ap job 【ap job更新】 “世界中の自然に滞在できる場所”をつくる「SANU」が、開発設計マネージャー・建築設計・構造設計・研究開発のスタッフを募集中


“世界中の自然に滞在できる場所”をつくる「SANU」の、開発設計マネージャー・建築設計・構造設計・研究開発のスタッフ 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる。」を掲げるライフスタイルブランドです。
個々のライフスタイルに最適な形で、日本の美しい自然の中に独自に建築したシェア別荘―「自然の中のもう一つの家」を提供するサービス「SANU 2nd Home」を運営。現在36拠点240室に展開し、2029年には国内外100拠点以上へと広がります。2026年4月には新チーム「建築プロダクト本部」が立ち上がりました。
私たちが目指すのは、世界中の自然に滞在できる場所をつくることです。
チーム発足直後のいま、この挑戦の中核を担う4ポジション(開発設計マネージャー/設計/構造設計/研究開発)を募集します。【自然共生型モジュール建築】
世界中の自然に滞在できる場所をつくる。
私たちはこれを「自然共生型モジュール建築(Nature-Integrated Modular Architecture / NIMA)」で実現します。建築を一棟ごとの受注産業から、繰り返しつくり、改善できる「プロダクト」へと再定義していきます。
2021年から始まった建築プロダクト開発。これまで手がけてきたBEE/MOSSという建築は、私たちが取り組んできた挑戦の軌跡です。第一世代のBEEは「自然のなかに建築を成立させること」、第二世代のMOSSは「成立した建築を、繰り返し届けられる仕組みに変えること」に向き合いました。
第一弾 BEE(2021)── 自然のなかに建築を成立させる
自然のなかで成立する建築。雪・風・湿気といった環境条件を前提に、設計と施工を一体で検討した。
木の可能性を広げる。曲面壁の開発と加工方法の工夫により、木でも成立する形状を実装した。
地形を壊さない基礎。傾斜地に対応する杭基礎を採用し、造成せずに建てる工法を構築。基礎工事は3日に短縮された。
既存にない施工機械を、自分たちでつくる。傾斜地でも精度を出せる杭打ち機を自社で開発し、現場の制約を解いた。
再現性のある建築への挑戦。全部材を3D化・プレカット化し、誰でも組み上げられる仕組みへの転換を始めた。第二弾 MOSS(2023)── 繰り返し届けられる建築へ
自然に適応する可変建築。約2,700mmグリッドのモジュール設計により、S・M・L と柔軟に構成できる。
量産化に耐える再現性。設計をパーツ化・標準化し、誰でも組める仕組みに転換した。
現場負担の軽減と安全性向上。工場生産率を約65%まで引き上げ、現地施工期間を約2週間に短縮。
品質の安定。工場での製造比率を高めることで、現場の環境条件に左右されない精度を確保した。
運搬・施工の制約への対応。分割可能な構造設計と専用接合金物の開発で、現地組立を成立させている。BEE/MOSSの挑戦を経て、私たちは確信しました。
「自然の中でつくる建築は、圧倒的に面白い。この建築を、世界中の自然へ届けたい」と。そして、2026年、新チームを立ち上げ、第三弾となる新モデルを開発します。
今回募集するポジションは、この新モデル開発の初期段階から参画いただきます。


