力やディテールを丁寧に積み上げ、プロフェッショナルな仕事を追求できる方を募集しています。

【携わるプロジェクトについて】
当事務所では、住宅や商業施設など、用途の枠にとらわれず様々なタイプの建築を設計しています。現在はフランスでのプロジェクトも進行しており、国内外の多様な価値観や文化に触れながら、設計者としての視野を大きく広げられる環境です 。

【事務所環境について】
「良い仕事は、まず健やかな環境から」
設計のプロとして、まずは自分たちの「働く場」を良好な水準に保つ。それが私たちのこだわりです。スタッフが常に集中し、心地よくパフォーマンスを発揮できるよう、以下の基準を目安に快適な事務所環境を維持しています。
・CO2濃度:700ppm以下(高い集中力と健康を維持するために徹底管理)
・湿度:40~60%(季節を問わず、常に快適な空気質をキープ)

【ap job更新】 研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」が、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」が、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」が、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・2027年新卒)を募集中

研究所やオフィス等の“イノベーション”に特化した「プラナス株式会社」の、意匠設計・内装設計・設備設計の正社員(既卒・経験者・2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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『ひらめきの瞬間』をつくる仲間募集!

あなたのチカラで日本のイノベーションを促進させませんか?

町工場の再生から日本を代表する企業の本社や研究所、ノーベル賞を生み出す国の研究機関など、日本の未来に価値のあるプロジェクトがあなたをお待ちしております。

私たちは研究所やオフィスなどの「イノベーション」に特化した日本唯一の建築設計事務所(※当社調べ)です。
従来のラボのイメージを覆すような「発見が生まれる場」=『ひらめきの瞬間』を創り続け、圧倒的な実績を有します。

研究所をプラナスの力で、もっと快適でクリエイティブな場所にすることで、革新的な研究結果が生まれ、健康的で理想的な未来社会が創出されることを信じています。

あなたのスキルが世界を変えていきます!

■働き方のイメージ
社内のプランナー、エンジニアとチームを組み、プロジェクトに参画。ワークショップやヒアリングを通じてクライアントの研究所で実現したい「未来」を見据えた、設計を行います。企業、研究所のトップと直接話し合いながら、あるべき研究開発のカタチを問い、プログラミングから建築設計のみならずブランディング戦略まで研究所をゼロから創り上げていきます。自然と建築のみならずコンサル、CI・VI デザインの領域まで相談を受けることが多いです。単なる「箱」づくりではなくソフトの領域まで、専門設計事務所だからこそ、深い提案ができます。

【ap job更新】 新潟を拠点に、クラフトと建築の境界から“素材・納まり・空間”を一気通貫で考える「Transfer Studio」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 新潟を拠点に、クラフトと建築の境界から“素材・納まり・空間”を一気通貫で考える「Transfer Studio」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
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新潟を拠点に、クラフトと建築の境界から“素材・納まり・空間”を一気通貫で考える「Transfer Studio」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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Transfer Studioは、新潟県妙高市・赤倉温泉を拠点とする設計スタジオです。

住宅、宿泊施設、リノベーション、コンバージョン、インテリアまで横断しながら、地域の風土や既存建物の魅力を読み取り、静かで強さのある建築を目指して設計を行っています。妙高という土地に根ざしながら、国際的な視点とコミュニティとの接点を持ち、ローカルな実践とインターナショナルな感覚の両方を大切にしています。

オーストラリア出身のファウンダー Liam Mugavin が率い、日本で10年にわたり活動しながら、インダストリアルデザインを背景に、家具制作・インテリア・建築スケールのプロジェクトまでを一体として考える設計姿勢のもと活動しています。

コンセプトの強さと空間の美しさだけでなく、構法・素材・納まりに根ざした設計感覚を大切にしています。また、伝統的な大工との協働や古民家移築を含むプロジェクトにも取り組んでいます。

現在、スタジオの立ち上げ期において、設計の質と実務の両方に主体的に関わっていただける建築設計スタッフを募集します。

【ap job更新】 富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中Grove Strolling Corridor / 日本建築学会作品選集新人賞 / JID AWARD 2025大賞 / 日本空間デザイン賞2025金賞 / iF DESIGN AWARDの他、計11つの賞を受賞 / 新建築 住宅特集2024.11月号 / モダンリビング278 / Richesse 52号 / photo by Koji Fujii(TOREAL)

富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

【and to 建築設計事務所について】
代表の谷口幸平は、中村拓志&NAP建築設計事務所で設計部長、ディレクターを歴任し、約10年勤務(狭山の森 礼拝堂・休憩棟、数々の住宅、商業施設、ホテル等を担当)。2019年に現事務所を設立し、現在は12名が在籍する設計事務所です。

「場所が育てる建築」をテーマに、建築がその場所の特質を感じ取るための手がかりとなり、その場の潜在的価値を顕在化し、最大化する事を目標にしています。

事務所名の「and to」とは接続詞 and と前置詞 to を組み合わせた言葉です。接続詞のように「人、地域、自然環境、歴史」を建築が繋ぎ、前置詞のように建築がその方向性を示してプロジェクトの目的へ到達する事を表しています。等位接続詞であるand が語と語、句と句を対等に結ぶように施主、施工者と私達はもちろん、スタッフにも積極的な提案や、コミュニケーションをして頂ける方を募集します。

【進行中プロジェクトと業務内容】
今年は「日本建築学会作品選集新人賞」を受賞。2025年は「JID AWARD 2025 大賞」、「日本空間デザイン賞2025 金賞」やドイツの「iF DESIGN AWARD」その他多数のアワードを受賞。現在は、日本各地で富裕層住宅や別荘、リゾートホテル、オフィスと植物温室、撮影スタジオ、ランドスケープ等、様々なプロジェクトが進行中です。

事業性を含めた企画段階からコンセプト立案、建築のアイデアから実施設計、設計監理はもちろん、ランドスケープデザインや家具のデザインまで幅広い業務を行います。ほとんどのPJでオリジナルの家具を製作し、インテリアやディテールにも力を入れています。インテリアや家具のデザインに興味がある方も大歓迎です。

1年目から担当物件を持ち、プロジェクトに携わって頂きますので、自身の能力を高めたい方をお待ちしております。

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