イシダアーキテクツスタジオ(KIAS)は建築家、石田建太朗の主宰する建築設計事務所です。
軽井沢の「積葉の家」が英国のAR House Award 2020の優秀賞を受賞するなど海外メディアからも高い評価を受けています。日本のみならず海外へと活動の領域を広げていくなか、私たちの仲間として参加してくれるメンバーを募集いたします。
展示は、模型・パネル・映像などで構成し、これまでの実践から見出してきた社会における建築のあり方や、環境や人との対話といった視点から紹介します。会場となる〈BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S〉は、弊所が設計を担当し2025年に竣工した最新作であり、これまでの思想と技術を凝縮した建築です。その空間で60年の軌跡をたどることは、過去の回顧にとどまらず、現在から次の時代へと視座をひらく試みでもあります。
スミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にするCarbonero House photo courtesy of Smiljan Radicスミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にするCarbonero House photo courtesy of Smiljan Radicスミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にするCarbonero House photo courtesy of Smiljan Radic