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ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro

ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築されています。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

古い建物は市街地にひっそりと佇んでいます。3階建てで、3つの入り口があり、歪んだ輪郭をしています。各階は異なる空間論理を示唆していますが、同じ言語、同じ素材感、同じありふれた要素の集合を共有しています。

1階は庭とつながったオープンプランのアトリエがあります。2階には、白とピンクのストライプのドアがユニークなスタジオアパートメントがあります。最後の階は大きなアパートメントで、背の高い中央ホールを中心に6つの部屋が注意深く構成されています。白を基調としたインテリアの中に、コンクリートがむき出しになった部分がいくつかあり、その中に特別な瞬間があります。ドアは光沢のある白のラッカー仕上げで、合板のフレームがむき出しになっています。青いテラゾー床のソフトなチェス模様は、壁と同じではなく、すべてのレベルを結合しています。

この住宅には2つの立面しかありません。オリジナルの正面ファサードは、アンバランスでわずかにカーブしていました。3つのドアに強い色をつけ、1つの窓をなくし、大理石の円を導入し、背の高いハットを遠くから見えるようにするなど、再構築しています。裏側のファサードも作り直されました。正面とは大きく異なるプロポーションで、より高く、より狭くなりました。明確なヒエラルキーがプログラムの配分を反映しています。細い丸い自立した柱から始まります。ピンクのドアは大きな開口部と対照的で、4つの同じ窓が上層部の家庭的な用途を示唆しています。白く塗られたコンクリートの壁は、壊れやすいガラス面の上に飛んでいます。円はその対称性を乱し、姿を仕上げています。

同じ建物の中で生活し、仕事をするということは、デリケートな利便性があります。この建物の各階は独立した実験の場であり、主な共通点はある種の喜びの感覚です。

田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求
田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求 photo©田村直己
田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求 photo©田村直己
田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求 photo©田村直己

田村直己 / ttt architectsが設計した、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」です。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求しています。

築50年ほどの民家をテナント用物件に改修するプロジェクト。

建築家によるテキストより

敷地は細い私道に面しており、隣家との間隔は50センチ未満という建て込んだ環境であった。既存民家は主に東側の外壁がはがれていて、そこからの雨漏りが原因で柱脚部や土台が腐敗していた。また、増改築が部分的に繰り返されていた形跡があり、その部分からの雨漏りも見られた。構造的にも壁量が不足しており、構造壁の追加が必要であった。
このような状態だったため、構造的な改修及び性能向上と防水機能の修復が第一に求められたプロジェクトである。

建築家によるテキストより

大きな意匠的な方針を立てず、機能性、コスト、施工性、商業性の小さな判断の集積で改修されたこの小さな建物はとても自然な雰囲気を纏っているように感じた。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中

子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」の、設計スタッフ(経験者・新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

相坂研介設計アトリエは、都心の皇居脇、麹町(半蔵門)にある設計事務所です。
新規受注のため、今年度も経験者(出来れば下記A)および新卒を募集します。

相坂研介はは安藤忠雄に師事後独立、大学でも教えつつ、公共自治体のコンペ開催支援など建築士の職能普及にも努めており「これからの建築士賞」を頂きました。

事務所は、近年特に子どもを対象にした複数の建築設計で多数の評価を頂いており、「あまねの杜保育園(新建築2016年5月号掲載)」は、「こども環境学会賞」「JIA環境建築賞」「Architecture Asia Award」など国内外多数の受賞に加え、NHKみんなのうた「パプリカ」のMV(https://youtu.be/ba0UDkwU4I0)にも使われたり、「てぞーろ保育園」はイタリアのdomus誌、「東立石保育園」はGA JAPAN 171に掲載されました(https://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_japan/gaj171.html)。

我々は、こうした幼保施設以外にも商業ビル、音楽学校、集合住宅などの中規模施設(3000㎡~1000㎡)から、住宅やリノベーションなどの小規模施設(300㎡~100㎡)、さらに小さな家具や遊具まで設計し、公共コンペにも定期的に参加するなど、事務所の仕事が何か一つのビルディングタイプに偏ることなく、皆が毎年新しく幅広い経験を積む機会を確保し、所長を含む所員全員にとっての有意義な時間と長く働いていけるモチベーションを、常に保てるよう気を配っています。

組織事務所でのご経験に個人住宅の経験を加えたり、アトリエ勤務での住宅実績に中規模ビルの経験を加えたり、セカンドキャリアに最適な環境ですので、終身雇用やパートナー昇格も可能な待遇を準備して経験・資格保持者を特に求めています。

一方、大きな組織事務所ではないので、そうした大小規模かつ多様なプロジェクトの企画・検討段階から実施設計、行政手続、現場監理、記録・広報、定期点検まで、全員が常に縦横に実践的な経験を短期間で得ることが出来るため、将来独立を考える新卒・未経験者の方にも相応しい、キャリアパスの第一歩も提供できます。
一昨年2フロアに拡張、男女別トイレも完備し、ピークをずらした出勤時間も含めゆったり作業できる環境を整えたため、ストレスなく建築設計に専念できます。
自身も育児中のため、復職希望の女性建築士など勤務形態のご相談にも応じます。

MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す
MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す photo courtesy of MVRDV
MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す photo courtesy of MVRDV
MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す photo courtesy of MVRDV

MVRDVが設計している、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す計画です。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

既存のビル群を改修し、上部で結合した2つのタワーを組み合わせた「Candid-Tor」は、ミュンヘン南部の困難な土地に大胆に介入しています。高さ64mのランドマークは、街のスケールに対して印象的な存在感を放つ一方、地上部では屋外空間の可能性を最大限に活かし、周辺環境とのつながりを持たせ、複合施設の中心に緑の広場を配置しています。

このプロジェクトはミュンヘンのキャンディッド広場に位置し、敷地の南側には6車線のキャンディッド通りがあり、北側の境界はミュンヘンの中央環状線の一部が盛り上がっているため、周辺道路から大きく切り離された空間になっています。敷地内の既存の複合ビルには、クリニックとオフィスが入居しています。新しい計画では、これらの機能に加え、レストラン、フィットネススタジオ、高齢者サービスセンター、児童デイケア、コミュニティ・文化センターなど、さまざまなプログラムが追加される予定です。

既存の建物はほぼそのままに改修され、9つのブロックのうち6つが新しいプランに組み込まれます。このアプローチにより、建設時に発生する二酸化炭素を大幅に削減し、サステナビリティに大きく寄与しています。

また、2つのタワーは、大小4つのブロックが互いに寄り添うように積み重ねられ、最上部のブロックは互いに接触して「門」を形成しています。また、イザール川の東側には、彫刻的なランドマークが連なっており、このプロジェクトは周辺地域のランドマークにもなっています。

新しいタワーのブロックは、そのサイズとファサードのデザインにおいて、敷地の既存の建造物をモデルにしており、以前の建物の「陰」に対して「陽」を提供しています。古い建物が暗い色で、地上レベルで水平に密集しているのに対し、タワーは明るく、ブロックは空に向かって垂直に積み重なっている。

このタワーのフォルムは、キャンディッド広場から敷地の中心に向かう人々を歓迎し、既存の複合施設の中庭を拡張・整備して緑豊かな憩いの場とするものです。また、環状道路の地下から敷地へのアクセスも改善され、より近隣に溶け込んだ敷地となりました。キャンディッド広場は、16世紀の画家ペーター・キャンディッドにちなんで名づけられたもので、屋外の表面や家具に強い色彩を取り入れ、近くの地下鉄駅の壁に描かれたアートワークと視覚的につながるように工夫されています。

緑は地上だけにとどまりません。タワーのブロックが移動するため、さまざまなレベルに共同テラスを設け、最終的にはタワーの利用者全員がアクセスできる共有の緑化された屋上を実現しています。

スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築
スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築 image©Plomp
スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築 image©Plomp
スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築 image©Plomp

スノヘッタECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築となっています。

こちらはリリーステキストです

スノヘッタが北京に未来の図書館を設計

2022年末に完成予定の新らしい北京副都心図書館は、学習、知識の共有、オープンな議論のための現代的かつ時代を超えた空間を提供し、北京と中国全体の文化の豊かさを称えるものとなります。持続可能な図書館設計の新しい基準を設定することを目指し、北京都心図書館は、テクノロジー、スマートデザイン、地元の資源を活用し、従来の図書館とは明らかに異なるものになります。

2018年の国際デザインコンペティションの勝利を受けて、スノヘッタは中国の首都における新しい副都心図書館のデザインを依頼され、現地のパートナーECADIと共同で建築、景観、インテリアデザインを展開してきました。2020年に着工し、その後、屋根が設置され、現在、最大16mの背の高いガラスの囲いが設置中です。完成時には、中国初の自立型ガラスファサードプロジェクトとなる予定です。

開放性と包容力

この図書館は、学習、情報交換、オープンな議論のための公共スペースとして、また、北京の遺産や科学、芸術、パフォーマンスなどの豊かな文化的歴史を称えるために設計・制作されました。これは、図書館の中心である共有スペースを作ることで強調され、図書館全体を覆い、浸透している顕著な彫刻された学習風景によって強調されています。

図書館の大きなオープンスペースは、空間的にだけでなく、知的にも人々を結びつけるようにデザインされています。大きなリーディング・ランドスケープは、知識の分配とアクセスを促進し、従来の図書館のセクションとは明らかに異なる経験を作り出します。この開放的な空間は、あらゆる年齢層の人々が一つの面で出会い、円形劇場のような空間で交流する機会を提供します。このような交流と知識の交換を促進するためのオープンスペースは、建物全体のさまざまな場所に設けられています。

透明性の高い建物のファサードにより、図書館はその内部活動を通行人に見せ、この寛大な空間へと誘います。建物内部では、中央の谷が図書館のバックボーンを形成しています。建物の北側から南側への主要な循環空間であると同時に、リーディング・ランドスケープの上や下にあるすべての関連する空間へと人々を繋いでいます。

知の森

彫刻的なリーディング・ランドスケープから伸びた柱が屋根を支え、イチョウの森のようなキャノピーを形成しています。それぞれの柱はビルディングテクノロジーの要素でもあり、空調、照明、音響、雨水処理などの分散型テクノロジーシステムとなっています。樹木に囲まれた階段状のランドスケープエリアは、建物内の移動中にいつでも座って休憩できるように、インフォーマルなゾーンを作り、木の下に座って好きな本を読んでいるようなイメージで、人々を誘います。

ルーフキャノピーの下と彫刻的なランドスケープの上には、様々な体験型スペースがあり、訪問者は読書や学習のためのプライベートな場所を見つけることができますが、常に広い共有エリアとつながっています。高さと低さ、開放と閉鎖、プライベートとパブリックが同時に感じられる空間です。知識の「セクション」や「カテゴリー」を指定することはありません。

【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)を募集中「まれびとの家」(外観)_photo_Hayato Kurobe

建築系スタートアップ「VUILD」の、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

このページを開いてくれたみなさんへ。
はじめまして。VUILD株式会社の代表取締役CEOの秋吉です。

 
■なぜ募集しているのか?

ぼくの代表としての最大の使命は、最高の組織を設計することです。

建築って1人では設計できないし作れないので、やっぱり仲間が重要です。いいものを作って人を喜ばせたいし、いい仕組みをつくって社会を良くしたいと思ってるんですが、そのためには一緒に働いてくれる仲間が必要です。

逆に、仲間がいないと何もできないので、やっぱり意義とか理念とかよりも一緒に働いてくれる「人」が重要だと思ってます。だから、自分らしく・のびのびと・たのしく・健全に働いてもらうための組織設計が肝だと思って日々試行錯誤しています。

そんな中、ありがたい事に建築の依頼を沢山いただくことになっており、折角のチャンスなのでアクセルを踏みたいと思っています。これまで家具や仮設構造物を製作する仕事が多かったのですが、今ではほぼ全てのプロジェクトが建築物の製作になっています。

正直、収支計画ベースで考えると2名が適切なんですが、先行投資として2名追加で採用したいと思ってます。なぜなら、優秀な仲間が増えたらその分やれることが増えて、クライアントワーク以外の新しい挑戦に取り組むことができるからです。

マリオ・ボッタが2017年に行った講演の動画。Architects not Architecture主催で行われ、建築ではなく建築家自身について語る内容 最も注目を集めたトピックス [期間:2021/12/27-2022/1/2]
最も注目を集めたトピックス [期間:2021/12/27-2022/1/2]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2021/12/27-2022/1/2)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 2021年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
  2. 藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設
  3. 2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  4. 妹島和世と西沢立衛が、自身の作品集『KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA SANAA』について解説している動画
  5. 小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSによる、東京・杉並区の、アニメーション制作会社のスタジオ「MAPPAスタジオ分室」。職場環境の向上も意識しデスク素材の選定やラウンジ空間を重視
  6. 平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡・那珂川市の観光拠点施設「五ケ山クロス ベース」。ダム湖周辺整備の一環として計画、山並やダムの景観と調和する量感と曲面の造形に加えルーフテラス等を設けることで、ランドスケープと建築が連続した一体感ある風景を創出
  7. 千葉学建築計画事務所が最優秀者に選ばれた、福島の「安積中高一貫校」設計プロポの提案書。2次審査に選ばれていた6組の提案書も公開
  8. 濱田猛 / HAMADA DESIGNによる、滋賀・甲賀市の住宅「丘上の平屋 ひとつ屋根の下」。約2000㎡の敷地内の市街を一望する丘に建物を配置、大屋根下に諸機能を3つに分け独立させ“縁側”等の伝統的日本家屋にある要素を用いる事で、内外を行き来できる豊かな住居を構想
  9. 岡田宰 / 2id Architectsによる、静岡・浜松市の住宅「白岩の家」
  10. Buttondesign / 村上譲・菊田康平による、長野・茅野市の、リゾートマンションの一室の改修「蓼科の週末住宅」。敷地近くでの光と山並が生み出す幻想的な景色に触発され、内装に周囲の山並みのように凹凸のあるナラ突板の壁面を考案、差し込む光が時間帯や季節により様々な表情を生む空間を構想
  11. 藤本壮介建築設計事務所による、京都の「アメノシタ・パビリオン」。ロームシアター京都の屋外空間を敷地に、世界文化交流祭“KYOTO STEAM”の為につくられた、120mm角で長さ4mの木材を積層した鳥の巣のような建築
  12. 藤田時彦 / atelier umiによる、滋賀・高島市の、築100年の古民家を改修した「umi」。設計者の自邸と事務所とイベント空間を兼ねた建築で、景色の良い琵琶湖沿いを敷地とし、職住分離ではなく職住一体とすることで新たな出会いを期待し計画
  13. nendoによる、東京の住宅「階段の家」
  14. 岡山泰士+森田修平+仲本兼一郎 / STUDIO MONAKAによる、京都市の、設計者の自邸「森田邸」。将来的に“小商い”を行いたいとの要望に、建物をほぼ中央配置することで敷地内に“余白”を確保、平面計画にも将来を見越した空間を組み込む
  15. トラフ建築設計事務所による、兵庫・神戸の、ジュエリーブランドの店舗「Hirotaka神戸店」。神戸旧居留地を敷地とし、既存ファサードを全面ガラス張りにして見通しを向上、オニックス・丸太・コールテン鋼等で作られた素材感ある什器が存在感を放つギャラリーのような空間
  16. スノヘッタによる、アメリカ・ニューヨークの、宿泊施設と学習センター「Cornell Tech Hotel and Education Center」。2棟別の建物として同時に計画、効率最適化のためバックサービスを共有するよう考慮され、建物形状とファサードの素材によりこの都市にふさわしい存在感を設計
  17. 石上純也建築設計事務所による、神奈川・厚木市の「神奈川工科大学KAIT広場」
  18. 竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  19. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  20. 白井晟一が1959年に完成させた世田谷の住宅「アトリエNo.7(旧増田夫妻のアトリエ)」をレポート。白井の孫で建築家の白井原太の修復・改修によって、原形を保ったまま現代の居住性も獲得した建築は、新しい住まい手を待つ

ピーター・クックによる講演の動画。建築ではなく建築家自身について語る「Architects, not Architecture.」として行われたもの 2021年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10

 
2021年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10をご紹介します。

アーキテクチャーフォトで特集記事として紹介させていただいた実作品を対象としています(2021年に紹介された作品だけでなく過去に紹介された作品も対象になります)。集計方法としては、各記事の閲覧ユニークユーザー数を基準としています(ページビューではないので各人が複数回閲覧した場合でも、その数値は1となります)
また、最も注目された作品を「ap賞(アーキテクチャーフォト賞)」の受賞作品としてトロフィーを贈呈10位までの作品に賞状を贈呈させていただきます。


過去の「ap賞(アーキテクチャーフォト賞)」大賞作品
(2020年よりトップ10までの表彰に変更し、最も閲覧された作品は「ap賞 大賞」とさせていただきます)


2021年の結果は以下よりご確認ください
本年も皆様のご連絡・ご投稿をお待ちしております。


  1. 【ap賞 大賞】小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSによる、東京・杉並区の、アニメーション制作会社のスタジオ「MAPPAスタジオ分室」。職場環境の向上も意識しデスク素材の選定やラウンジ空間を重視
  2. 【ap賞 入賞】石上純也建築設計事務所による、神奈川・厚木市の「神奈川工科大学KAIT広場」
  3. 【ap賞 入賞】チームラボアーキテクツによる、千葉・流山市の保育園「キッズラボ南流山園」
  4. 【ap賞 入賞】中山英之による、ポーラ美術館でのモネの展覧会「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」の写真と、中山によるコンセプト解説。モネの絵画を見るための光の質を現代技術で追求
  5. 【ap賞 入賞】長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  6. 【ap賞 入賞】佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」
  7. 【ap賞 入賞】竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  8. 【ap賞 入賞】OMA / 重松象平による、福岡の複合オフィスビル「天神ビジネスセンター」が完成。OMAの日本初のオフィスビルで、交差する二つの通りに面する建物ヴォリュームの角をピクセル化して削ることで都市活動の融合を明確にし、入口広場に公共の活動を呼び込む
  9. 【ap賞 入賞】長坂常 / スキーマ建築計画が完成させた、“自走する建築、学生がつくる校舎”をコンセプトとする「武蔵野美術大学 16号館」をレポート
  10. 【ap賞 入賞】デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンのミース設計の「新国立美術館」。新設部の明示された図面や修復中の写真など豊富な資料で紹介

ap賞受賞作品のダイジェストは以下に掲載します。

2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100

2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100をご紹介します。
2021年に厳選して紹介された1,147記事を含む、総計24,674記事の中から2021年1月1日~12月31日の期間で訪問者数の高かった順に記事を並べています(2020年以前に公開した記事もランキングに入っています)。
集計方法としては、各記事のユニークユーザー数を基準としています。(ページビューではないので各人が複数回閲覧した場合でも、その数値は1となります。)また、トップページやカテゴリーページなどに関しては除外し、個別記事ページのみを抽出しています。


  1. 小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSによる、東京・杉並区の、アニメーション制作会社のスタジオ「MAPPAスタジオ分室」。職場環境の向上も意識しデスク素材の選定やラウンジ空間を重視
  2. 石上純也建築設計事務所による、神奈川・厚木市の「神奈川工科大学KAIT広場」
  3. 石上純也のチームが「徳島文化芸術ホール(仮称)」設計プロポで、優先交渉権者に選定。技術提案書や公開プレゼンテーションの動画も公開
  4. 2021年のプリツカー賞をラカトン&ヴァッサルが受賞。主要作品の写真等を紹介
  5. 妹島和世による、2021年の東京大学入学式での祝辞の全文
  6. 石上純也の設計で2021年夏にオープンする山口のレストラン「maison owl」の施工風景をまとめた高クオリティな動画
  7. チームラボアーキテクツによる、千葉・流山市の保育園「キッズラボ南流山園」
  8. アアルトの建築展「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」をフォトレポート。世田谷美術館で開催され、原寸大での展示も多数展開
  9. 中山英之による、ポーラ美術館でのモネの展覧会「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」の写真と、中山によるコンセプト解説。モネの絵画を見るための光の質を現代技術で追求
  10. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  11. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」
  12. ザハ・ハディドが、新国立競技場に関して、日本語で公開した、プレゼンテーションとレポート
  13. 竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  14. 中村拓志 & NAP建築設計事務所と竹中工務店の設計で、千葉市にZOZO社の新社屋が完成
  15. OMA / 重松象平による、福岡の複合オフィスビル「天神ビジネスセンター」が完成。OMAの日本初のオフィスビルで、交差する二つの通りに面する建物ヴォリュームの角をピクセル化して削る ことで都市活動の融合を明確にし、入口広場に公共の活動を呼び込む
  16. 藤森照信・妹島和世・藤本壮介・平田晃久・石上純也・藤原徹平・会田誠・草間彌生によるパヴィリオンが都内8か所に設置される「パビリオン・トウキョウ 2021」の各者の計画案をプレビュ ー
  17. ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供
  18. 長坂常 / スキーマ建築計画が完成させた、“自走する建築、学生がつくる校舎”をコンセプトとする「武蔵野美術大学 16号館」をレポート
  19. 田根剛がデザインアーキテクトを務め、帝国ホテルが2031年から本館の建替えを開始することを発表。考古学的リサーチにより、“東洋の宝石”をコンセプトにした完成予想のパースも公開
  20. 2020年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
  21. デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンのミース設計の「新国立美術館」。新設部の明示された図面や修復中の写真など豊富な資料で紹介
  22. 石本建築事務所・石上純也JVが、神奈川の「厚木市複合施設基本設計」プロポで受注候補者に選定。提案書も公開
  23. UAoによる、栃木の「那須塩原市図書館 みるる+駅前広場」
  24. BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表
  25. 長沼和宏+澤田淳 / AIDAHOによる、埼玉・深谷市の住宅「FUKAYA house 02」
  26. 藤原・室 建築設計事務所による、大阪・箕面市の住宅「箕面森町の平屋」
  27. フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したもの
  28. 2021年日本建築学会賞の各賞が発表。作品賞は、安部良の「島キッチン」、中村拓志・山田憲明の「上勝ゼロ・ウェイストセンター」、西澤徹夫・青木淳の「京都市美術館」が選定
  29. SANAAによる、中国の「深セン海洋博物館」。国際コンペが行われSANAAによる「海の上の雲」をテーマにした提案が選定
  30. 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、広島市の店舗「宇品のカフェ」
  31. 内藤廣建築設計事務所の建築設計による、奈良市の複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」。素材と寸法の操作によって歴史的町並みと対話することを意図
  32. 武田清明建築設計事務所による、東京・練馬区の住宅「鶴岡邸」のレポート。周辺環境の自然と対話する建築の在り方を躯体のもつ質感で実現
  33. SDレビュー2021の入選作品の展覧会レポート(前編)。“実施を前提とした設計中ないしは施工中のもの”という条件の建築コンペで、若手建築家の登竜門としても知られる
  34. 小野寺匠吾建築設計事務所による、東京・江東区の、集合住宅の一住戸の改修「Y邸」。玄関とリビングをつなぐ11cm幅の“機能のない隙間”が、景色や気配を伝え、空間の質を大きく変える
  35. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、滋賀の日清食品関西工場の工場見学施設「NISSIN KANSAI FACTORY」
  36. SANAAが計画を進めていた、パリの老舗百貨店「サマリテーヌ」の改修が完了して写真が公開
  37. 吉田裕一建築設計事務所による、神奈川・厚木市の、菓子店舗兼住居「妻田南・HOUSE・A」
  38. ザハ・ハディドの展覧会「ZAHA HADID DESIGN 展」が、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoで開催。ザハのデザイン作品に注目し過去のアーカイブから紹介すると共に、建築モデルも紹介される
  39. 宇野友明による、愛知・名古屋市の住宅「高峯町の家」。伝統工法による石積みの要望に、テナユカのピラミッドを参照することで不安と違和感を払拭し、その存在感に対し現場での変更含め 最善の選択を行い完成した建築
  40. y+M design officeによる、兵庫・神戸市の住宅「浮きヤネの家」
  41. 青柳創+青柳綾夏 / アオヤギデザインによる、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」
  42. noizが、解体再開発が発表された前川國男設計の超高層ビルを対象に、保存改修のヴィジョンを自主提案。文化財価値とビジネス価値の両面を満たす、腰巻外壁保存のオルタナティブを示す構想
  43. 中村拓志 & NAP建築設計事務所による、西日本の住宅「Half Cave House」
  44. 小堀哲夫が「東海国立大学機構(東山)プラットフォーム新営」設計プロポに特定。次点者の伊東や候補者の槇・千葉・SANAAの提案書も公開
  45. 白井晟一が1959年に完成させた世田谷の住宅「アトリエNo.7(旧増田夫妻のアトリエ)」をレポート。白井の孫で建築家の白井原太の修復・改修によって、原形を保ったまま現代の居住性も獲 得した建築は、新しい住まい手を待つ
  46. 西澤俊理 / NISHIZAWAARCHITECTSによる、ベトナムの多世帯住宅「チャウドックの家」
  47. 石上純也による、東京・千代田区の、20世紀初頭に建てられた邸宅の庭にたつパヴィリオン「木陰雲」のレポート。敷地のもつ空間の質を、建築によって増幅
  48. 小松隼人建築設計事務所による、山口・周南市の住宅「周南の家」
  49. 今西伴仁 / Atelier tomatoによる、高知・四万十市の、商店街の旧銀行跡地に建つ複合施設「shimanto + terrace はれのば」。地元民間有志が街の為に事業主となり建設
  50. 松島潤平建築設計事務所による、東京の、集合住宅の一住戸の内装デザイン「Float」
  51. 藤本壮介・松井設計JVが「大分空港海上アクセス旅客ターミナル」設計プロポで最優秀者に選定、提案書も公開。
  52. 三井嶺建築設計事務所による、神奈川・逗子市の住宅「逗子の家『森の図書館』」
  53. 平田晃久建築設計事務所が優先交渉権者に選ばれた、新潟・小千谷市の「図書館等複合施設設計業務」設計プロポの提案書が公開
  54. 佐藤可士和による新国立美術館で行われた展覧会が3Dバーチャルツアーで閲覧可能
  55. y+M design officeによる、兵庫・姫路市の住宅「軸組の家」
  56. 藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの音楽施設「ハンガリー音楽の家(House of Hungarian Music)」の現場写真。2021年末の一般公開向け建設が進められる
  57. 黒川紀章が1972年に完成させた「カプセルハウスK」を保存・公開するプロジェクトが発足。2021年5月の公開を予定
  58. スノヘッタによる、東京・原宿の店舗「Tokyo Burnside」
  59. 光浦高史 / DABURA.mによる、大分・別府市の宿泊施設「GALLERIA MIDOBARU」。地形を出発点とし地域性と固有性を持つ建築を構想
  60. 日建設計 / 田中渉+TAKT PROJECTによる、熊本の、天草市複合施設「ここらす」
  61. 小堀哲夫が特定された「東海国立大学機構(東山)プラットフォーム新営」設計プロポのプレゼン動画が公開。次点者の伊東や候補者の槇・千葉・SANAAの動画も公開
  62. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・港区のオフィス「サムライインキュベート」
  63. 妹島和世+西沢立衛 / SANAAによる、TOTOギャラリー・間での建築展「環境と建築」のレポート。進行中のプロジェクト模型中心に構成され、展示物の組み合わせや配置を現場で徹底的に検 証調整することで、会場構成による体験自体も建築として捉えられるような展覧会
  64. 「トヨタ/ウーブン・シティ整備(静岡県裾野市)/大林組らで施工進む」(建設工業新聞)
  65. 佐藤可士和の、国立新美術館での展覧会「佐藤可士和展」の会場写真。実際の展覧会場構成の流れに沿って紹介
  66. 世界的に著名な建築家 BIGのビャルケ・インゲルスが、日本滞在中に撮影した、日本の風景
  67. Atelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、東京の住宅「Todoroki House in Valley」
  68. 平田晃久が、群馬の「太田西複合拠点公共施設」設計プロポで最優秀者に特定。提案書も公開
  69. 大西麻貴+百田有希 / o+hが、島根県・邑南町の「道の駅瑞穂」設計プロポーザルで第一候補者に選定
  70. アルヴァ・アアルトがデザインした名作家具が、ガチャ(カプセル玩具)として発売。アルヴァ・アアルト財団とアルテックが制作を監修
  71. SDレビュー2021の入選作品の展覧会レポート(後編)。“実施を前提とした設計中ないしは施工中のもの”という条件の建築コンペで、若手建築家の登竜門としても知られる
  72. 藤本壮介建築設計事務所が進めている、岐阜の「飛騨高山大学(仮称)本校キャンパス」。飛騨の街と地勢を参照し、“その先”へと開かれた場所というコンセプトを、中央に開かれた丘の配置 によって構想したキャンパス計画
  73. 藤本壮介が設計し建設が進められている「石巻市複合文化施設 まきあーとテラス」の外観写真
  74. ヘルツォーグ&ド・ムーロンによる、サンフランシスコの20世紀初頭に完成した発電所を改修した複合施設「Power Station」。約12万㎡の湾岸地域の再開発計画の一部として計画
  75. 藤本壮介建築設計事務所による、京都の「アメノシタ・パビリオン」。ロームシアター京都の屋外空間を敷地に、世界文化交流祭“KYOTO STEAM”の為につくられた、120mm角で長さ4mの木材 を積層した鳥の巣のような建築
  76. ヘルツォーグ&ド・ムーロンらの設計で完成した、香港の美術館「M+」
  77. フロリアン・ブッシュ建築設計事務所による、北海道・磯谷郡の住宅「森の中の家」
  78. 平田晃久建築設計事務所による、東京の、住宅・ギャラリーからなる複合ビル「Tree-ness House」
  79. 藤貴彰+藤悠子による、東京・渋谷区の、設計者の自邸兼事務所「出窓の塔居」
  80. 2020年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  81. 武田清明建築設計事務所による、東京の住宅「鶴岡邸」の現場写真。“竣工時という建築の時間の重心をすこしずらす試み”として現場段階での建築が公開
  82. リライトデベロップメントによる、東京都小金井市の「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」
  83. 隈研吾が設計を進め2023年の完成を予定する、東京の「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」の基本設計概要版が公開
  84. 中村拓志&NAP建築設計事務所による、京都の住宅「磐座の家」
  85. 佐野健太建築設計事務所による、埼玉・熊谷市の、美容室併用住宅「熊久のいえ」
  86. 大江匡さんが亡くなりました
  87. 辻琢磨による連載エッセイ “川の向こう側で建築を学ぶ日々” 第7回「『札』を『入』れるという功罪 – 入札による公共建築の設計業務について」
  88. 加瀬谷章紀+綱川大介 / I.R.A.による、東京・足立区の住宅「鍵形の家」
  89. 畝森泰行と金野千恵の“UtA / Unemori teco Associates”による、東京・台東区の、既存ビルを改修した設計者自身のオフィス「BASE」
  90. 静岡・伊東市の新図書館設計プロポで、高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureが特定事業者に選定。提案書も公開
  91. 江藤健太アトリエによる、大分市の住宅「政所の家」
  92. 【ap特別企画】岸和郎インタビュー「今、岸和郎に聞く 建築と人生 ─── 教育・京都・設計というキーワードを通して」(聞き手:後藤連平)
  93. 山田伸彦建築設計事務所の建築設計、スタジオテラのランドスケープデザインによる、東京・町田市の「町田薬師池公園四季彩の杜西圓ウェルカムゲート」
  94. 二俣公一 / ケース・リアルによる、兵庫・豊岡市の住宅「城崎の家」
  95. 宇野友明による、愛知・名古屋市の「徳川町のゲストハウス」。住宅規模では使うことのない木材のヴォリュームに寸法を与え、遠い未来に最も美しく輝く建築を構想
  96. 丹下健三の、国立近現代建築資料館で行われている建築展「戦前からオリンピック・万博まで 1938-1970」をフォトレポート。卒業生設計から代々木競技場までの図面と模型等を紹介する展覧会を100枚以上の写真で紹介
  97. 西沢立衛による、東京・大田区の「森山邸」の一部を、時間貸しするサービスが開始。2005年竣工で分棟形式が特徴的な建築
  98. y+M design officeによる、愛媛・今治市の住宅「被衣の家」
  99. 小松隼人建築設計事務所による、広島市の、設計者の自邸「江波の家」。遠景の緑に“接庭”と定義した植栽で満たされた半外の場を重ねることで、建築・周辺環境・庭が渾然一体と繋がる関係を設計
  100. 河部圭佑建築設計事務所による、いくつものゆるやかなアイデアを融合する方法論を試行した「名古屋みなとのアトリエ住居」 / 辻琢磨による本作品の論考「納まりの海に浮かべられた色彩 と幾何学」
トラフ建築設計事務所による、東京・銀座の店舗「暮らしの香り メインストア銀座」。銀座ガス灯通りに位置し、目に見えない香りを扱う空間を体現する為、ブランドを象徴する色彩とロゴのラインを手掛かりに設計を進めこの場所の相応しい店舗を目指す
トラフ建築設計事務所による、東京・銀座の店舗「暮らしの香り メインストア銀座」。銀座ガス灯通りに位置し、目に見えない香りを扱う空間を体現する為、ブランドを象徴する色彩とロゴのラインを手掛かりに設計を進めこの場所の相応しい店舗を目指す photo©太田拓実
トラフ建築設計事務所による、東京・銀座の店舗「暮らしの香り メインストア銀座」。銀座ガス灯通りに位置し、目に見えない香りを扱う空間を体現する為、ブランドを象徴する色彩とロゴのラインを手掛かりに設計を進めこの場所の相応しい店舗を目指す photo©太田拓実
トラフ建築設計事務所による、東京・銀座の店舗「暮らしの香り メインストア銀座」。銀座ガス灯通りに位置し、目に見えない香りを扱う空間を体現する為、ブランドを象徴する色彩とロゴのラインを手掛かりに設計を進めこの場所の相応しい店舗を目指す photo©太田拓実

トラフ建築設計事務所が設計した、東京・銀座の店舗「暮らしの香り メインストア銀座」。銀座ガス灯通りに位置し、目に見えない香りを扱う空間を体現する為、ブランドを象徴する色彩とロゴのラインを手掛かりに設計を進めこの場所の相応しい店舗を目指しました。店舗の公式サイトはこちら

創業70年の大香が設立したリヴィング ウィズ センツ初のブランド「暮らしの香り」のメインストア内装計画。

建築家によるテキストより

銀座ガス灯通りに面した場所に、『日々の暮らしに寄り添う香り』という新ブランドに込めた想いを訴求する空間が求められた。やさしく包み込むような香りを表現したロゴのラインを手掛かりに、香りという目に見えないものを扱う空間を体現した。

建築家によるテキストより

カシミヤカーペットが敷かれた床が、硬い路面からの来客をやさしく迎え、帯のようにおおらかな曲線を描くペイルグリーンの壁は、柔らかい質感で店舗空間を包みこみ、荒々しいスケルトン天井とコントラストを描く。
壁面には薬棚を思わせるグリッド状の商品棚と、有機的なフォルムのニッチ棚を設えた。点在する3 台のオーク材のテーブルが、丸みをおびた形状で客を店内の奥へと導き、流動的な店内動線を実現する。
メインテーブルには、山中湖の森の中にあるアトリエで製造されたオリジナルフレグランス全30種がガラスポットに収められて並ぶ。
しぐさが美しく見える配慮がなされたガラスポットの形状や、店内に漂う香りが、香りを体験するプロセスにこだわるブランドの姿勢を表している。

建築家によるテキストより
藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設
藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設 photo©Liget Budapest Project
藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設 photo©Liget Budapest Project
藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設 photo©Liget Budapest Project
藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設 photo©Liget Budapest Project

藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設となっています。アーキテクチャーフォトでは2021年1月に建設段階の様子も特集記事として紹介していました。施設の公式サイトはこちら

こちらはリリーステキストの翻訳です

「リジェ・ブダペスト・プロジェクト(The Liget Budapest Project)」は、ハンガリー最大規模の公園・景観整備と、ミレニアム時代以来の規模の施設開発を組み合わせた、現在ヨーロッパで最も重要な文化開発です。リジェ・ブダペスト・プロジェクトを構成する「ハンガリー音楽の家(The House of Hungarian Music)」は、ブダペスト最大の見どころである英雄広場の近くに、取り壊されたかつてのオフィス街の跡地に建設されています。設計者の藤本壮介は、ユニークで刺激的、かつ有機的な建物を創り上げました。彼のデザインは、国際コンペに提出された168のプロジェクトの中から、ハンガリーおよび国際的な審査員によって選ばれたものです。

藤本壮介のヴィジョン
藤本は「ハンガリー音楽の家」の国際コンペに応募する際、自然環境と建築環境の境界をなくし、自然の音と音の自然の調和を図るプロジェクトを思い描きました。デザインの特徴である浮き屋根は、音の振動を視覚的に表現した「波」から着想を得ています。藤本は、開放性と透明性の精神に基づき、建物の側壁をガラス張りにし、光井で連結された屋根のパンチング構造から、木の葉のように光を建物内部に取り込むように設計しました。また、ブダペストのリスト音楽院の有名な分離派の建物や、国際的に有名なハンガリーの音楽と音楽教育の伝統からもインスピレーションを受けたといいます。

藤本壮介は自身のビジョンをこう語ります。
「世界初の公共公園のひとつで仕事をするというのは、信じられないほど刺激的なことです。リジェ・ブダペスト・プロジェクト、そしてその中の『ハンガリー音楽の家』は、まさに象徴的な開発プロジェクトであり、緑と建築物の調和を実現したことから、将来の都市開発者の手本になるかもしれません。」

ユニークな建築的解決策
藤本のヴィジョンを実現するための特徴のひとつが、建物の壁面をガラス張りにしたことで、優雅さ、透明感、個性を演出しています。「ハンガリー音楽の家」のユニークな外観は、特別な技術的ソリューションと結びついています。ファサードのガラス壁は94枚の特注の断熱パネルで構成され、建物の一部では高さが12m近くにもなっているのです。

もうひとつの象徴的なデザインは、有機的な屋根の構造です。藤本が音波の形から着想した特殊な浮き屋根です。厚みの異なるキャノピーが戯れるようにうねり、葉の高さよりも低い位置にあることで、建物が環境と調和していることを保証しています。

藤本壮介は語ります。
「『ハンガリー音楽の家』の壮大で明白な姿を支えているのは、ハンガリーで前例のないデザインとエンジニアリングのソリューションの数々です。屋根の構造には直角がなく、同じものは2つとありません。さらに、この開口部には革新的なソリューションが導入されています。光井はここから始まり、光を最下部まで導き、室内を明るく照らし、独特の雰囲気を作り出すのに役立っています。」

【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、新規プロジェクト開始の為、新規スタッフ・アルバイトを募集中
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新居千秋都市建築設計の、新規プロジェクト開始の為、新規スタッフ・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

新居千秋都市建築設計では新規プロジェクト開始の為、新規スタッフ、アルバイトを募集しております。

◇最近のプロジェクト
最近は、2200㎡程度の越谷市の保育園、2700㎡程度の兵庫県の美術館(15000㎡の造成を含む)をプロポーザルで選定されました。また、1200㎡程度のオフィスビル、4800㎡程度の堺市の小学校等の設計を進めています。
この春には、6000㎡程度の小牧市の図書館、5600㎡程度の横浜市港南区の公共施設が、竣工しました。この二つは、今年6月に発刊されたGA JAPAN 171に掲載されています。
昨年は70㎡程度の伊賀市の公衆トイレ(グッドデザイン賞受賞)、弊社単独で取り組んだ両国の高さ約100m超、25000㎡程度の超高層ビル、横浜の高さ約135m、65000㎡程度で大手設計事務所と協同で設計している超高層ビルが完成しました。
その他、3500㎡程度の流山市の図書館、700㎡程度の共同住宅や、台湾での共同住宅にも取り組んでいます。また、進行中のプロジェクトは多数あり、プロポーザルにも取り組んでいます。

◇私達の設計への取り組み方
私達は今までに数多くの公共施設の設計に取り組んできました。どの地域に対してもきめ細かい設計をし、数々の賞、社会的評価を頂いています。大規模の建築、公共的に意義のある建築、大手ディベロッパーとの都市、住宅づくりを行っています。
また、2014年に金沢21世紀美術館で開催され、水戸芸術館でも開催された、「3.11以後の建築展」に出展しました。私達が続けてきた、ワークショップでのつくり方を展示しました。本も出版されていますので、是非ご覧になってください。また、UIAでの講演会をまとめた、3.11とグローカルデザイン(鹿島出版会)にも、私達の設計への取り組み方が掲載されています。合わせてご覧ください。
私達の事務所はこれまでに公共建築を41個、全てコンペで勝ち取ってきました。また、建築学会賞、日本建築大賞、公共建築賞、吉田五十八賞、村野藤吾賞、25年賞を含む、76の賞を受賞しており、その内、劇場を含む複合文化施設で56の賞を受賞しています。また、28の集合住宅、7の独立住宅をつくってきました。集合住宅はコンスタントにやりながら、独立住宅は何年かに一度、どうしても私達が良いという施主の依頼を受けています。
このように私達の事務所は、コンペが得意だという人、大きな規模の公共建築をやってみたい人に向いていると思います。又、時には大手設計事務所とコラボレーションすることもあります。そういう少し変わった経験をしたい人にも良いかもしれません。そして、そのような経験を通して、独立して自作を作りながら大学で教えてみたいという人にも向いていると思います。何人かの私達の事務所の卒業生は現在大学で教えています。又、ワークショップで市民の人達の意見を聞きながら設計をしたり、3Dを用いて、色々な難しい建物に挑戦しています。最近では、動画も用いて設計時にプレゼン、検討を行っています。

私達の事務所では下記の様にプロジェクトに取り組み、すべての施設で賑わいを生んでいます。

トラフ建築設計事務所による、兵庫・神戸の、ジュエリーブランドの店舗「Hirotaka神戸店」。神戸旧居留地を敷地とし、既存ファサードを全面ガラス張りにして見通しを向上、オニックス・丸太・コールテン鋼等で作られた素材感ある什器が存在感を放つギャラリーのような空間
トラフ建築設計事務所による、兵庫・神戸の、ジュエリーブランドの店舗「Hirotaka神戸店」。神戸旧居留地を敷地とし、既存ファサードを全面ガラス張りにして見通しを向上、オニックス・丸太・コールテン鋼等で作られた素材感ある什器が存在感を放つギャラリーのような空間 photo©太田拓実
トラフ建築設計事務所による、兵庫・神戸の、ジュエリーブランドの店舗「Hirotaka神戸店」。神戸旧居留地を敷地とし、既存ファサードを全面ガラス張りにして見通しを向上、オニックス・丸太・コールテン鋼等で作られた素材感ある什器が存在感を放つギャラリーのような空間 photo©太田拓実
トラフ建築設計事務所による、兵庫・神戸の、ジュエリーブランドの店舗「Hirotaka神戸店」。神戸旧居留地を敷地とし、既存ファサードを全面ガラス張りにして見通しを向上、オニックス・丸太・コールテン鋼等で作られた素材感ある什器が存在感を放つギャラリーのような空間 photo©太田拓実

トラフ建築設計事務所が設計した、兵庫・神戸の、ジュエリーブランドの店舗「Hirotaka神戸店」。神戸旧居留地を敷地とし、既存ファサードを全面ガラス張りにして見通しを向上、オニックス・丸太・コールテン鋼等で作られた素材感ある什器が存在感を放つギャラリーのような空間となっています。店舗の公式サイトはこちら

ジュエリーブランド「Hirotaka(ヒロタカ)」の、丸の内店、玉川髙島屋S・C店、東京ミッドタウン店に続く神戸店の内装計画。関西初の直営店として、神戸旧居留地の路面店が敷地となった。

建築家によるテキストより

既存のファサードを全面ガラス貼りに一新し、見通しが良くなった店舗の中、大きな什器で外からの視界をあえて一部遮蔽することで、中をのぞきこみたくなるように設計した。モルタル左官仕上げの壁の上半分に施した櫛引き加工を店舗外まで伸ばすことで、ガラスで隔てられた内外の空間を繋ぎ合わせた。緩やかな線を描く長さ3mのチューブ状ライトや大型モニターが、往来の人々の目を引く。

建築家によるテキストより

白やグレーを基調とした空間の中、それぞれの什器が存在感を放ち、コールテン鋼の錆や石の積層、木の年輪から悠久の時の流れが感じられる、アートギャラリーのような空間を目指した。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 建築設計に加え不動産活用や建物運営等も手掛ける「ミユキデザイン」が、アーキテクト(新卒既卒・経験者)と広報デザインスタッフを募集中
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【ap job更新】 建築設計に加え不動産活用や建物運営等も手掛ける「ミユキデザイン」が、アーキテクト(新卒既卒・経験者)と広報デザインスタッフを募集中公園のようなワーキングスペースthe circle KARUIZAWA

建築設計に加え不動産活用や建物運営等も手掛ける「ミユキデザイン」の、アーキテクト(新卒既卒・経験者)と広報デザインスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

ミユキデザインは岐阜市美殿町の老舗家具屋さんの倉庫をリノベーションしてオフィスを構えています。

「あるものはいかし、ないものはつくろう」をモットーに幅広い業務をおこなってきました。岐阜という場所で、まずは自分たちが暮らしたり働くことを楽しみ、挑戦し、次の世代へバトンをつなげていけるよう、設計事務所の職域を広げいくうちに、設計活動に加え、不動産活用や建物の運営、まち再生に関する場つくりの企画・運営など仕事は多岐に渡っています。最近ではランドスケープデザインに関わることも増えてきました。

この春には、シェアハウスの運営やまちのコンビニをスタートする準備も始まり、デザインだけでなく自ら事業を行うこともあります。

場の使い方、使われるためのしくみづくりなど、建築の周りで起っていることもひっくるめてつくっていきたい人やデザインの力を使って社会を良くしていきたい人に向いている会社だと思います。

デザインが大好きで、住宅設計からまちづくりまで、ひとつひとつに丁寧に向き合い楽しめる方のご応募お待ちしています!

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