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【ap job更新】 栃木を拠点に住宅の設計から施工まで行う「株式会社ドリームクリエイト」が、設計スタッフ(2027新卒・既卒)を募集中
【ap job更新】 栃木を拠点に住宅の設計から施工まで行う「株式会社ドリームクリエイト」が、設計スタッフ(2027新卒・既卒)を募集中
【ap job更新】 栃木を拠点に住宅の設計から施工まで行う「株式会社ドリームクリエイト」が、設計スタッフ(2027新卒・既卒)を募集中

栃木を拠点に住宅の設計から施工まで行う「株式会社ドリームクリエイト」の、設計スタッフ(2027年新卒・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

設計士募集

株式会社ドリームクリエイトでは、注文住宅の設計士を募集します。
営業がいない設計主導のスタイルで、理想の住まいをトータルに提案する仕事です。

【ドリームクリエイトについて】
株式会社ドリームクリエイトは1996年創業。栃木県佐野市を拠点に、注文住宅を中心とした設計・施工を行う会社です。
設計士が主となり、お客様と直接向き合いながら、素材や光、風、温熱、動線まで丁寧に設計し、心地よさとデザイン性を両立した「遊び心のある家」を、一棟一棟、丁寧に手がけています。

当社は、設計から施工までを自社で一貫して行う体制を整えています。そのため、設計と現場が密接に連携し、図面の中の“線”がどのように“形”になっていくかを間近で感じられます。
入社後は、プランニングや設計補助などの実務にすぐに携わり、下積みのような期間を経ることなく、早い段階から“設計者の視点”で家づくりに関われる環境です。

また、経験豊富な設計士が常に隣でサポートする、風通しの良い社風が根づいています。
わからないことや悩むことがあっても、先輩に相談しながら一歩ずつ成長できる安心感があります。自由度の高い設計環境の中で、自分らしい発想を活かし、スキルを磨くことができます。

社員一人ひとりの「やりたいこと」を尊重し、建築を通してともに成長していける場所──それが、ドリームクリエイトです。

【ap job更新】 東京と沖縄を拠点に、場所を読み解き“その場所らしい建築”をつくる「山﨑壮一建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 東京と沖縄を拠点に、場所を読み解き“その場所らしい建築”をつくる「山﨑壮一建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 東京と沖縄を拠点に、場所を読み解き“その場所らしい建築”をつくる「山﨑壮一建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中ARCADIA RESORT MIYAKOJIMA

東京と沖縄を拠点に、場所を読み解き“その場所らしい建築”をつくる「山﨑壮一建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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山﨑壮一建築設計事務所では、東京・沖縄の2拠点で設計スタッフを募集しています。

私たちは、住宅からホテル、保育園、オフィスなどの中大規模建築、店舗やリノベーションまで、幅広いプロジェクトに取り組んでいます。近年は、公共施設や民間案件のコンペ・プロポーザルにも積極的に参加し、企画・提案の段階から建築のあり方を考えることにも力を入れています。

スタッフは、それぞれの経験に応じてプロジェクトを担当し、企画・基本設計・実施設計から、行政手続き、コスト管理、現場監理まで、建築が完成するまでの一連のプロセスに関わります。
建築を考えるところから、実際に完成するところまで。一つひとつのプロジェクトにじっくり向き合いながら、一緒に建築をつくっていく仲間を募集します。

【住宅から中大規模建築まで、多様なプロジェクト】
私たちは、住宅が建築設計の基本であると考えています。人の居場所やふるまいにじっくりと向き合い、丁寧に図面を描くことを、これまで継続して大切にしてきました。
一方、ホテルやオフィスなどの中大規模建築では、こうした「居場所」に向き合う姿勢に加え、多くの関係者と協働しながら、一つの建築をつくり上げていく楽しさや喜び、そして責任があります。
異なる用途やスケールのプロジェクトに取り組み、それぞれの経験を行き来しながら設計を深めていけることが、私たちの事務所の特徴です。
現在も、住宅と並行して、ホテルやオフィスなど比較的大きなプロジェクトが進行しています。

【ap job更新】 再生建築のリーディングカンパニー「青木茂建築工房」が、意匠設計・BIM・3DCGのスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 再生建築のリーディングカンパニー「青木茂建築工房」が、意匠設計・BIM・3DCGのスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 再生建築のリーディングカンパニー「青木茂建築工房」が、意匠設計・BIM・3DCGのスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中

再生建築のリーディングカンパニー「青木茂建築工房」の、意匠設計・BIM・3DCGのスタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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青木茂建築工房では、東京・福岡両事務所で設計スタッフおよびBIMマネージャー/BIMオペレーター/3DCGクリエーターを募集します。
特に、東京事務所での勤務を希望される実務経験のある方を積極的に採用します。

青木茂建築工房は、主に再生建築に取り組む建築設計事務所です。国内でもいち早く再生建築に取り組み、事務所開設から49年にわたり多数の実績を積み重ねてきました。その取り組みは、日本建築学会賞(業績)、BCS賞、公共建築賞、BELCA賞など数多くの受賞により評価されています。

当事務所では、環境に配慮した持続可能な建築再生手法を「リファイニング建築」と名付け、独自に展開しています。既存建物の構造躯体を活かし、耐震補強や劣化部分の補修、違法部分の適法化などを行うことで、安全性と遵法性を確保。さらに、建物が本来持つ可能性を丁寧に読み解き、新たな価値を提案することで、長く使い続けられる建物へと再生しています。こうした取り組みを通じて、循環型社会と持続可能な未来の構築に貢献しています。

現在、文化施設、教育施設、大規模店舗、病院、オフィスビル、集合住宅など、20件以上のプロジェクトが進行中です。民間・公共・PFIといった多様な事業スキームのもと、企画から設計監理まで一貫して携わることができ、再生建築に関わる総合的な実務経験を積むことができます。設計・デザインに加え、建設技術・法規・ファイナンスなど、実務を通して多角的に学ぶことができます。

東京・福岡の2拠点に約25名のスタッフが在籍し、外国人スタッフも活躍する多国籍な職場環境です。設計実務と並行して博士課程で研究に取り組む者や、大学において非常勤講師として教育に携わるスタッフも在籍しており、それぞれの知見を実務に還元することで、個人と組織の双方が成長できる環境を築いています。

その他、毎年数名のスタッフを海外視察へ派遣したり、建築家や周辺領域の専門家を招いた講演会・交流会を定期的に開催しています。日常的にはスタッフ全員でのランチ会を行うなど、立場や経験に関わらず気軽にコミュニケーションが取れる、風通しの良いアットホームな職場です。

山﨑壮一建築設計事務所による、神奈川の「house K」。建て込んだ住宅街の北側接道の土地。採光と通風に加えて“足元の明るさ”を求め、西に量塊を寄せて東を中庭とする構成を考案。水平垂直方向へ空間を連鎖させ全体を緩やかに繋いで“家族の程良い距離感”も生み出す
山﨑壮一建築設計事務所による、神奈川の「house K」。建て込んだ住宅街の北側接道の土地。採光と通風に加えて“足元の明るさ”を求め、西に量塊を寄せて東を中庭とする構成を考案。水平垂直方向へ空間を連鎖させ全体を緩やかに繋いで“家族の程良い距離感”も生み出す外観、北側の道路より見る。 photo©小川重雄
山﨑壮一建築設計事務所による、神奈川の「house K」。建て込んだ住宅街の北側接道の土地。採光と通風に加えて“足元の明るさ”を求め、西に量塊を寄せて東を中庭とする構成を考案。水平垂直方向へ空間を連鎖させ全体を緩やかに繋いで“家族の程良い距離感”も生み出す2階、リビングから開口部越しに外部を見る。 photo©小川重雄
山﨑壮一建築設計事務所による、神奈川の「house K」。建て込んだ住宅街の北側接道の土地。採光と通風に加えて“足元の明るさ”を求め、西に量塊を寄せて東を中庭とする構成を考案。水平垂直方向へ空間を連鎖させ全体を緩やかに繋いで“家族の程良い距離感”も生み出す2階、リビングからダイニングを見る。 photo©小川重雄

山﨑壮一建築設計事務所が設計した、神奈川の「house K」です。
建て込んだ住宅街の北側接道の土地での計画です。建築家は、採光と通風に加えて“足元の明るさ”を求め、西に量塊を寄せて東を中庭とする構成を考案しました。また、水平垂直方向へ空間を連鎖させ全体を緩やかに繋いで“家族の程良い距離感”も生み出しています。

夫婦と子2人、祖母の3世代5人が暮らす都市型の木造3階建て住宅である。
建主からは、明るく快適な住まい、プライバシーの確保、そして家族が毎日顔を合わせ、同じ空間で共に過ごせる住まいが望まれた。

敷地は北側が幅員4mの道路に面し、東・南・西側には境界ぎりぎりまで隣家が迫って建っている。三方を囲まれた環境のもと、採光と通風をいかに取り入れるかが重要なテーマとなった。

建築家によるテキストより

一つの解法として、北側の道路側に建物を寄せ、南からの光を取り入れる方法がある。しかし、これではどうしても囲まれた三層下の足元が暗く、ジメジメとした空間になってしまう。
そこで、解決策として思い切って敷地を東西に分割し、西側半分にボリュームを配置、東側半分を中庭とした。南北に長い外部空間(ストローク)があることで、陽の光が長く足元まで届く。さらに、コの字型のリフレクションウォール(反射壁)の効果もあって、中庭は光に満たされた空間となった。

建築家によるテキストより

この中庭に向かって、居室をできるかぎり大きく開く構成とした。特にLDKのある2階は、境界がすべて開口部となっており、明るさとともに平面的な広がりを獲得している。また、この住宅の中には「空に開かれた中庭」「2階リビングの吹き抜け」「階段室」という3つの垂直方向につながるヴォイド(空隙)がある。これらの水平・垂直方向の空間の連鎖が、住まい全体を緩やかにつなぎ、柔らかな光のまわり込み、風の流れ、家族同士のほどよい距離感を生み出すこととなった。

建築家によるテキストより
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/24-8/30]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/24-8/30]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/8/24-8/30)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


  1. SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開。山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築
  2. Horibe Associatesによる、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO-」。山腹に位置する一棟貸しの別荘。海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築。内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図
  3. 前田圭介による建築展「ほころび」。大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示
  4. and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる
  5. 西下太一建築設計室による、京都市の「御陵の家」。居住空間と仕事場を内包する計画。用途間の動線計画と其々に“ふさわしい居心地”を主題とし、廊下などの移動空間に“静けさと心の切替”のある建築を考案。短いシーンの中に“儚い光と暖かい翳”も存在させる
  6. Lib Work・Arup・小川大志・京谷友也による、熊本・山鹿市の「Lib Earth House model B」。建設用3Dプリンターを用いた住宅のプロトタイプ。循環型社会への貢献も求め、“土が主成分の3Dプリント壁”と“在来工法の木造軸組”で構成。内部への環境の導入も意図して室ユニットが並ぶクラスター型とする
  7. 宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える
  8. トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる
  9. OFA建築設計事務所による、東京・小金井市の「SA house」。遊歩道越しに緑豊かな公園を臨む敷地。樹木が立ち並ぶ景観を最大限に取込むため、上階に主空間を配置して“大開口”を設ける建築を考案。梁の間隔や床の段差の操作で内から外への“連続的な空間体験”も生み出す
  10. OMAとY.A.スタジオによる、アメリカ・サンフランシスコの集合住宅「730 Stanyan」。歴史ある地区の“手頃な価格”の住戸を提供する建築。道路側を低層として周辺と規模感を合わせ、“開かれた中庭”と“ガラス張りの共用空間”で近隣との繋がりも創出。現地で問題視される住宅危機を背景として計画
  11. 熊谷・石上純也・IAO竹田・アクト環境・ピーエス三菱・野村建設JVによる「徳島文化芸術ホール(仮称)」の実施設計概要
  12. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
  13. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」
  14. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会の会場写真。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを中心に展示
  15. 空間構想による、インドネシアの店舗「Itsumo Dessert Shop」。既存の建築の内外を改修。自然素材を用いた“静かで繊細な”体験を求め、地場の硬木で仕上げた壁面に天窓から自然光が降り注ぐ空間を考案。新たな“構造フレーム”の追加で床位置を変えて元の躯体の位置付けも更新
  16. nendoによる、長野・御代田町の「土管のゲストハウス」。宿泊機能を備えた芸術作品等を収蔵する保管庫。インフラに用いられる“ボックス・カルバート”の考え方を応用し、土管を井桁状に積み重ねた様な建築を考案。保管物の増加に伴い“土管”の追加も想定
  17. 隈研吾へのインタビュー動画「『隈研吾2.0』の到来? バッシング経た今後は?」。2026年8月に公開されたもの
  18. 山田優+小阿瀬直+大嶋励 / SNARK Inc.による、東京のサウナ施設「渋谷SAUNAS」。都心部の新築三階建ての建築。専門家らと共に立案したコンセプトの具現化の為に、形と寸法や素材において“触覚の心地よさ”を意識した設計を志向。細かな什器までも一貫してデザインし非日常的な世界観を作る
  19. 礒健介 / 礒建築設計事務所による、神奈川の「大磯の家」。“心を静かに整える場所”も意図された計画。この地の空気を感じられる住まいを求め、時間や気配と呼応する“外部と一体となった”存在を志向。LDKと同面積の内庭で“外を暮らしの延長として取込む”構成を考案
  20. 葛島隆之建築設計事務所による、三重・員弁郡の住宅「Rural House」

隈研吾へのインタビュー動画「『隈研吾2.0』の到来? バッシング経た今後は?」。2026年8月に公開されたもの 【ap job更新】 国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」が、経理・秘書・広報・設計スタッフなどを募集中
【ap job更新】 国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」が、経理・秘書・広報・設計スタッフなどを募集中
【ap job更新】 国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」が、経理・秘書・広報・設計スタッフなどを募集中星野リゾート「界」シリーズから、広島に新たにオープンした「界 宮島」。瀬戸内の海霧の風景を客室にも連続させ、より目の前の景色に浸ることができるよう設計した。

国内外で経験を積んだ「小大建築設計事務所」の、経理・秘書・広報・設計スタッフなど 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

小大建築設計事務所は、設立から10年を迎えました。これまで日本や中国の魅力ある地域で数多くのプロジェクトに取り組み、地域に根差した建築を大切にしてきました。
近年ではさらに活動の幅を広げ、韓国やアフリカといった新しいエリアでの仕事も増え、事務所は大きく成長を続けています。

業務拡大に伴い、以下ポジションを募集します。

 
■募集職種
01.経理
02.秘書
03.広報
04.中途設計スタッフ(一畳十間)
05.新卒設計スタッフ(小大)
06.中途設計スタッフ(小大)

■全てのポジションの魅力
・業務を通して、地域の魅力の活性化、職人技術の継承、文化保存、サステナビリティ等、様々なことに貢献できるやりがいを感じる仕事です。
・社外の一流のクリエーターや事業者と大規模プロジェクトに携われるチャンスがあり、設計業務以外での学びも大変多く常に刺激を貰える環境にあります。
・企画段階から引き渡しまで一貫してプロジェクトに携わることができます。

■全てのポジションで求める人物像
弊社は、クライアントや地域社会に長期的に貢献することを理念とし、設計においても人とのつながりや地域の発展を大切にしています。 そのため、数年で独立を視野に入れている方ではなく、この考えに共感し、長く共に取り組んでいただける方を求めています。

宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える俯瞰、店舗の出入口と共用テラスを見下ろす。
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える共用テラスから店舗側を見る。 photo©堀越圭晋 エスエス
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える共用テラス側から店内を見る。 photo©堀越圭晋 エスエス
宮崎晃吉 / HAGISOによる、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」。店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件。店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案。店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据える店内の客席からカウンター越しに共用テラス側を見る。 photo©堀越圭晋 エスエス

宮崎晃吉 / HAGISOが設計した、神奈川・横浜市の「BERTH COFFEE みなとみらい」です。
店舗に加えて共用テラスも手掛ける与件のプロジェクトです。建築家は、店の“振る舞い”が街にまで響き渡る効果を意図し、専有部と共用部の境界線を溶かして一体化する計画を考案しました。また、店名から着想して“港町の水辺のイメージ”を設計の軸に据えました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

BERTH COFFEEの三店舗目となる横浜みなとみらいの店舗デザインです。
専有部と共用部の境界線を溶かして一体的にデザインすることで、1テナントのふるまいが建物全体や街まで響きわたるような効果を意図しています。

「Nui.」や「CITAN」を展開するBackpackers’ Japanが企画・運営するコーヒーブランド「BERTH COFFEE」の三軒目となる横浜みなとみらいの新店舗。みなとみらい駅より徒歩3分の場所に位置する高層複合ビル内の、約75平米の店舗部分と隣接する施設内の共用テラスを一体的にデザインするチャンスに恵まれました。



建築家によるテキストより

デザインの軸は「BERTH」が港の停泊所や発着場を意味することからも、港町横浜の水辺のイメージ。水の流れのようにせわしなくうごめく街からいっときの安らぎを味わってほしいという思いから、床から370mmの高さに浮かぶ島のようなベンチに腰掛けられるデザインになっています。



建築家によるテキストより

この島は共用エリアから店舗エリアまでシームレスに連続しており、針葉樹合板と、BERTH COFFEEで抽出されたコーヒーグラウンズを練り込んだ左官が幾重にも重なり、地層のように自然素材の温かみを伝えています。様々な場面や人数で利用できる多様な客席を用意することで、その日の気分で居場所を探すのが楽しみになるようなお店のあり方を目指しました。



建築家によるテキストより
SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開。山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築
SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開。山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築鳥瞰 image courtesy of 村山市
SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開。山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築エントランス広場 image courtesy of 村山市
SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開。山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築屋上デッキ image courtesy of 村山市
SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開。山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築半屋外イベントスペース image courtesy of 村山市

SANAAによる、山形・村山市の「新・道の駅むらやま」の建築基本設計 (概要版) が公開されています。
山並に囲まれた敷地に計画された、“まるい屋根”と”中庭”からなる建築です。

本市では、新・道の駅むらやまの移転整備を行うこととしており、この度、移転整備に係る建築基本設計を取りまとめましたので、その概要を公表します。

■建築基本設計 (概要版)

以下に、その他のパース画像も掲載します。

西下太一建築設計室による、京都市の「御陵の家」。居住空間と仕事場を内包する計画。用途間の動線計画と其々に“ふさわしい居心地”を主題とし、廊下などの移動空間に“静けさと心の切替”のある建築を考案。短いシーンの中に“儚い光と暖かい翳”も存在させる
西下太一建築設計室による、京都市の「御陵の家」。居住空間と仕事場を内包する計画。用途間の動線計画と其々に“ふさわしい居心地”を主題とし、廊下などの移動空間に“静けさと心の切替”のある建築を考案。短いシーンの中に“儚い光と暖かい翳”も存在させる外観、南側の道路より見る。 photo©丸山貴也
西下太一建築設計室による、京都市の「御陵の家」。居住空間と仕事場を内包する計画。用途間の動線計画と其々に“ふさわしい居心地”を主題とし、廊下などの移動空間に“静けさと心の切替”のある建築を考案。短いシーンの中に“儚い光と暖かい翳”も存在させる1階、ミーティングスペース photo©丸山貴也
西下太一建築設計室による、京都市の「御陵の家」。居住空間と仕事場を内包する計画。用途間の動線計画と其々に“ふさわしい居心地”を主題とし、廊下などの移動空間に“静けさと心の切替”のある建築を考案。短いシーンの中に“儚い光と暖かい翳”も存在させる1階、キッチンとダイニングから廊下越しにリビング側を見る。 photo©丸山貴也
西下太一建築設計室による、京都市の「御陵の家」。居住空間と仕事場を内包する計画。用途間の動線計画と其々に“ふさわしい居心地”を主題とし、廊下などの移動空間に“静けさと心の切替”のある建築を考案。短いシーンの中に“儚い光と暖かい翳”も存在させる1階、リビング photo©丸山貴也

西下太一建築設計室が設計した、京都市の「御陵の家」です。
居住空間と仕事場を内包する計画です。建築家は、用途間の動線計画と其々に“ふさわしい居心地”を主題とし、廊下などの移動空間に“静けさと心の切替”のある建築を考案しました。また、短いシーンの中に“儚い光と暖かい翳”を存在させることも意図されました。

京都市中心部に近接しながら、山々に囲まれた盆地として独立した環境を保つ山科区御陵。

ご自身の仕事場、ご両親の仕事場、プライベートな居住スペースなど複数の用途を同居させる計画。
グラデーショナルな関係性を持つこれらの用途をどのような動線で解決し、敷地上の配置と用途ごとにふさわしい居心地を与えられるかが、この計画を進めるうえで最重要の課題となった。

建築家によるテキストより

この建築では、写真として映える広いLDKのような空間より、収納を兼ねた廊下、トイレ前の手洗いスペースを兼ねる動線、階段などが、実はこの建築の空間体験としての魅力の本質になっているように感じる。

用途と用途を行き来するその短いシーンの中に、静けさと心の切り替えがある。そこには儚い光と暖かい翳がある。

建築家によるテキストより

その場所ごとの最適だけが、余白なく繋がる空間は、いくら正しく効率的であろうとも苦しい。人の気持ちは一様ではないし、機械のように正しく動作もしない。

「繋がり」の意味を考える時、それは直接的に繋がって「いない」ことが、繋がりをつくり出すこともある。

建築家によるテキストより
Horibe Associatesによる、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO-」。山腹に位置する一棟貸しの別荘。海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築。内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図
Horibe Associatesによる、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO-」。山腹に位置する一棟貸しの別荘。海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築。内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図外観、北側の道路より見上げる。 photo©三木夕渚
Horibe Associatesによる、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO-」。山腹に位置する一棟貸しの別荘。海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築。内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図外観、敷地内の北東側より見る。 photo©三木夕渚
Horibe Associatesによる、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO-」。山腹に位置する一棟貸しの別荘。海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築。内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図2階、キッチン側からダイニングを見る。 photo©三木夕渚
Horibe Associatesによる、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO-」。山腹に位置する一棟貸しの別荘。海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築。内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図2階、ダイニングからリビングを見る。 photo©三木夕渚

Horibe Associatesが設計した、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO- / プライベート ヴィラ テン クマノ」です。
山腹に位置する一棟貸しの別荘の計画です。建築家は、海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築しました。また、内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図しています。施設の場所はこちら(Google Map)。

大阪府内で海と山が近接する阪南市の山腹に建つ、一棟貸しの別荘の計画です。
この計画は、敷地が持つ地形条件と大阪湾への眺望を最大限に活かすことを主眼として計画しました。

建築家によるテキストより

大阪湾に向けたパノラマを享受するため、1階をピロティとして地盤面から約3.5m持ち上げ、主要な居住空間を2階に配置しています。水回りや浴室を支える1階および2階床をRC造とすることで、水量の大きい浴槽に対する十分な耐力と耐水性を確保しています。

一方、上部構造は木造とすることで建物全体の軽量化を図り、居住性と構造計画の合理性を両立しています。

建築家によるテキストより

屋根は周囲の山並みに調和する切妻形状とし、棟位置を検討することで内部に十分な気積と空間の抑揚を生み出しています。内部空間では、眺望方向に向けて配置した登り梁が明確な空間的指向性を生み出し、深い軒先を介して室内外を連続させ、自然環境と建築の境界を緩やかにつなぐことで、風景と一体化した居住空間を形成しました。

LDKでは床レベルを操作することで視線高さを丁寧に設計し、立位・座位いずれの姿勢においても眺望と向き合える空間としています。中央には幅1.5mの鉄板のあるキッチンを据え、滞在者同士の交流の核とし、薪ストーブを設けることで、季節に応じた快適性を確保しています。

建築家によるテキストより
雨樋や照明が一体化できる、シャープな40mm厚の屋根「SCシリーズ」(LIXIL) の特設サイトが公開中。規格品ならではのメリットで、商業施設の特注制作ハニカム屋根の“代替”として実績多数。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施中
雨樋や照明が一体化できる、シャープな40mm厚の屋根「SCシリーズ」(LIXIL) の特設サイトが公開中。規格品ならではのメリットで、商業施設の特注制作ハニカム屋根の“代替”として実績多数。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施中施工事例(フレスポ阿波座) photo courtesy of LIXIL

雨樋や照明が一体化できる、シャープな40mm厚の屋根「SCシリーズ」(LIXIL) の特設サイトが公開中です。
規格品ならではのメリットで、商業施設の特注制作ハニカム屋根の“代替”として実績が多数あります。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施しています。回答の締め切りは、2026年9月15日まで。アンケートのフォームはこちらから

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リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。

トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる店舗が入る建物の外観、北側より見る。夕景 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場、ディスプレイカウンター側を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階から2階への階段 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場 photo©阿野太一

トラフ建築設計事務所が設計した、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」です。
同ショップの国内最大規模の計画です。建築家は、既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向しました。そして、“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

国内外のモードとストリートカルチャーを融合し、新たなトレンドを発信するセレクトショップNUBIAN。
原宿店、渋谷PARCO店、名古屋PARCO店、大阪店、札幌PARCO店に続く、九州エリア初出店となる福岡店の内装デザインを手掛けた。

建築家によるテキストより

計画地は福岡市中央区大名に新たに誕生した都心型商業ビル内。店舗は1・2階および3階の一部からなり、総面積約860㎡を誇る国内最大規模の店舗となる。1・2階を販売フロア、3階をストックおよびスタッフスペースとし、既存店舗で培われたデザインコードを継承しながら、光と音を一体的に計画した。

建築家によるテキストより

1階では、NUBIANを象徴する中央の2列のロングハンガーラック上部に光幕を内包したボックスを設置。商品を印象的に浮かび上がらせるとともに、ボックス上部に組み込んだアッパーライトによってスケルトン天井の奥行きを際立たせた。

メインストリート側にはPOP UPスペースを設け、街に対して常に新しい表情を見せられる場とした。音響設計はWHITELIGHTが担当し、ディスプレイカウンター上部のスピーカーおよび全方向型のキューブスピーカーを設計・製作。レンジの異なるユニットをシンメトリックに配置したスピーカーを設置し、全方向型のキューブスピーカーと組み合わせることで、音場に奥行きを持たせている。

ブラックを基調とした1階と明るく開放的な2階をつなぐ店舗内階段は、法規上必要な垂れ壁と機能上必要な腰壁によって包み込むように計画し、フロアを移動する中で空気感が緩やかに切り替わる。

2階では、ブランドごとの個性を引き立てるブースを計画した。産業用アルミフレームを建築的なスケールで用いることで、軽やかで開放的な売場を実現。ライン照明とスピーカーを一体的に組み込み、光と音が連続する環境をつくり出している。

建築家によるテキストより
前田圭介による建築展「ほころび」。大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示
前田圭介による建築展「ほころび」。大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示会場の様子 photo©UID
前田圭介による建築展「ほころび」。大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示会場の様子 photo©UID
前田圭介による建築展「ほころび」。大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示会場の様子 photo©UID

前田圭介による建築展「ほころび HOKOROBI – Openings for Emergence -」です。
大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催されています。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示されています。
入場無料。会期は2026年10月4日まで(金・土・日・祝 / 休館日:8/14~16)。会期中にはイベントも予定されています(詳細はこちらのページより)。会場の場所はこちら(Google Map)。

「日本橋の家」は、住宅として家族の暮らしを受け止めながら時間を重ね、やがてギャラリーへとその役割を変えていきました。
本来、家族という限られた関係のためにつくられた住宅が、時間の変遷とともに社会へと開かれ、人と人とを媒介する場所へと変わっていく、その変化のなかに、本展が主題とする「ほころび」との共鳴を見出しています。

本展では、朽ちようとする築百年の住宅を再生した《後山山荘》をはじめ、これまで手掛けた住宅のなかから代表的な17作品のコンセプチュアルモデルや、建築が生まれようとする初期のドローイングや旅のスケッチを展示します。そして、私のホームである福山市で半世紀にわたり続く地域のまつりにおいて、2023年から研究室の学生たちと取り組んできた動的な実践《アンブレラスカイProject》から生まれた傘、傘玉、行燈、願いの短冊が吹き抜けや中庭の空間を立体的に彩ります。

建築家・安藤忠雄が光を意識化したこの空間で、本展は建築・都市・祭りという異なる実践を通し、現代社会のなかに潜む小さな「ほころび」を浮かび上がらせます。

リリーステキストより
【ap job更新】 公共プロポから地域のプロジェクトまで、大小様々な建築を手掛ける「STA土屋辰之助アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 公共プロポから地域のプロジェクトまで、大小様々な建築を手掛ける「STA土屋辰之助アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
【ap job更新】 公共プロポから地域のプロジェクトまで、大小様々な建築を手掛ける「STA土屋辰之助アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中公衆浴場から児童館へのコンバージョン

公共プロポから地域のプロジェクトまで、大小様々な建築を手掛ける「STA土屋辰之助アトリエ」の、設計スタッフ(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

設計スタッフ(主任/契約)募集

【主宰者について】
主宰者である土屋辰之助は 大学研究室から香山壽夫に師事し、香山壽夫建築研究所にて「国立科学博物館上野本館保存再生」「世界遺産 熊野本宮館」や多くの学校建築など、主に公共建築の実績を積んできました。
2011年の伊勢神宮内宮参集殿改修プロジェクトを機に株式会社土屋辰之助アトリエを設立、その後日本建築学会作品選集新人賞を受賞しました。
また各大学にて設計課題を指導、自らも社会人博士課程に在籍し、実務と研究の活動を並行しています。

【組織とアトリエの中間】
事務所の大きな特徴として2000㎡前後の公共施設をプロポーザルから設計監理まで行いつつ、組織設計とのJVによる1万㎡程度の学校等の実績もあります。
一方で地域とのつながりによるプロジェクト、規模の大きい別荘や住宅建築等も手掛けており、組織設計・アトリエ事務所の双方での活動を経験できます。
東北での小学校復興プロジェクトでは、地域にしっかりと入り込み、公共建築賞地域特別賞、東北建築賞、JIA東北建築大賞なども受賞。建築をつくるという職能により、さまざまな地域への貢献を果たすことを実行しています。

【キャリア形成とOB】
このような多彩なプロジェクトの経験から、在籍中に資格を取得し、大手ゼネコン、組織設計や大学助手と両立しながらの設計活動に向かう、もしくは地域や住宅設計に目を向けてコミュニケーション能力を発揮し活動する等、様々なケースが見られます。
設計事務所として成長を続けており、主任に配置されたスタッフは雑誌、学会等の発表でも氏名を連ね、事務所として個人としてのキャリアを着実に重ねていくことを目指していきます。
主軸として事務所運営に積極的に関わることができる人材は特に評価優遇し、パートナーとして運営に関わって頂くことも視野に入れています。

and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる
and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる外観、東側の道路から見る。(建築家による解説:竹型枠のコンクリートと、大和貼りの外壁が刻一刻と変化する陰影を刻む。竹型枠の壁が大岩とエントランスを遮景する) photo©Koji Fujii TOREAL
and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる1階、リビングから開口部越しに庭を見る。(建築家による解説:僅かな角度の変化で無限の表情を見せる「能面」のように、建築全体が環境の変化を可視化する。建築を構成する線が変化を捉え、肌理を持った面が現象を増幅し、建築を自然環境と人を繋ぐセンサーとした) photo©Koji Fujii TOREAL
and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる1階、リビングからダイニングとキッチンを見る。(建築家による解説:素材の凹凸や線を、単なる視覚的な装飾ではなく、環境の移ろいを捕まえるための「物理的な摩擦」として再定義。線が光を捉え可視化し、肌理のある面が光を滞留させ、刻一刻と変わる影のグラデーションを生み出す) photo©Koji Fujii TOREAL
and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる北側の庭から開口部越しにダイニングを見る。夜景 photo©Koji Fujii TOREAL

谷口幸平 / and to 建築設計事務所が設計した、東京の「グリムシングハウス / Glimpsing House」です。
能に魅せられた夫と家族の住居です。建築家は、日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向しました。そして、能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れました。

建築は、閉ざされた器ではなく、世界を感受するための高感度なセンサーであるべきだ。
都市の中で、私たちは自然の移ろいや微小な変化をいつしか見落としている。建築の「線」と「面」を環境の移ろいを捉える「物理的な摩擦」として再定義し、刻一刻と変わる現象を空間に定着させる「見えかくれ」の建築である。

建主は、能の幽玄に魅せられ来日したアメリカ人の夫と、日本人の妻の4人家族。夫婦は、日本空間に宿る奥行きと、自然と隣り合う暮らしを求めた。

建築家によるテキストより

敷地は都心の住宅密集地。一帯は北側傾斜の地形で、敷地は隣家より1mほど高い基壇上にある。
隣地の南庭によって開かれた北側の空、そして隣家の緑と連続する北庭を中心に据え、多角的に庭との繋がりをもたせることにした。

建築は庭を抱くコの字型とし、北庭を建築で閉ざす事は避け、周辺に光や風を行き渡らせるように、建築を上部に持ち上げた。そうして現れた軒下空間を庭に露わになる「露庭室」と名付け、内外を緩やかに繋ぐ暮らしの舞台とした。庭を挟んで東西に露庭室と離れの茶室、南は母屋である。

室内は、周辺地形が持つ段差を引き込み、多様な床レベルのランドスケープを形成する。屋根は北側の緑や暮らしに光を導くため4枚に分割し、庭に対する影を抑えつつ、ハイサイドライトで室内に光を導いた。

建築家によるテキストより

しかし、住宅地における限られた庭だけでは自然環境のもつ移ろいを得るには物足りない。
そこで、ふたつの「見えかくれ」を試みた。

ひとつは、遮景を用いた「動的な見えかくれ」である。視界が切り替わりながら折れ曲がり、遮景を幾重に繰り返す体験。さらに、能の「序破急」のように体験に緩急をつけるため、天井高さは2,350~7,050mmへと劇的に変容させた。遮景と、スケールの振幅が空間に深い奥行を与える。

ふたつ目は、素材とディテールを用いた現象を定着させる「静的な見えかくれ」である。竹型枠のコンクリートと、大和貼りの外壁が陰影を刻み、漆喰壁が揺れる木漏れ日を映し出す。洗い出しが微細な光を捉え、石の縁側は水鏡のように空と木々を増幅させ、室内へと光を導く。暖炉の揺らめく炎を石面が反転し、竹の編込壁が北庭の採光を補助するように光を室内へ拡散する。午後の光を受ける襖紙は、空間を柔らかな反射光で満たす。

天候や時間、季節によって表情を変える光は、建築の線と面を介して、限られた時間の移ろいを見えかくれさせる。

建築家によるテキストより

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